仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった|38話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

「仕えたお嬢様がおぼっちゃまになった」前回37話のネタバレあらすじからおさらいしましょう。

クロエの専属メイドをクビになったブレアは、ビスタ―邸から去るとデイスに会いました。

デイスと馬車に乗り、クビになったことやこれからの話をすると仲介業者を紹介してくれることになります。

1日もたたないうちにブレアは新たな家を紹介してもらいますが、その家は昔夢を見た家と同じ家でした。

 

\全話あらすじはこちら/
「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」
あらすじリスト

 

それでは、「仕えたお嬢様がおぼっちゃまになった」38話のネタバレあらすじスタートです!

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ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」38話ネタバレあらすじ

ブレアはクロエの事が知りたくてミーサのところに行ってみた

そのあの日見た夢を思い出すとブレアは思い出して泣いてしまいます。

あの時は理由は分かりませんでしたが、クロエは家族から虐待を受けていても縁が切れなかったのは寂しさから逃れるためだとブレアは感じました。

 

そして今はブレアはこの新しい家で一人ぼっちになってしまいました。

自分のスーツケースを開け、クロエが肌身離さず持つようにと言われていた白いうさぎのぬいぐるみを手に取ると、クロエとの思い出が走馬灯のようによみがえります。

 

クロエの事を思い出すと、外は雪がしんしんと降り、暗い部屋の中ブレアは涙を流しながら泣き崩れました。

ブレアは最初は悲しく辛くて動けずにいましたが、2週間経てば現実を見て前を向き始め、3週間目には出掛けることも出来るように生活していました。

 

年があけて10日過ぎた日に、ブレアの住む町にクロエの専属メイドをしているミーサが会いに来ていました。

デイスに会った日にはクロエの様子は変わりないと聞いて不安だったので、我慢できなくなったブレアはビスタ―邸に行き、ミーサにクロエの様子を聞きに行きました。

その時ミーサはクロエの事を隠さず話してくれて、その日以降ミーサはたまにブレアに会いに来てくれてクロエの話をしてくれました。

 

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ミーサはブレアのいる町に来てクロエの事を教えてあげるが…

クロエが一人で食事もでき、歩けるまでに回復されたと聞きブレアは安心します。

外であんたに会ってることが公爵に知られたらクビになるから、未練を捨ててお嬢様を忘れなさい

ブレアはビスタ―邸を出てるからクロエとは無関係になってるので、気にしてるのは未練だとミーサに指摘されます。

 

お嬢様のことを教えてあげられるのは今日で最後よ

どうしてですか!?

お嬢様は療養も兼ねて公爵命令で南の別荘に行くことが決まったの

 

と聞くとブレアは小説にはなかった展開になり驚きを隠せません。

どのくらい別荘に滞在するのか聞いても、ミーサは戻ってこないかもと話しました。

 

一緒について行くんですか?

死んでも行かないわ!離れから別荘に飛ばされなんて人生の終わりだわ

 

とミーサは嫌そうに話しため息をつくと、クロエの事は忘れるように再度言い、新メイド長が恐ろしいので邸宅にも近づかないようにと忠告しました。

他の子にもお嬢様の話を聞いちゃだめよ!仕えている家の事情を外部に話しちゃいけないことは知ってるわよね?

 

そう言われるとブレアは色々話してくれたミーサには感謝をしなくちゃいけないと思います。

わかりました。ありがとうございました

 

分かればいいのよ。お嬢様もあんたの話は一切しないから

このミーサの言葉にブレアの心は痛みました。

クロエが目を覚ましてすぐにブレアの事を心配してくれていたということは聞いていましたが、もう用はないと感じると自分も所詮ただのメイドだったことを実感します。

 

誰もお嬢様に私の話をしていませんよね?

してないわ

それを聞いてブレアは安心しますが、それでも辛さは残りました。

 

ミーサを見送ると、ブレアの矛盾した感情が消えずに自分の心の奥底に沈んで行くのを感じていました。

そしてこの日がミーサと会った最後の日になりました。

 

あれから4年が経ち、2年前からタイティとお茶をする仲になったブレア

それから月日は4年と数か月経ち、ブレアももう24歳になります。

24歳の人生ってどんな感じなんですか?

と2年前に町で偶然にタイティに再会し、たまにタイティが会いに来てくれてお茶をするような仲になりました。

 

相変わらずタイティは淑女になっても愛らしいのは変わりません。

タイティを見つめながら、ブレアはクロエも大人になっているんだろうなと考えてしまいます。

 

タイティはブレアが出してくれたお茶が、2ヶ月前に自分がお土産に持ってきたお茶だと指摘しました。

ブレアってお友達が相変わらずいないんですね

とニコニコしながらタイティが話すので、タイティにも友達がいないからって一緒にしないでと突っ込み、自分にも友達位いると話します。

 

セイント夫人やお隣のアンナやジャクソン、ジョン…

お友達がいたんですか?でも男ばかりね

 

とタイティに見抜かれてしまいますが、ブレアはいろいろあるんだと言い返しました。

ブレアはセイント夫人のせいで男友達が多くなってるんだと心の中で言います。

 

…が聞けば怒るだろうな~

とタイティはボソッと小声で話しますが、ブレアにはよく聞こえず聞き返します。

何でもないとタイティに言われてしまいますが、

 

ビスタ―公子の噂は聞きましたか?

とタイティは話を変えてブレアに聞いてみました。

 

「仕えたお嬢様がおぼっちゃまになった」38話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」38話の感想や見どころ

「仕えたお嬢様がおぼっちゃまになった」38話のネタバレあらすじはいかがでしたか?

家に着き白うさぎのぬいぐるみを持ったブレアは、本当に悲しそうでこちらまで悲しさが伝わりました。

この白いうさぎとクロエが繋がっている魔力はまだ残っているのでしょうか?

そしてミーサがクロエの情報を教えてくれてましたね!

本当は仕える家の話を外にしてはいきませんが、ブレアのためを思って町まで会いに来てくれるとは意外と優しいところもあったんですね。

クロエが南の別荘に行く話はどうやら小説とは違うようで、詳しい話が気になりますね。

しかしそれ以降はミーサには会わなくなり、ブレアは4年もの間クロエの話は聞けない状態になります…。

けど2年前にタイティと偶然に出会い、お茶友達になってたのは驚きです。

今後タイティから色々と情報がもらえそうですし、さっそく噂話も飛び出しました!

次回「仕えたお嬢様がおぼっちゃまになった」39話の展開も気になりますね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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最後に

ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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