仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった|39話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

「仕えたお嬢様がおぼっちゃまになった」前回38話のネタバレあらすじからおさらいしましょう。

ブレアはビスタ―邸を出た後すぐ、クロエの事が知りたくてメイドのミーサに会いに行きクロエのことをこっそりと教えてもらいました。

それからミーサはブレアの町に来て、2人で会いクロエの事を教えてもらっていましたが新しいメイド長が厳しいため、この日をもってミーサとは会わなくなります。

あれから4年が経ち、2年前からブレアはタイティと偶然の再会をしてお茶友達になっていました。

 

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「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」
あらすじリスト

 

それでは、「仕えたお嬢様がおぼっちゃまになった」39話のネタバレあらすじスタートです!

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ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」39話ネタバレあらすじ

ブレアはビスター邸で跡継ぎ候補を決める話を聞く

タイティはビスタ―公子の噂を聞いたかとブレアに聞きますが、ブレアは何も聞いていないと言いました。

ビスタ―公爵が跡継ぎを決めるみたいです

クロエお嬢様は?

 

とブレアはクロエの事を聞くと、タイティはビクッと反応しますが、さぁ?とはぐらかされます。

今はまだ療養中だから候補にはならないのでは?

 

と言われるとブレアはクロエが候補にないなら跡継ぎ候補は、長男と次男になると知ります。

もともとビスタ―公爵の跡継ぎ候補は、長男のシベロと長女のクロエしかいませんでしたが、半年前に公爵は養子を迎えました。

 

公爵は養子を選ばず、長男が跡継ぎに選ばれるのではないでしょうか?

どうでしょうか

 

とタイティは何か知っているようにニコニコしながら言葉を返します。

ブレアは小説の内容とは全然違う事になっているとわかると、クロエ以外は興味がないので何も聞かないことにしました。

 

タイティはブレアの様子を見て興味がないのか聞きます。

もう関係ないですし、庶民の暮らしで精いっぱいなので

 

もし私が跡継ぎ候補だったら?

とタイティは聞いてくるので、ブレアはタイティが跡継ぎ候補なら自分も気になると答えました。

タイティはあの話が出来なくて残念だと、タイティにしか分からない秘密の話を持っているようでニコニコしながらブレアに匂わせてきます。

 

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タイティがブレアにチェスオン商団に入らないか呼んでいた

ビスタ―邸の話からタイティの商団に興味がないかに変わりました。

ブレアはタイティの提案には感謝をしつつも、コネ入社になってしまうので嫌がっていました。

 

うちの商団のどこがダメなんですか?

商団に入ると忙しくなるから、住み心地良くなってきた家に帰れなくなるじゃないですか

 

チェスオンは最近数年で屈指の大商団に成長していましたので、タイティの提案を断るのはブレアぐらいだと可愛らしく拗ねます。

「考えが変わったらいつでも相談してくださいね」

 

と忙しい合間を縫って遊びに来たタイティは、伝えたいことも言えたので帰ると言いいました。

去り際にタイティはブレアに知らない人が来たらドアを開けてはいけませんと言うので、ブレアはタイティがお母さんみたいと笑います。

 

危ないからとにかくわかりましたね?

わかりましたとブレアは言うと、タイティは帰っていきました。

 

ブレアは白うさぎのぬいぐるみを捨てようとするが…

タイティが帰った後ブレアはテーブルを片づけていると、ふとビスタ―という名前が思い出され自然にクロエの姿を思い出します。

目をつむり堪えるブレアはクロエのことを考えないようにしないと、片付けを続けようとしますがクロエからもらった白うさぎのぬいぐるみを見ました。

 

ブレアはビスタ―公爵一族とクロエを思い出すたびにぬいぐるみを見つめています。

(もしかしたらクロエが連絡をくれるかもしれない)

とかすかな期待を持ち、ビスタ―邸から持ち出してきましたがいまだに何も連絡はありません。

 

あれから何年経ってるのよ…もう処分しないと

とブレアはぬいぐるみをゴミ箱に捨てようとしますが、なかなか捨てられないのでブレアはベッドの下に隠しました。

 

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ビスター公子が人探しをしていた

ビスタ―公爵の次男には、公爵の婚外子だとか幼少期は路上で暮らしていたなど様々な噂が飛び交っていました。

しかし彼が≪ビスタ―公爵令嬢≫だったことを噂する人はいなく、この事実を知るものはこの世に数人しかいませんでした。

その数人の一人にハイドがいます。

 

ハイドとビスタ―公子とジェロンの3人が集まっていました。

ハイドは最近の人生が楽しいと感じるのは君のおかげだと、ビスタ―公子に言いました。

 

それに似合う褒美をください

というとご機嫌そうにハイドは笑います。

 

ジェロンは2人のやり取りの理解が出来なかったので、ハイドに公子と何かあったのか聞くとさらにハイドは震えながら笑いました。

何が欲しいんだ?

 

とハイドが聞くと、ビスタ―公子は人が欲しいと言いました。

働き手なら公爵邸にいるはずだとハイドは言いますが、公子は自分のところだけでは人が足らないので、大陸中に派遣できるだけの人数を集めてほしいと言います。

 

その言葉に驚くハイドですが、公子はなにやら本気のようでした。

ハイドは人を集める目的を聞くと、公子は探している人がいると言いました。

 

「仕えたお嬢様がおぼっちゃまになった」39話のネタバレあらすじはここまでです。

 

ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」39話の感想や見どころ

「仕えたお嬢様がおぼっちゃまになった」39話のネタバレあらすじはいかがでしたか?

タイティが持ってきたビスター公子の噂とは跡継ぎを決めるということだったのですね!

ビスタ―公子は長男のシベロと長女のクロエ、養子の次男と3人というですが、タイティにブレアの名前を出すと分かりやすく動揺をしました。

タイティはこの跡継ぎの他にもクロエの話は確実に持ってますよね…

ここ半年で突然ビスタ―公爵が養子を貰ってきたのもなぜなのでしょうか?

婚外子や路上で暮らしていたと養子は噂されていましたが、この噂のことはクロエの幼少期のことですよね…

元はクロエは男でしたし、このクロエの噂をカモフラージュするために養子を迎えたのでしょうか?

またここではビスタ―公子が登場しました。

公子の名前はここでは明かしていませんが、銀髪に赤い目の公子は以前クロエの社交界デビューの時にブレアと一緒に踊った人に似ています。

となるとこのビスタ―公子はクロエなのでしょうか。

またビスター公子は人探しをしているそうですね!その相手とは…

次回「仕えたお嬢様がおぼっちゃまになった」40話の展開も気になりますね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

\全話あらすじはこちら/
「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」
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最後に

ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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