仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった|40話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

「仕えたお嬢様がおぼっちゃまになった」前回39話のネタバレあらすじからおさらいしましょう。

ブレアはタイティからビスタ―邸では跡継ぎが決まるという噂を聞きますが、クロエしか興味のないブレアはあまり食いつく様子はありませんでした。

もう時が経ち、ブレアもクロエのことを忘れようとうさぎのぬいぐるみを捨てようとしますが、捨てられずベッドの下に隠します。

一方、ハイドとジェロン、ビスタ―公子の3人が雑談をしていました。

ビスタ―公子はジェロンに褒美をねだり、人探しのために大陸中の人を集めてほしいと言います。

 

 

\全話あらすじはこちら/
「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」
あらすじリスト

 

 

それでは、「仕えたお嬢様がおぼっちゃまになった」40話のネタバレあらすじスタートです!

 

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ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」40話ネタバレあらすじ

ビスター公子とジェロンは帝国から新星として期待されていた

ハイドはビスタ―公子が探している人のことは聞かなくても分かっていました。

僕も手伝います

 

とジェロンも言いますが、ビスタ―公子は鋭い目つきでジェロンを睨みます。

睨みつけられたジェロンは、ビスタ―公子の目を見るとなぜだか胸騒ぎがしてきます。

 

侯爵にお願いすることではないので

とビスタ―公子はジェロンの手伝いを拒否しました。

 

(ビスタ―公子と2ヶ月前に初めて会ったが、一線を引かれてもおかしくないだろう)

2ヶ月前のことを引きずっているのかと、なぜかジェロンは悲しく感じます。

 

ハイドはビスタ―公子とジェロンに2人は帝国の期待の星だから仲良くするようにとにこやかに話します。

現在この3人は帝国で最も注目されていて、皇太子のハイドは特殊能力が使えることを公表し、ジェロン(セルディック侯爵)は外国からも注目されている有名な剣聖です。

 

そしてビスター公子のクロードはビスター公爵の跡継ぎ候補者の1人で、クロードも特殊能力を持つ話題の新星になりました。

おまけにデイスも注目されている人物の1人にいて、彼らは女性の憧れの的にでした。

 

ハイドは自分がどこに行っても注目されてるので他にも注目される3人の存在をありがたく感じていました。

 

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ビスター公子はブレアの目撃情報を得た

…ということですのでよろしくお願い致します

とビスター公子は席を立ち部屋から去ろうとするとハイドに呼び止められます。

 

ビスター公子、宅邸に褒美を送るよ

ビスター公子は黙って頷き、部屋から出ていきました。

 

少し経つとビスター公子は手紙が届いているはずと急いで自分の部屋に戻ります。

机の上に手紙が置いてあり、その手紙には≪ナウヒア仲介所にて目撃≫と書いてありました。

 

遂に…

と口元を緩ませてため息をつきます。

 

ビスター公子はメイドだったブレアのことを思い出し、自分一人で何年も待ったが情報を得ただけでは喜べませんでした。

これでは足りないと思うビスター公子は、確実な手掛かりを求めて再度手紙を書きます。

 

ビスター公子はブレアの家で待ち伏せをしてブレアに会う

ブレアはまた一人ぼっちの生活をしていましたが、親切なご近所さんのおかげで平凡な日常に刺激を与えてくれていました。

ブレアはセイント夫人からいろいろとおすそ分けを頂いています。

 

セイント夫人、私は遠慮なくいただくのをお忘れですか?

「いいのよ!作り過ぎちゃったから」

 

と楽しそうに会話をし、ブレアはセイントと夫人から仕事ももらっていてお互いに感謝をしていました。

2人で話しているとふとブレアは今の会話を前にもしたことがあるような?と勘づきます。

 

「それより!ブレアはお年頃なんだから良いお相手をそろそろ見つけないとね…」

この会話も聞いたことがあるような

 

ブレアは結婚の話をされると、先程もらったクッキーの話にすりかえて急いで帰っていきます。

聞いたことのある会話は、セイント夫人はいつも同じ話をされるので気のせいかもと感じました。

 

夕方ブレアは市場で買い物していると、これも前にも同じようなことがあったようなとデジャブなのかと考え家に帰ります。

するとブレアの家の前に見たことのある馬車が止まっていました。

 

(貴族の馬車かな…?なぜ貴族がここに)

とまたブレアはどこかで見たことある感じがしてきます。

 

さらにブレアは自分の家の前に誰かがいるのを目にしました。

待って…あれは?

 

と通り過ぎようとすると、遅いじゃないかと声をかけられました。

ブレアは恐る恐る声をかけられた方向を見ると

 

で…私は次は何と言ったんだ?

にこやかな表情をしたビスター公子(クロード)がブレアを待っていました。

 

「仕えたお嬢様がおぼっちゃまになった」40話のネタバレあらすじはここまでです。

 

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ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」40話の感想や見どころ

「仕えたお嬢様がおぼっちゃまになった」40話のネタバレあらすじはいかがでしたか?

このビスター公子はクロードのことでした!

クロードの名前は12話でクロエの幼少期の頃の名前がクロードと言われていました。

ということは…この公子はクロエということですね!

一度クロエは男となってブレアと出会っていますが、28話のクロエの社交界デビューの時は黒髪のカツラを被っていたので謎の美男子というままの存在でした。

遂にブレアがクロエのメイドをしていた時に見た夢と全く同じ様な状況になりました。

「お嬢様のクロエがイケメン男子に変わった」この夢を思い出せばブレアもクロード(クロエ)という存在に気付くのではないでしょうか?

クロエもずっとブレアのことは忘れていなかったのですね…

いつクロエはクロードとして生き始めたのでしょうか?

なぜブレアと再会した時に「私は次は何と言ったんだ?」とブレアの心の中を読めるようなことを言ったのか、クロードの謎にも詳しく知りたいですね!

次回「仕えたお嬢様がおぼっちゃまになった」41話の展開も気になりますね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

\全話あらすじはこちら/
「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」
あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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