仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった|51話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」前回50話のネタバレあらすじからおさらいしましょう。

ハイド・デイス・ジェロンはブレアの家を去って行った翌朝クロードは不機嫌そうにしています。

原因はブレアがクロードと名前で呼ばないため、クロードは名前を呼ぶまで無口なままでいました。

ブレアはそのまま外出し、家に帰ると家の中は真っ暗でクロードと呼んでも返事がないので、もうクロードは帰ったのかとブレアは落胆します。

すると背後から突然クロードが現れ、ブレアがクロードが帰ったかもと思い悲しそうな顔をしているのをクロードは感じ、一緒に帰らないかと提案しました。

 

 

\全話あらすじはこちら/
「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」
あらすじリスト

 

それでは、「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」51話のネタバレあらすじスタートです!

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ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」51話ネタバレあらすじ

ブレアはクロードの専属メイドとしてビスター邸に戻ることになる

ブレアはビスター邸の前にやってきました。

2日前にクロードに専属メイドになることを提案され、いい給料がもらえるとお金で釣られたブレアは専属メイドの話しを引き受けます。

 

しかしブレアは家から出勤させて欲しいと条件を出し、クロードは不満げでしたがそれで話しが進みました。

ビスター邸に入るとクロードに仕える執事がブレアを案内してくれます。

 

「ブレア様ですね。下のお坊ちゃまから伺っておりますのでご案内いたします」

と言われ、ブレアはなぜ働くメイドに敬語で話すのか疑問に思います。

 

すると執事にブレアが使える部屋に案内しました。

「こちらの下のお坊ちゃまのお隣にお部屋をご用意いたしました」

 

と部屋に入るとあまりにも輝き豪華過ぎてブレアは驚きます。

(メイドの控室があるはず何になぜここなの!?)

 

ブレアはメイドとして雇われていることを説明し何かの間違いなのではと聞きますが、執事はクロードの申しつけ通りに用意したと言います。

専属メイドだからクロードの隣に部屋を用意したのかな?とブレアは思いますが

 

「お着替えは中にございますので。ゆっくりおくつろぎください」

と執事は言い去っていきました。

その執事の発言に、ブレアは自分は働きに来ているんだけど…と混乱します。

 

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ブレアはマリーゴールドと再会する

訳が分からず部屋でブレアは1人でポカンとしてしまいます。

ふと見るとソファーに綺麗な薄紫色のドレスが置いてあるのを発見しました。

 

まさかこのドレスで働くの?

なにか手違いがあるはずとブレアは隣のクロードの部屋に向かい、ドアに手を掛けました。

 

しかしクロードは男だし勝手に入っちゃいけないかも…とクロエに仕えてた時着替えを拒否された時のことを思い出します。

お坊ちゃまいらっしゃいますか?

 

とノックしても中から返事は聞こえないので、扉に耳を当てて中の様子を聞こうとすると

今は外出中なのでいらっしゃいません

 

と聞き覚えのある声が聞こえてきます。

ブレアは振り向くと、そこにはマリーゴールドが立っていました。

 

あれ、お坊ちゃまの専属メイドの…

お坊ちゃまがおっしゃってた噂のお嬢さんって!

 

と2人は同時に発言しますが、ブレアはマリーゴールドの言葉に疑問を持ち固まります。

≪噂のお嬢さん≫の話しを聞こうとしますが、マリーゴールドは笑いながら何でもないと答えました。

 

マリーゴールドが確かお坊ちゃまの専属メイドよね?

私はメイド長の仕事の手伝いをすることになったから、お坊ちゃまの専属メイドはブレアだけよ

 

と言うので、ブレアはもしかしたら自分のせいでマリーゴールドは異動になったのではと考えますが、マリーゴールドは自分は名前だけの専属メイドだったと話します。

クロードはメイドではなく男性の使用人をそばに置いていました。

 

クロードがが誰かを連れてきたのは初めての事だと聞き、クロエに寄り添っていた小説とは全くストーリーが違くて、自分が邪魔をしたのでは…とブレアは考えます。

とにかく今ブレアは部屋にいるようにとマリーゴールドに言われました。

ブレアは再び部屋に戻り、何がどうなっているかは自分だけが知らないんだと顔が青ざめます。

 

髪を結ぶブレアにクロードはときめき、その後ブレアに顔を見られないようにするが…

何もすることがないブレアはとりあえず髪を結んでからなにか探そうと思い髪を一つにまとめようとします。

その時クロードが中にいるか?と言われ、ブレアは答えるとクロードが扉を開けます。

 

その時クロードは髪を結んでいるブレアの後ろ姿を見て、ブレアはクロードの方に振り向きました。

そのブレアの仕草がとても綺麗に映ったクロードは思わず目を背けてしまいます。

 

ブレアは何か自分がしたのか・名前で呼ばなかったから目を合わせてくれないのかと、つい考えてしまいました。

いるならいいんだ

 

とクロードは足早に部屋を出て行ってしまいます。

ブレアはクロードを引き止めようとしますが、クロードは自分の部屋に入って行きました。

 

ブレアはクロードの部屋をノックし入ろうとしますが返事はありません。

クロエに仕えた時を思い出し待っていても先に進めないと思うブレアは、強引にクロードの部屋に入って行きました。

 

するとブレアの視界が真っ暗になり、ブレアは慌てます。

どこを触ってるんだ!

これはお坊ちゃまですか?いきなりなんですか!?

 

と突然のことで慌てるブレアに、静かにするようにとクロードは自分の上着をブレアの頭から被せていました。

これじゃ何も見えないんですけど…なんですかこの布

見るな

 

どうしてもブレアの顔を出したくないクロードは、上着でブレアを押さえつけていました。

顔は出さないから押さえつけないでとブレアは自分を信じるようにクロードに言うと、少し笑みを浮かべたクロードは顔は出さないようにと忠告し手を離します。

 

でもこれじゃ何も出来ないのですが…

と言うとクロードに服の裾を掴むように言われて、ブレアを誘導し始めました。

 

(なんでそんなに私を避けるんだろう…)

と思いながらもついていくと上着から懐かしい匂いを感じ、あの時を思い出すとブレアは話しかけます。

 

どの時だ?

初めてお出かけすることを約束した日です

 

とブレアは思い出話をはじめようとしたら、置いてあった台に足を躓いてしまいました。

あっ!!

ブレアは転んで仰向けになって倒れてしまい目を開けると、クロードがブレアに覆いかぶさるように床に手をついていました。

 

「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」51話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」51話の感想や見どころ

クロードは一緒にビスタ―邸に帰る方法として、再びブレアを専属メイドにさせることを思いついたのですね!

またビスター邸で共に過ごすにはこの方法が一番自然ですが、昔とは随分とブレアに対する対応が違います!

しかしクロードは今までメイドは仕えずに、男性の使用人を傍に置いていました。

クロードもブレアと離れてからやはり専属メイドはブレアしか考えられないから、使用人は男にしていたのでしょうか?

マリーゴールドもいましたが、小説の内容とは全く違う展開になっていたので今後ももう小説通りにはいかなそうですね!

最後にブレアは転んでしまい、クロードに押し倒されたのかのような体勢になってしまいドキドキの展開になりました♡

この後のクロードの表情や言動が気になる所です!

ブレアが再びクロードに仕え、小説にはない新しい物語が始まる予感がします!

次回「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」52話の展開も気になりますね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

\全話あらすじはこちら/
「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」
あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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