ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」6話ネタバレあらすじや感想

クロエの専属メイドになったブレアは、公爵夫人に呼び出されクロエの監視役をお願いしました。

さらに夫人はブレアにたくさん金貨が入った袋を渡してきたので、断れませんでした。

ブレアはクロエに素直に監視役をすることになったと伝えたら、お金をクロエに全額横取りされてしまいます。

ある日、ブレアはクロエのためにと外出して本を買いに行ったり、串焼きを買ってかえってきました。

そこでブレアの服に付いた串焼きのタレを指摘したクロエに疑問を持ちます。

 

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「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」
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ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」6話ネタバレあらすじ

ブレアは買ってきた本をクロエに渡す

串焼きが何故わかったのかクロエに問うと、はぐらかされてしまったのでブレアは

「これをお渡ししようと思って」

と本をクロエに差し出しました。

「なんだ?」とクロエが言うとブレアは

「毎晩本を読んでいらっしゃるじゃないですか」と言いました。

クロエはブレアを疑いの目でにらみつけます。

 

ブレアは「どこで誰に見られているかわかりませんが、お嬢様がお読みになる本は買ってこれる気がして」と言うと

「なんで私が本を読んでいることを知っているんだ?」とクロエが言います。

 

ブレアはクロエが主人公の小説を読んだから知っていると心の中で思いますが、「ひょんなことから?」としか言えませんでした。

「おまえは何者だ?」と疑いの目でクロエは静かにブレアは問い詰めます。

 

ブレアは少し考えながらも「お嬢様のメイドです」とハハっとにこやかに笑い言いました。

クロエは「そこに置いて行け」と背を向けます。

ブレアは「詳しくお聞きにならないんですか?」と言いますが、クロエは「何を?」と言うくらいであまり気にしてはいない様子でした。

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クロエを厨房に呼び出して手作り料理をもてなそうとするが・・

ブレアは「それよりちょっと来てください」とクロエを誘います。

「いろいろ材料を買って来たんです。この時間は厨房に誰もいないので料理して差し上げます」

さらに「味は保証します。材料を買ってきたので是非・・・」とブレアはいうと

「わかった」とクロエが答え、ブレアは驚きます。

クロエからすんなりオッケーがもらえて、じーんとなるブレアは行きましょうと手を出して案内しました。

「手は繋がない」とクロエは拒否をしますが

嬉しそうに早くと急かすブレアに押し負け、仕方なくクロエはムスっとした表情をしながらブレアと手を繋ぎました。

厨房まで行く間に他のメイド達がブレアとクロエを見てコソコソ話をして去っていきます。

ブレアはいつも仕事を押し付けてくるくせに、クロエといるから何も逃げなくてもと思います。

厨房に着きクロエを椅子に座らせて「少々お待ちくださいね」と言い、ブレアはルンルンしながら材料のある場所に行きます。

ですが、買ってきた食材はぐちゃぐちゃになっていました。

ブレアは「どうして、こんなことに・・・」と衝撃を受け固まっていると、「どうしたんだ?」とクロエがやってきます。

「それが・・・」とブレアは顔を青ざめた表情で答えます。

さらに「なんだよ、それ」とクロエに言われると、ブレアはビクっとして固まってしまいます。

ブレアは盗んできたものや公爵から与えられる粗末な食事ではなく、おいしくて温かい何かを食べさせたかった。

という想いで厨房に連れてきたブレアは泣きそうな顔で「お待ちください」と言い、ぐちゃぐちゃの食材を片づけ始めます。

その姿を見たクロエは「やめろ」とブレアの腕を掴み止めます。

ブレアは「ごめんなさい」と顔を赤くして震える声で言いました。

ブレアは半ば無理矢理ではあるが、謝罪を受け入れたことへのお返しがしたかったと思っていました。

また人を疑うことしかできないクロエが、少しずつ自分に歩み寄ってきているのが嬉しくて、せめて食事でお返しがしたかったのにそれすらさせてくれない状況にブレアはうつむき、汚れた手で顔を塞ぎました。

 

クロエは「泣いているのか?」と驚きながら問いかけます。

「普段はこんなことで泣いたりしないのですが・・・」とブレアは今まで我慢してきた感情が一気にこみ上げ、泣きだします。

ブレアの様子を見たクロエは「何で泣くんだよ?」とおどおどしてしまいました。

ブレアは自分がされたことなんて、これまで虐待されていたクロエと比べたらどうってことないのにと思うとクロエをぎゅっと抱きしめます。

クロエは顔を赤らめて「おい・・」とオロオロしてします。

ブレアはクロエがどんな気持ちで今まで我慢していたんだろうと思うと余計に涙が止まらなく、クロエを抱きしめながら号泣してしまいました。

その時、クロエはブレアの背中に手をまわして慣れない手つきでポンポンと背中を叩いてくれました。

 

ぎこちない手つきにクロエの優しさが伝わり、クロエに励まされていると感じたブレアはさらに涙が止まらなくなります。

その後、お持ち帰りした串焼きは無事だったのでクロエの部屋に戻って食事をすることにしました。

何度も謝るブレアにクロエは聞き飽きた、また謝れば部屋から追い出すといつもの様子に戻ったようです。

クロエはムスっとした表情で「これはどうしてくれるんだ」とブレアの涙が染み込んだ自分の服を指さします。

ブレアは「洗ってきます」と答えました。

 

でもクロエは動こうとしないので、ブレアは「どうしたんですか?」と問います。

クロエも「何が?」と疑問を持ちますが、ブレアは「早く脱いでください」と言いました。

ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」6話の感想や見どころ

今回の最大の見どころは厨房での出来事ですね!

クロエに温かい料理を作ってあげたかったのに出来なかった、自分のいじめとクロエが受けてきた虐待は比べられないとブレアの色んな思いがこみ上げてきて涙するシーンにウルっとしました。

クロエも抱き着いてきたブレアに対して、優しく背中をポンポンして上げているところに、2人の間にもなにかが変わったような感じがします。

クロエもいつもクールでぶっきらぼうなのに、優しい部分もみられる回でした。

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最後に

ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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