ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」8話ネタバレあらすじや感想

ブレアは夫人から頼まれたクロエの監視をせずに10日が経ち、夫人はブレアはクロエ側の人間として認識し始めました。

そうするとまわりのメイド達はブレアに無理矢理仕事を押し付けたり、階段から突き落したりといじめはエスカレートしていきます。

ブレアは足首にひどくくじいてしまったが、そんなブレアにメイド達はすれ違う瞬間に水をかけようとしました。

そこにクロエが現れ、ブレアをかばって水を被ってしまいます。

助けてくれたことに嬉しくなったブレアは「私を気にかけてくださってるんですか?」とクロエに問います。

 

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「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」
あらすじリスト

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ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」8話ネタバレあらすじ

びしょ濡れになったクロエのお手伝いをしようとするが・・・

「私を気にかけてくださってるんですか?」とクロエに聞くと無言で背を向けて、「ついて来るな」と言い部屋に戻っていきました。

痛めた足を引きずりながらブレアはクロエに必死についていきます。

濡れたままのクロエが風邪をひいてしまうと思い、「お着替えお手伝いします」と言いますが、クロエは「いい」と拒否して部屋に入っていきました。

ブレアはクロエの部屋の扉の前に座り込み

「主がメイドの身代わりになることは絶対にあってはならないこと、でも私のためにクロエがかばってくれた」とあの時を思い出し

「お嬢様、ありがとうございました」とつぶやきます。

すると「バカみたいにここにいないで本館に行けばいいだろう」とクロエが部屋の中から言いました。

「私の傍にいたって、今日みたいな目に遭うだけだ」といい

ブレアは自分がどうしてあんなことをされたのか知っていたんだと気付き驚きの顔をみせます。

クロエは悪くないと思うブレアは、「やっぱり私を気にかけてくださってるんですね」と言うと

まだクロエは「バカげたことを言うのであれば本館に行けと言っているんだ」と言いました。

クロエはお風呂に入りながら

「バカ、本館に行けばいいのに」

「私の傍にいたっていいことなんて何もないはずだ。あの愚か者」と独り言を言っているのをブレアは聞いていました。

バカは私のあだ名?お風呂に入りながら私をディスっていると思ったブレアは「お嬢様聞こえてますけど」と部屋に向かって言います。

 

そうすると、クロエはブレアをディスっていたわけではなく

「おまえにしてやれることが何もない」

「さっきのメイド達にも処罰を下すことができない」

と自分を責めていたクロエは悲しそうな表情をしながら部屋から出てきました。

クロエを見たブレアは「かっこよく追い払ってくださったじゃないですか」

「今日は処罰出来ませんでしたが、ああいう子たちにはいつか天罰がくだされますよ」と言います。

 

「・・・そんなのわからないだろう」とクロエが言うと

「そういう風に考えるだけであまり悔しくなくなるんです。世の中にはもっと辛い思いをしている人が大勢いますし」とブレアは答えました。

しばらく無言で聞いていたクロエは、「逃げるなら今のうちだ」とブレアに言います。

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ブレアはクロエのメイドを続けたいとお願いをする

「逃げるってどこにですか?」とクロエに問うと

「私と関わらずに済む場所にだ」と言ってその場を立ち去ります。

 

ブレアはクロエの足首を掴み、引き止めます。

「私・・・ここを辞めたら行くところがありません!」

「お嬢様に見捨てられたらここを追い出されてしまうんです!」とブレアは必死になっています。

放してくれとクロエは困ってしまいます。

 

「私がかわいそうじゃないんですか?」

「本当に行くところがないんです。」

とブレアは捨て犬のような表情をしてアピールし続けました。

 

「私の専属メイドになんかなるからだろう」とクロエがいうと

「だってなりたかったんですもん!」

「ですのでこれからもよろしくお願いします。お嬢様。」

「お願いです~!これからも傍にいさせてください」とにこやかな笑顔でクロエに言います。

押しに負けたクロエはため息をつき、「・・・わかったから放せ。」と許します。

許しをもらったブレアは大喜びして

「一生よろしくお願いします!約束ですよ?」と満面の笑みで言いました。

 

一生と言うものではないとクロエが忠告しますが、お嬢様はこの小説の主人公だと知っているブレアは気安く言ってない。心に決めていっていることを伝えました。

「これからはもっと頑張ります。ですので見捨てないでくださいね?」と言うと

クロエはしばらくブレアを見て無言で立ち去りました

ブレアの怪我に気付いたクロエが・・・

無言で立ち去る様子のクロエを見て、この様子はオッケーってことだと推測し、よかったと安堵しました。

クロエはベッドに腰かけてブレアを見た時に何か異変に気付きます。

「おまえ、その足・・・どうしたんだ?顔も怪我しているじゃないか」

「・・・さっきのやつらの仕業か?」とブレアに問うと

「ちょっと転んだだけです」と答えました。

ブレアの足首の腫れがさっきよりひどくなっている様子でした。

クロエは自分のせいで私がいじめに遭っていると思ってる。とブレアは勘づきますが、本当のことは言えませんでした。

どこで怪我したかをクロエが聞くと、「階段です」と答えました。

ブレアの様子をじーっと見たクロエは「・・・バカ」とボソっとつぶやき、「あそこに座れ」と椅子を指さしました。

座らないブレアに「座らないなら私が座るぞ」と言うと、「どうぞ・・・」とブレアは答えます。

クロエがギロっと睨んできたので、ブレアは言われた通りに椅子に座ることにしました。

椅子に座るとクロエがスッとブレアの前にきて「どうしたんだろ?」とブレアは思います。

するとクロエがブレアの前に座り込んだのです。

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ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」8話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」第8話では、クロエは自分のせいでブレアがひどい目に遭っていると責任を感じているようでしたね・・・

ブレアもどんなにひどい目にあっても、クロエの傍にいたい!という思いがとても伝わってきました。

とても強いブレアの決意にクロエもかなり心を打たれたのではないでしょうか?

そして最後のシーンは、クロエの行動に驚きましたね!

ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」第9話もとても展開が気になります!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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最後に

ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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