お嬢さんの執事|10話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」第9話あらすじのおさらいからです。

シャルロッテは、ランスロットに婚約をお願いされ、いろいろ悩んだ末に許可します。

「焦らずに待っててください。しっかり準備しますから。」

婚約の手始めに、魔塔の印象を押した婚約を知らせる手紙を送るそうですが、その後は・・・?

原作と全く違う展開に戸惑いながらも、ランスロットの言葉を信じて待つことに!

 

それでは、ここからピッコマ漫画「お嬢さんの執事」第10話のネタバレあらすじです!

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「お嬢さんの執事」全話あらすじリスト

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ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」10話ネタバレあらすじ

いろんな表情を見せるランスロット

婚約の話があって数日後ー

皇室で発表もしていないのに、早くも2人のことが、噂になっていました。

 

ーレイナウト家の家主、ベスティーア侯爵の元婚約者だった人物・・・その人物に、魔塔の主が、婚約を申請したと。

 

シャルロッテは、偶然その噂を話している皇宮のメイドたちに鉢合わせしてしまいました。

物陰から様子を伺っていると、後ろからランスロットの声が・・・

 

「気になりますか?」

「だって、私たち婚約するのは事実でしょう?」

噂を気にしているのではないかとしょぼくれてた表情をしていたランスロットが、一気に明るい表情に変わりました。

 

婚約の話し合いを始めてから10日、ランスロットが見せた態度と表情に、小説とはくらべものにもならないくらい愛おしく、悲しくもなりました。

 

シャルロッテの独り言で笑ったり、落ち込んだり、それでもいつも温かいまなざしで見つめてくれるランスロット。

以前のシャルロッテは、ランスロットの気持ちを知らなかったのではなく、気づかないふりをしていたに違いありません。

人を見る目がなさすぎます。

 

そんな思考を巡らせていると、大きな扉の前に到着しました。

「お嬢さん、到着したようですよ。お入りになりますか?」

「うん」

2人の間に、甘い空気が流れます。

さぁ、考えるのはもうやめよう。今はここで、ランスロットの幸せのために一歩踏み出さなきゃ

 

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皇帝への謁見

 

扉を開けて中へ入ると、そこは、金をふんだんに使った金ぴかの部屋でした。

元庶民の現シャルロッテは、立ちすくみます。

少しでも傷つけると、会社員としての年収の数百倍は、弁償しなきゃいけなさそうです・・・

 

「お嬢さん、何をそんなにぼんやりしてるんですか?」

「皇帝陛下にお目にかかるのは久しぶりでしょう?緊張しちゃうわ」

金の柱が1本、金の柱が2本・・・

ランスロットの平然とした振る舞いに、驚きながらも、金に目を奪われているとはいえず、言い訳をして胡麻化します。

「あまり心配し過ぎないでください。お嬢さんのそばには、僕がいるんですから。どんな状況になっても僕がお守りします。」

ランスロットの言葉に勇気をもらい、皇帝陛下に向かいます。

 

「月の影が、帝国の太陽にお目にかかります」

「おぉ、レイナウト令嬢ではないか。昨年の秋以来だな。元気だったか。」

ずっと気に食わなかった皇帝が、まさかの金髪イケメン!

つい作者に文句を言ってしまいます。

皇帝は、かなり嫌味な奴で、シャルロッテが一族の家主になったことを知りながら、わざと令嬢と呼ぶのです。

そして、シャルロッテのプライドをずたずたにして、自分がマウントを取れるように。

 

「陛下がご心配下さったおかげで、このような縁に恵まれました」

お世辞で返すシャルロッテに、皇帝は、ニヤニヤと嫌な笑みを浮かべています。

 

そしてふと、隣のランスロットに目をやりました。

魔塔の主としての証明

「そのお相手というのは君かな?」

「だったら?」

皇帝にそんな口の利き方をするとはだれも思っていません。

「挨拶が贈れたな。ランスロット・ロシャだ。」

かなり上から目線、皇帝はそれに対して我慢をしてでも返事を返しています。

裏設定なので、詳しくは分かりませんが、どうやら魔塔の主はすごい存在のようです。

 

「今ここで、それが本当か証明して見せてくれないか?」

「いいだろう」

そう答えたランスロットは、指を鳴らし、水を作り出し、そして・・・皇帝の頭からかぶせてしまいました。

これはちょっとやり過ぎでは・・・

皇帝は自分の身に起こったことに驚き、茫然と突っ立ったままでした。

 

ここまでが、「お嬢さんの執事」10話のネタバレあらすじとなります。

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ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」10話の感想や見どころ

「お嬢さんの執事」10話では、ランスロットとシャルロッテが皇室に行き、皇帝に謁見するという展開でした。

シャルロッテと皇帝陛下との扱いの差があまりにもひどくないですか・・・

あの優しいランスロットはどこへ・・・

魔塔の主として振舞っているときはいつもこんな冷徹な表情ですが、あんなにやさしく暖かな表情をするのはまさかシャルロッテだけ・・・?

でも、知らない女性の魂が入っていることは知っているはずです。

それなのに、そんな態度が撮れるものなのでしょうか。

それとも、今のシャルロッテに少なからず惹かれている?

ランスロットの心境は分かりかねますが、これからの展開とても楽しみです。

皇帝陛下の反応も気になりますね。

こんなことをしてタダで済むのでしょうか・・・

 

 

愛しの推しの悲惨な運命を変えるため、小説の主人公になった平凡な会社員の少女が奔走する、お嬢様と執事のラブロマンス!

皆さんもご一緒に、日常のしがらみから少し離れて、もっと、2人の世界に浸ってみませんか?

それでは、ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」第11話お楽しみに♪

 

\その他のあらすじはこちら/
「お嬢さんの執事」全話あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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