お嬢さんの執事|12話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「お嬢さんの執事」11話のおさらいからです。

皇宮で皇帝に謁見し、婚約を認められた2人。

その帰りに呼び止められ、皇女への謁見を求められます。

ランスロットにも勧められ、会ってみることに。

そして、メイドに連れられて、皇女の元へ。

\その他のあらすじはこちら/
「お嬢さんの執事」全話あらすじリスト

 

それでは、「お嬢さんの執事」12話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」12話ネタバレあらすじ

皇女シエラ

皇女シエラ・チェイト・ガネスティ・ティエリス。

皇帝の妹という以外には特に目立った設定もなく、原作では登場シーンがほとんどありません。

「レイナウト令嬢の噂は、皇女宮まで聞こえてますわ。月明かりのように美しく、戦いの女神のように強い方だと」

皇女のその言葉に泣いて喜ぶシャルロッテ。

皇女は皇帝とは違い、とてもかわいらしい人でした。

同じ女性として、最高の剣術の腕を持つ令嬢に会ってみたかったという彼女。

何か一言いうたびに、背景に花が咲くようで、気品を感じさせます。

ここまで褒められてはお返しをしなければ

「ありがとうございます。皇女殿下もお噂以上の美しさですわ」

つい調子に乗って本気で興奮してしまいます。

皇女は、褒められたことにお礼を言いましたが、あまり嬉しそうではありません。

 

「結婚相手に執事を選ぶなんて、あまりにもご自分を貶めていらっしゃるのではありませんか?」

場の空気が変わって、話の流れが嫌な方向へ。

さんざんな言われように、ぐっと耐えるシャルロッテ。

「皇女殿下、私の婚約者はただの執事ではありません。」

それでも、あまりいい顔をしない皇女に、ついチェアート地方の干ばつのことを言ってしまいます。

それを聞いた、皇女は明らかに態度を変えました。

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皇女はシャルロッテ

魔法で干ばつを治すことなんてできるのかと驚く皇女。

「もちろんですわ!私の婚約者が干ばつを解消すれば、皇帝陛下は私たちの婚約を公式に支持してくださるとおっしゃいました。」

ところが皇女は、それをはっきりと否定しました。

「ランスロットが私に見せてくれた魔法なんて、せいぜいしずくを作る程度のものだったわ!」

どうして、皇女がランスロットの力を知っているのでしょうか。

それが指し示す意味はただ一つ。

彼女が、本当のシャルロッテ本人だからです!

「そうよ私がシャルロッテよ。ところであなた誰?振る舞いや言葉遣いからして、皇女ではなさそうだけど・・・」

問い詰められて、つい専属メイドのルファーの名前を出してしまいました。

彼女はシャルロッテのことを姉のように慕っています。

2人はとても仲がいいはず。

しかし、皇女は冷たくあしらいました。

本来のシャルロッテも随分変わってしまったようです。

「本当は私、こうやって生きたかったんだから」

皇女は、シャルロッテに詰め寄ります。

「私が言いたいのは、余計なことをするなって事よ。シャルロッテもレイナウトもランスロットだって・・・私が捨てたのよ」

「捨てたですって」

「そうよ。私はもうこれ以上シャルロッテとして生きるのか嫌になったの」

抱き着くシャルロッテ

暫くして、皇女の部屋を後にしたシャルロッテ。

外には馬車とランスロットの姿が。

冷めるといけないからと、上着をかけてくれました。

ついランスロットのことをじっと見つめてしまいます。

「顔色が良くありませんが、大丈夫ですか?皇女宮で何かあったのでは・・・」

それには答えず、首を振りました。

 

そのまま屋敷に戻ることにした2人。

馬車に向かう途中で、シャルロッテはランスロットの名を呼びました。

振り返ると同時に、抱き着きました。

 

「お嬢さんの執事」12話ここでおしまいです。

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ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」12話の感想や見どころ

「お嬢さんの執事」12話の感想です!

まさかの皇女様がシャルロッテ本人でした。

皇女とも仲良くなって、これからの展開にいい感じに役に立ってくれるのかと思いきや・・・

読みがかなり外れてしまいました。

シャルロッテとして生きるのを捨てたということは、シャルロッテ本人が何かして、魂が入り込んだということですよね。

強さゆえのプレッシャーのようなものがあったのでしょうか。

皆と仲良くしているようで、孤独だったのかもしれませんね。

皇女は一体なぜかたくなにあり得ないと言ったのでしょうか。

ランスロットが嘘を言っているとは思えません。

皇女からランスロットのことを何か聞いたのでしょうか。

ランスロットを見つめる視線がどこか不安げでしたね。

 

せっかくの婚約の話なのになんだか不穏な空気。

続きを早く読みたいです。

愛しの推しの悲惨な運命を変えるため、小説の主人公になった平凡な会社員の少女が奔走する、お嬢様と執事のラブロマンス!

皆さんもご一緒に、日常のしがらみから少し離れて、もっと、2人の世界に浸ってみませんか?

それでは、ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」第11話お楽しみに♪

 

\その他のあらすじはこちら/
「お嬢さんの執事」全話あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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