お嬢さんの執事|13話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「お嬢さんの執事」12話のおさらいからです。

シエル皇女と会って話をしたシャルロッテ。

話の中で、彼女が本物のシャルロッテだということに気づいてしまいます。

”シャルロッテとして生きることが嫌で、すべてを捨てた”という彼女。

話を終えて外で待つランスロットの元へ。

何も言わず、彼に抱き着き・・・

 

\その他のあらすじはこちら/
「お嬢さんの執事」全話あらすじリスト

 

それでは、「お嬢さんの執事」13話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」13話ネタバレあらすじ

ランスロットを目の前にして、何も言えなくなってしまったシャルロッテ。

 

真実をどう伝えればいいのでしょうか。

彼の愛したシャルロッテはもう戻ることはありません。

 

優しくて温かい反面、シャルロッテ以外の人にはすごく冷たい彼。

もしも本物のシャルロッテを見つけて、正体を知られてしまったらその時もやっぱり冷たい態度を取るの?

 

いつもと違う表情に心配するランスロットを宥め、2人は帰ることにしました。

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メフィスト

その頃、皇女宮では・・・

1人になった皇女が、契約相手に、この状況について聞き出しているところでした。

 

契約相手の名は、メフィスト。

彼が現れたのは、生前シャルロッテのままでは、公爵に愛されることはないと知り、絶望の淵に立たされた時でした。

苦しい人生の終わりに聞いた悪魔の誘惑に、抗うことができなかったのです。

レイナウトが、まだ消えていないなんて・・・私の計画と違うわ。あなたが裏で何かやったんでしょう?」

「いや、俺は契約内容を十分にこなしだぜ」

 

確かに、シャルロッテの身体を捨てて、シエラ皇女として生きるという願いは叶いました。

納得していない皇女に、メフィストは釘を刺します。

「それ以上のことを要求するなら、またほかの対価が必要だ。それを肝に銘じておくんだな。」

 

チェアートの干ばつ

あれから数日後・・・

チェアート地方へやって来た2人。

皇帝との約束通り、干ばつを解消するためにはるばるここまで足を運んだのです。

 

到着するなり、皇帝が近づいてきました。

気さくな笑顔を振りまいて、声をかけてきましたが、適当に受け流してしまいます。

側に居たランスロットにも、声をかけました。

 

「あぁ、それからロシャン・・・君がどんな奇跡を見せてくれるのか、楽しみだな」

「余計なことを言わなくても約束は守る」

ランスロットは、シャルロッテ以外にはいつも冷たい態度を取っています。

 

その場がほんの一瞬だけ、凍り付きました。

そうよ、早く消えて、あんたの嫌味なんか、ランスロットには通用しないんだから!

周りには、皇帝が呼んだ野次馬たち。

 

この中に今日ここで、魔法を見られると期待しているものは、誰一人としていません。

皆が揃いも揃って、ランスロットとシャルロッテの失敗を期待しています・・・

 

そんなところへ、声をかけてくる人がもう一人。

「ごきげんよう。レイナウト令嬢」

シエラ皇女も来ていたようです。

 

「貴方の婚約者が干ばつを解消するという話を聞いて来たんですわ。そんなすごいことをこの目で見ないわけにはいかないでしょう?」

貴族と王族のこの反応のせいで、地元の農民たちでさえ半信半疑。

 

ずっとこんな空気の中で、ランスロットは生きてきたのでしょうか。

 

シャルロッテは、大きく息を吸い込み、そして、辺りに響き渡るような大声で叫びます。

「ランスロット!さっさとやっちゃおう!」

「はい。お嬢さん!」

花が咲いたような笑顔を向けるランスロット。

 

すると、カラッと晴れた空に、大きな雲が一瞬にして押し寄せ、大きく膨らみ、たちまち雨粒となって乾ききった大地を濡らしました。

彼のその姿を見て、そこにいる誰もが思いました。”まるで神のようだ”と。

 

 

「お嬢さんの執事」13話はこれでおしましです。

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ピッマ漫画「お嬢さんの執事」13話の感想や見どころ

「お嬢さんの執事」13話の感想です!

チェアート地方の干ばつの解消はうまくいきましたね!

魔法でそんなことできるはずがないと言っていたのが気になりますが、シエラ皇女もその目で確認し、揺るがない事実になりました。

驚くだけで済むのか、否定した詳しい理由が聞けるのかが、14話での反応で気になるところです。

 

そして、メフィストの存在。

メフィストは、英語で悪魔ですが、一体何ものなのでしょうか。

シエラ皇女が払った代価とは・・・?

気になることがたくさんあるのですが、ランスロットが縛られている魔法とメフィストの存在は、どこか似ている気がします。

 

最後のシーンで、魔法を使いながら、シャルロッテの方を見てほほ笑んでいるのですが、その光景が何だかはかなく感じました。

 

愛しの推しの悲惨な運命を変えるため、小説の主人公になった平凡な会社員の少女が奔走する、お嬢様と執事のラブロマンス!

皆さんもご一緒に、日常のしがらみから少し離れて、もっと、2人の世界に浸ってみませんか?

それでは、ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」第14話お楽しみに♪

 

 

\その他のあらすじはこちら/
「お嬢さんの執事」全話あらすじリスト

 

 

最後に

ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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