お嬢さんの執事|14話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「お嬢さんの執事」13話のおさらいからです。

干ばつを解消するため、チェアート地方まではるばるやって来た2人。

皇帝も含め、周りの野次馬たちは、まったく信用していません。

地元の人たちでさえ、魔法なんて詐欺だという始末。

皇女も冷やかしに来ています。

そんな中でも魔法によって、雨を降らせることに成功したランスロット。

その後は・・・?

\その他のあらすじはこちら/
「お嬢さんの執事」全話あらすじリスト

 

それでは、「お嬢さんの執事」14話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」14話ネタバレあらすじ

喜ぶ人々

魔法で容易く雨を降らせることに成功したランスロット。

地元の民衆たちは、両手を上げて喜んでいます。

「神様ありがとうございます!」

「これでやっと作業が始められるぞ!」

神のような所業に、賛辞が飛び交います。

当の本人・ランスロットは、さほど気にも留めていないようで、皇帝に呼ばれていきました。

何はともあれ、皆が喜んでくれたので、これで、少しは2人の噂も良くなるでしょう。

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シエラ皇女の願い

「嘘よ・・・」

ただ一人、シエラ皇女だけは喜んでいない様子。

 

「これでランスロットの真価をおわかりいただけたでしょう?」

「そうね。印象は変わったかも。」

役立たずから、邪魔になる者に・・・

ランスロットの想いは、本当の意味では叶うことはないようです。

「この間警告したことを覚えてる?余計なことはしないで。私が、ベスティーア公爵と結婚できるまで・・・」

身体も名前もすべてを捨てたのに、婚約を破棄し、一族を破滅に追いやった者と結婚したいと思っている彼女。

すべてを捨てたのもベスティーア公爵に愛されたいがためなのです。

しかし、シャルロッテは、納得いきません。

ベスティーア公爵にそんな価値があるのでしょうか。

「私は彼の望みを叶えてあげたいの。それがレイナウトの破滅だろうと、この国そのものであろうと、何でも手に入れさせてあげたいのよ。

・・・そして彼と一緒に幸せになるの」

理想を語るシエラ皇女は、その言葉に反して、沈痛な面持ちで下を向いています。

今は何を言っても、聞く耳を持たず、さらなる反発心を生むだけ。

シャルロッテは、否定することができませんでした。

シエラ皇女を気にするランスロット

あまりにも、一途な皇女に呆れていたシャルロッテ。

そこへ、ランスロットがやってきました。

後ろから抱きしめられます。

「そろそろ帰りましょうか?」

そう言いながら、シエラ皇女を見つめるランスロット。

「うちのランスロットが役目を終えたようなので、お先に失礼いたします、皇女殿下」

 

馬車へ向かう2人。

ぬかるみを踏んで何故か上機嫌なランスロットに、どうしてなのかと尋ねてみます。

「さっきお嬢さんが『うちのランスロット』と言ってくださったのが、嬉しいんです」

この言葉に、改めてシャルロッテになれたことを喜びます。

 

そして馬車の中でも・・・

先ほどまで、皇女と話していたことについて聞かれ、しらばっくれるシャルロッテ。

「何もないならいいのですが・・・なんだか心配です。」

本当に心配そうな顔で、まっすぐに見つめられ、言葉に詰まってしまいます。

「た・・・ただ皇女様が近いうちに、ベスティーア公爵と婚約するらしいの。きっと元婚約者である私に気を使ってくださってるのよ」

うっかり、ベスティーアの話を出してしまい、少し機嫌が悪くなってしまいました。

「ちょっとランスロット!やけに皇女様のことを気にしてるのね」

ランスロットは、呆気にとられた表情で固まりまってしまいます。

「もしかして、本当はシエラ皇女様に気があるんじゃないの~?」

シャルロッテが本当の皇女じゃないと、バレない様にと焦って余計なことを、言ってしまいます。

この状況を収拾するにはどうすればいいのかを必死に考えます。

すると、ランスロットが口を開きました。

「お嬢さん。僕にはほかの人を見る余裕なんて少しもありません。今だって、お嬢さんをこの目に映すだけで、精いっぱいなんですから」

 

そんなことを言われて、平常心を保てるわけがありません!

本当は、自分に言った言葉ではないことは分かっています。

手から伝わる温もり、体中が電気に打たれたみたいにびりびりして、耳には心臓が跳ねるような音。

(これちょっとマズくない・・・?)

 

「お嬢さんの執事」14話はここでおしまいです。

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ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」14話の感想や見どころ

「お嬢さんの執事」14話の感想です!

シエラ皇女のことをがん見していたランスロットが少し気になります。

ランスロットは、ひょんなことからシャルロッテの中身が別の女性だと知っています。

見ただけでは魂の違いは分からないはずですが、何か感じ取っている可能性も。

皇女のランスロットに対する認識も何だか気になりました。

役立たずというのは、ベスティーア公爵との間を取り持てなかったことに対するものなのでしょうか。

こんなにも、尽くしてくれる執事に対してあまりにもひどい言いようですね。

 

うちのランスロットに喜ぶランスロットがかわいらしいです。

そして、最後のシーン。

ランスロットの言葉に、平常心を失いそうなシャルロッテ。

シャルロッテじゃないことを知っているのに、本心からそんなことが言えるのでしょうか。

ランスロットの本心が良く分かりません。

それとも今のシャルロッテのことが本当に好きになったのでしょうか。

シャルロッテはシャルロッテだからと割り切っているのでしょうか。

 

愛しの推しの悲惨な運命を変えるため、小説の主人公になった平凡な会社員の少女が奔走する、お嬢様と執事のラブロマンス!

皆さんもご一緒に、日常のしがらみから少し離れて、もっと、2人の世界に浸ってみませんか?

それでは、ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」第14話お楽しみに♪

 

\その他のあらすじはこちら/
「お嬢さんの執事」全話あらすじリスト

 

 

最後に

ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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