お嬢さんの執事|15話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「お嬢さんの執事」14話のおさらいからです。

チェアート地方からの帰り道。

シエラ皇女の話題になり、思わず余計なことを言ってしまうシャルロッテ。

ランスロットは、他の人を見る余裕なんてないと言います。

その言葉があまりにもかっこよくて・・・

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「お嬢さんの執事」全話あらすじリスト

 

それでは、「お嬢さんの執事」15話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」15話ネタバレあらすじ

お嬢さんさえいればいい

ランスロットの言葉を聞いて、舞い上がるシャルロッテ。

しかし、彼女の胸の高まりは、次のセリフで一気に冷めてしまいました。

 

「お嬢さんが、一族を立て直して愛する人と幸せに暮らすまで、見届けなければなりませんから」

どうして話がそうなってしまうのでしょうか。

 

「ランスロット、そんな風に生きなくていいのよ」

ランスロットの気高く、会いに一途な姿に惹かれていたシャルロッテ。

そのせいで、小説の様な結末を迎えて欲しくはありません。

 

ランスロットは、シャルロッテの気持ちとは裏腹に、自分の意思を曲げるつもりはないようです。

 

「お嬢さんと一緒にいられるのならそれでいいんです」

まるで壊れそうなものに触れるように、そっと掴みながらも、決して離すことのない手。

 

「・・・いつかその言葉を後悔するかもしれないわよ」

「ご心配なく!僕は何があってもお嬢さんの味方ですから」

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舞踏会

数日後ー

2人は、舞踏会に来ていました。

 

豪奢なホール、黒のタキシードの身を包んだ男性やきらびやかで美しいドレスに身を包んだ女性たち、ホールに鳴り響く奇麗な音色。

以前は忙しい会社員の身、舞踏会なんて縁もゆかりもありません。

 

あまり来たくはなかったけど、実際に来てみるとそんなに悪くないわね

 

初めて来た為、何をどうすればいいのか良く分かりません。

辺りを見回して観察していると、後ろからランスロットが声をかけてきました。

 

「そういえば、初めてでしたよね?」

心の声を読まれたのかと、驚くシャルロッテ。

 

「僕がお嬢さんの相手じゃ・・・物足りないかもしれませんが、今日は僕にエスコートさせてもらえませんか?」

願ってもいない申し出に、喜んで答えました。

 

2人の姿を見た他の紳士淑女たちは、明らかに避けるように遠巻き観察しています。

 

いままでは、没落したレイナウトを避けていたのですが、今はみな、ランスロットの方を意識しています。

ひそひそ声で聞こえてくる悪口に嫌気がさし、場所を変えるよう提案します。

 

しかし、ランスロットは、気にしなくていいと言って、笑いました。

皇女との再会

そんな時、聞き覚えのある声が・・・

 

「お二人ともとてもお似合いよ」

振り向くと、そこにはシエラ皇女の姿がありました。

 

皇女とは、チェアート地方であった以来です。

 

「何度も招待状を送ったのに来てくれないから」

あまり関わりたくないので、招待状なんて気にも留めていませんでした。

ランスロットは、チェアートの干ばつの解消後、いろいろな場所で問題を解決していました。

 

「私の招待状だけ無視するなんて」

わざと人前でそんなことを言われ、シャルロッテは負けじと対応します。

 

「冗談ですわ。友人の活躍は私の活躍でもあるので、とても喜んでいますのよ」

「そんな風に言っていただけて、嬉しい限りですわ、皇女様。ご期待に応えて、一刻も早く一族を再建いたしますわ。この人と一緒に」

戸惑った顔のランスロット。

 

その様子を見た皇女は、ランスロットに近づきます。

 

婚約を発表してからずいぶん経つのに、まだ他人行儀で初々しいなんて・・・意外ですわ。

それより先日は、バタバタしてちゃんとご挨拶もできていませんでしたね。あなたが・・・かの有名な魔塔の主なんですって?」

 

 

「お嬢さんの執事」15話のネタバレあらすじは、ここでおしまいです。

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ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」15話の感想や見どころ

「お嬢さんの執事」15話の感想です!

ランスロットは、中身の魂がシャルロッテの者ではないことを知っているはずです。

ここまであからさまだったら、流石にランスロットも気づいているはずですよね。

「お嬢さんが、一族を立て直して愛する人と幸せに暮らすまで、見届けなければなりませんから」

このセリフには少し違和感が感じられます。

わざわざ言わなくても・・・

自分の知っているシャルロッテではないから?それとも義務感?何か思惑があるのでしようか。

それとも単純に、素直に言いたいけど、お嬢さんの為にも言えない?

知らない人の魂だから、すべてを預けられない?

いろんなところで見せるランスロットのふとした時の表情がとても気になります。

最後のシーンで、シエラ皇女もとい本物のシャルロッテに話しかけられますが、一体どんな反応をするのか気になります。

シエラ皇女がシャルロッテだと知ったら一体どうなるのでしょうか。

続きの展開が気になりますね!

 

愛しの推しの悲惨な運命を変えるため、小説の主人公になった平凡な会社員の少女が奔走する、お嬢様と執事のラブロマンス!

皆さんもご一緒に、日常のしがらみから少し離れて、もっと、2人の世界に浸ってみませんか?

それでは、ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」第16話お楽しみに♪

 

 

 

\その他のあらすじはこちら/
「お嬢さんの執事」全話あらすじリスト

 

 

最後に

ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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