お嬢さんの執事|18話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「お嬢さんの執事」17話のおさらいからです。

 

レナード公爵の苦手な猫を差し向け、人でなしの証明をしようとしたシャルロッテ。

レナード公爵は、案の定、そそくさと逃げて行ってしまいました。

 

周りの視線が気になり、場所を変えた2人。

ランスロットは、シャルロッテを抱きしめ、言いました。

 

「僕に何か話さなければならないことはありませんか?」

 

その問いに対するシャルロッテの答えは・・・

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「お嬢さんの執事」全話あらすじリスト

それでは、「お嬢さんの執事」18話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」18話ネタバレあらすじ

痕跡を追った先

シャルロッテが、本物でないことに気づい日の翌日。

ランスロットは、本物のシャルロッテを探しに行くことにしました。

 

魂を追跡する魔法を使えばわかるだろう・・・)

 

シャルロッテに危険が及ぶかもしれないと、急いで、魔法書を使ってお嬢さんの痕跡を追跡する魔法をかけます。

 

魔法の痕跡をたどって、たどり着いた場所は、皇宮でした。

さらに痕跡を追っていくと、皇宮内の奥の方にまで続いています。

 

急いで曲がり角をまがった先には、黒髪長髪で色黒の男が1人、立っていました。

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残酷な真実

その男に、魔法の痕跡を断ち切られてしまいます。

 

「待て!やめろ!」

 

男は、魔法のようなもので、ランスロットを拘束し、近づいてきました。

 

「まだこの国に魔法使いがいたのか・・・もしかして、例の執事か?シャルロッテ・レイナウトに従順な執事だろ?」

「お嬢さんを返せっ!」

 

怒ったランスロットは、拘束を力づくで解いてしまいました。

 

「彼女は、お前の者じゃないだろ。彼女は、全てを捨てたいとこうして悪魔に頼って来たんだ」

 

お陽さんはそんな人じゃないと言いかけて、シャルロッテが倒れる前のことを思い出しました。

 

「私が欲しいのはあの人だけ。あなたにはどうすることもできないの。もう、うんざりよ・・・」

シャルロッテは、確かにそう言っていました。

 

まだ信じ切れていないランスロットに、悪魔と名乗る男は、契約書を取り出して、見せてきました。

 

悪魔の名はメフィスト・・・

昔多くの人々と契約を交わし、戦争を引き起こした悪魔です。

その契約書には”シャルロッテ・レイナウト”の名が・・・

 

「彼女は、新しい人生に満足してる。もう探さない方が良いぞ」

 

「でも僕は、お嬢さんのことを・・・」

 

諦めの悪いランスロットに、メフィストは残酷な一言を放ちます。

 

「聞いた通り、しつこい奴だな。彼女が言ってたんだ。もううんざりだってよ!」

 

望んだ答え

レイナウトの屋敷に戻って来たランスロット。

 

(もう帰る場所ではないのに・・・)

 

パティーマにだけではなく、シャルロッテにも置き去りにされてしまったのです。

もういっそのことやめてしまおうかと思い始め、自分の感情を抑えられなくなったとき、自分の名を呼ぶ声が聞こえます。

振り向くとそこには、シャルロッテの姿がありました。

 

「待ってたのよ!どれだけ心配したと思ってるの!」

 

シャルロッテは、どれだけ心配していたのかを捲したてます。

でも、ランスロットは、正気を失った気のない返事しか返してくれません。

 

「今朝、顔色が凄く悪かったのに、居なくなったりしたら、怖くなるじゃない!」

 

シャルロッテの言葉を聞いたランスロットは、ほんの一瞬、驚いたような顔を見せました。

 

「使用人なのにですか?」

 

(変な女・・・お嬢さんでもないのに、まるで前から知っているような口ぶりで・・・)

 

ランスロットの心の中は、期待と不安が渦巻いています。

もしかしたら、ずっと望んでいたことを叶えてくれるかもしれないと。

 

シャルロッテは、さっそく、ランスロットの望んだ答えをくれました。

 

「大切な人だからよ。大切な人を心配するのに理由なんているの?」

 

 

ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」18話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」18話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」18話の感想と見どころです!

今回は、ランスロットの回想回で、当てが外れてしまいました。

 

見どころは、何といっても、最後のシーンでしょうか。

 

手を差し伸べるだけで、最後には、自分を置き去りにしていった2人とは違い、一方通行の愛に終わらない、無条件に自分を求めて、愛してくれる人の登場。

シャルロッテの言葉を聞いたランスロットの心の変化が上手く描かれていると思います。

 

シャルロッテへの未練はここで断ち切られたとは思いますが、ランスロットの依存に近いような愛がどう作用するのか楽しみですね。

 

何はともあれ、シャルロッテとランスロットの本当のラブロマンスが始まったわけです!

 

 

さて、次回ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」19話はどうなるのでしょうね!

 

ランスロットの回想も終わり、また舞踏会のバルコニーでの会話のシーンに戻るのだと思います。

「お嬢さん僕に何か話さなければならないことはありませんか?」

 

ランスロットのこの問いに、シャルロッテはとうとう自分の素性を話してしまうのでしょうか!

 

愛しの推しの悲惨な運命を変えるため、小説の主人公になった平凡な会社員の少女が奔走する、お嬢様と執事のラブロマンス!

皆さん、日常のしがらみから少し離れて、2人世界に浸ってみませんか?

それでは、ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」第19話お楽しみに♪

 

\その他のあらすじはこちら/
「お嬢さんの執事」全話あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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