お嬢さんの執事|42話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「お嬢さんの執事」41話のあらすじおさらいからです。

この前の一件で、悪魔の魔気に晒されてしまったランスロット。

シャルロッテは、自分の未熟さを思い知りました。

未完成のカンデンティアを乱発するわけにもいきません。

カンデンティアについて調べるため、書斎へ向かいます。

調べ物の最中、とある書物に目が行きました。

その本のページには、絵が描かれていたのですが・・・

\その他のあらすじはこちら/
「お嬢さんの執事」全話あらすじリスト

 

それでは、「お嬢さんの執事」42話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」42話ネタバレあらすじ

カンデンティアの根源・アラーシュ

書斎で、とある本のページに目を止めたシャルロッテ。

そこには、2人の人物の絵が描かれていたのです。

 

どこかで見たことがあるような顔つき。

まさか・・・メフィスト?そんなはずないわ!この本に載っているのは、レイナウト家の祖先だけなのに・・・

 

メフィストが、この祖先の姿を借りているとしか考えられません。

 

その人物の名は、ヘブロン・レイナウト。

初代カンデンティアの・・・

 

そこまでで、ページが消えていました。

蔵書の保管の問題化と思いきや、文字がどんどん消えていくではありませんか。

 

書かれた部分がないんじゃなくて、消えていく?

 

「全部消える前に発見できてよかったね」

誰もいないはずの書斎。

突然後ろから声をかけられ、驚いて振り返ります。

 

そこには、金髪の天然パーマで、何かの装束のような服を着ている男の子の姿が。

 

「あなた誰?いつからそこに・・・?」

カンデンティアの根源・・・神聖力だよ。僕は天族のアラーシュって言うんだ」

パステルに輝く光の羽を見せながら男の子は得意げに言いました。

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シャルロッテの役割

シャルロッテは、彼とテーブルを囲み、詳しい話を聞くことに。

カンデンティアに関する文が消えているのは、神が地上に残ったカンデンティアの痕跡を消し始めたから。

カンデンティアの使用者が、悪魔と契約したことにひどく怒っているそうです。

 

その契約した使用者というのが、本物のシャルロッテ。

アラーシュはそのことも知っている様子。

 

「あなたは本当に自分が偶然、この世界に来たと思ってるの?」

 

「あなたがここにいるのは、この世界の秩序をただすための、天のお導きなんだ」

「・・・あのさ。それはデキ過ぎた話じゃない?まさか私が時空を超えて・・・んなわけ・・・」

 

「「勇士」」

 

奇麗にハモる2人。

「ちょっと待って!勇士だなんて、急にジャンルが変わり過ぎじゃない?」

魔王もいないし、守るべき秩序も想像がつきません。

 

「魔王はだいたい想像つくんじゃない?」

そういわれ、シャルロッテは1人だけ怪しい人物を思い出します。

メフィスト・・・?

 

「それから、あなたが正さなきゃいけないこの世界の秩序っていうのは・・・」

 

裏のストーリー

書斎から出て、ランスロットの部屋へ向かうシャルロッテ。

 

先ほど言われてことを思い出します。

「あなたが正さなければならない秩序とは・・・ランスロット・ロシャンだ」

ランスロットの悲惨な最期。

 

その悲惨な結末には裏のストーリーが隠されていたのです。

ランスロットは、自分が死ぬ直前、すべての祝福を集めて、禁断の魔法に手を出しました。

 

その禁断の魔法とは・・・”時間を戻す魔法”

「あなたの前にいるランスロットは・・・一度すべてを失って時間を戻した魂なんだ」

 

ランスロットに抱きしめられ、心臓の音を聞きながら、その事実をかみしめます。

「ランスロット、あなたに話したいことがあるの」

 

 

「お嬢さんの執事」42話のネタバレあらすじは、ここでおしまいです。

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ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」42話の感想や見どころ

「お嬢さんの執事」42話の感想です!

メフィストと契約していた本当のシャルロッテは、魔王だということに気づいているのでしょうか。

そして、魔王はどういうつもりで、シャルロッテの願いをかなえたのでしょうか。

それから、シャルロッテがこの世界に来た理由がようやく出てきましたね。

 

少し流れが変わったように思います。

ランスロットは時間を戻す魔法を使って、すべてを失った魂で今の時間軸に戻って来たと言っています。

ということは、シャルロッテがランスロットを選らばなったこと、悲惨な結末も覚えているということでしょうか。

シャルロッテに未練があるランスロットを変えてしまえば秩序を元に戻せるということでしょうか。

だから、ランスロットを心から愛して一途な彼女がこの世界に呼ばれたという解釈ができますが。

秩序を元に戻すということは、時空のゆがみを戻すということだとわたしは考えています。

それは、その魂が、もとの時間軸に戻らなければ、成立ません。

それはつまり・・・?

解釈が間違っているのかもしれないので、分かりませんが、続きが早く読みたいです。

 

愛しの推しの悲惨な運命を変えるため、小説の主人公になった平凡な会社員の少女が奔走する、お嬢様と執事のラブロマンス!

皆さんもご一緒に、日常のしがらみから少し離れて、もっと、2人の世界に浸ってみませんか?

それでは、ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」第43話お楽しみに♪

 

 

\その他のあらすじはこちら/
「お嬢さんの執事」全話あらすじリスト

 

 

最後に

ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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