お嬢さんの執事|43話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「お嬢さんの執事」42話のおさらいからです。

アーラシュと出会い、自分の本来の役割を知ることになったシャルロッテ。

この世界の秩序を乱したのは、悪魔ではなくランスロット。

彼は、シャルロッテの為に、時間を戻したのです。

シャルロッテは、ランスロットの元へ行き・・・

 

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「お嬢さんの執事」全話あらすじリスト

 

それでは、「お嬢さんの執事」43話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」43話ネタバレあらすじ

子供ができたの

目を覚ましたランスロットの元へ向かったシャルロッテ。

「ランスロットに話したいことがあるの・・・」

深刻な顔をして、詰め寄ります。

 

ついにお嬢さんについて、話してくださるのだろうか・・・)

言いにくいことなのか、怒らないでと前置きまでしています。

 

中身の人物が、本当のシャルロッテじゃないことはすでに把握済み。

と思いきや予想外の展開に。

「実は、子供ができそうなの」

一瞬にして、真っ赤になるランスロット。

驚きすぎて、何も言えませんでした。

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選ばれた理由

ランスロットが、時間を戻したせいで秩序が乱れたこの世界。

そのすきに悪魔が入り込んで、本物のシャルロッテと契約してしまったようです。

アーラシュに対抗手段が無いのかと聞くと、禁忌に触れてしまうのだそう。

その禁忌とは「殺生、悪魔との契約、人間の心」の3つ。

だから天使は、悪魔を殺せないのです。

悪魔を払うため呼ばれたのが、勇士「西條夢莉」

「乱れたこの世界の為、悪魔を打ち払い、ランスロットと愛し合うんだ!」

ランスロットが、再び同じ過ちを犯さないようにするためなのです。

そして、一番ふさわしかったのが、今のシャルロッテ。

「あなたが一番得意なのは、ランスロットをあいすることだろう?」

つまり、「西條夢莉」が選ばれた理由は、ランスロットを心から愛することができるから。

 

しかし、シャルロッテは、あまり嬉しそうなかおをしませんでした。

「ランスロットが想っているのは、本物のシャルロッテ。私が偽物だと知ったら、今のように接してはくれないかもしれない」

心配事はそれだけではありません。

「悪魔を打ち払って欲しいと言ってる割に、資料はなくなっていくじゃない」

それを聞いた、アーラシュは得意げに言いました。

「何故、僕がここにいると思う?」

嫉妬するランスロット

ランスロットにアーラシュを紹介することになったシャルロッテ。

良く思えば、キスしかしていない仲の相手とと子供ができるわけがありません。

ランスロットは、胡散臭そうにアーラシュのことを見つめています。

「彼は、100歳は超えていますよ。天使としてはまだ子供です。ですが、決して侮れないですね」

侮れないという意味が分からず問いただすと、赤くなってしまいました。

「もしかして、ランスロット、嫉妬してる?」

「いや・・・それは。・・・そうです。僕には天使のような神聖力は持ち合わせていないのです。」

「もう!私が好きなのはあなただけよ!」

頬を膨らませながら、上目使いに見つめてくる愛しい彼女の姿に、たまらず唇を奪おうとしましたが・・・

 

アーラシュの横やりが入り、気持ちがなえる2人。

ほんの少しだけ、彼と一緒に過ごすことを後悔してしまいます。

でも、カンデンティアの手掛かりは、彼しか残されていません。

カンデンティアを教えてくれるという彼の言葉を、ただ信じるしかありませんでした。

 

一方、その頃、シエラ皇女は、目が覚めないベスティーア公爵の看病をしていました。

メフィストの呪いが強くなったせいで、体調が悪化しています。

 

「彼さえ、無事なら」

眠るベスティーア公爵の顔を見つめて、ひとり呟きます。

シエラ皇女の顔は、苦痛で歪んでいました。

 

ベスティーア公爵は、シャルロッテを手に入れようと、メフィストと契約したのです。

私があの時、止めていなければ、いったいどれほど命を削られていたか・・・

シャルロッテの姿を思い出し、奇麗な顔をさらにゆがめました。

 

「忌々しい」

シャルロッテである限り、愛されることはない。

だから、シャルロッテであることをやめたはずなのに。

幸せになれるはずだったのに。

あの女がすべてをぶち壊した・・・

 

ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」43話はここまでです。

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ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」43話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」43話の感想です。

ランスロットが、今のお嬢さんに対して、少なからず好意を抱いているのだと分かりました。

シャルロッテは全く気が付いていませんが、ランスロットはそこまで鈍感ではないと思います。

本物のシャルロッテのことも、もしかすると気づいているのかもしれません。

お嬢さんについて教えてくれるのかと言っているのは、たぶん西條夢莉のことでしょう。

 

アーラシュは、そのことに気づいているのかもしれませんね。

本当に愛していくれる人のことを好きになるのは、普通のことです。

いつかは西條夢莉のことも話す日が来るのでしょうか。

 

シエラ皇女は、メフィストとの契約で、かなり痛手を負っているようです。

それに加えて、ベスティーア公爵は、シエラ皇女ではなくシャルロッテを見ています。

シエラ皇女にまでなって、このありさまでは、少しかわいそうですね。

公爵を幸せにしたい、自分も幸せになりたいだけなのに・・・そろそろ気付くべきだと思います。

悪魔の力を借りたところで、愛は手に入らないのです。

シャルロッテを恨むのは、お門違いですね。

でも、シエラ皇女も幸せになって欲しいです。

 

愛しの推しの悲惨な運命を変えるため、小説の主人公になった平凡な会社員の少女が奔走する、お嬢様と執事のラブロマンス!

皆さんもご一緒に、日常のしがらみから少し離れて、もっと、2人の世界に浸ってみませんか?

それでは、ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」第44話お楽しみに♪

 

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「お嬢さんの執事」全話あらすじリスト

 

 

最後に

ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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