お嬢さんの執事|44話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「お嬢さんの執事」43話のおさらいからです。

「西條夢莉」が選ばれた理由を知り、自らの使命を再確認するシャルロッテ。

悪魔メフィストの対抗策である、カルデンティアを教えると言うアーラシュの言葉を信じ、ランスロットに彼を会わせます。

アーラシュを見たランスロットは、子供の姿でも侮るなかれと思い、嫉妬してしまいました。

2人をからかうアーラシュに不安は残りますが、カンデンティアの手掛かりは彼一人。

これから、教えてくれると言う彼の言葉を信じるしかありませんでした。

本当のカンデンティアとは・・・

 

 

\その他のあらすじはこちら/
「お嬢さんの執事」全話あらすじリスト

 

それでは、「お嬢さんの執事」44話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」44話ネタバレあらすじ

騒ぎの後

アーラシュと出会ったあの日からしばらくたったある日。

アーラシュの為にケーキを用意したシャルロッテ。

子供のように喜ぶ姿を見ると、中身が100歳なんて到底、信じられません。

 

シャルロッテとランスロットは、この間の婚約式で起きた騒ぎのこともあり、書類整理に追われています。

メフィストのせいで、皇帝陛下は昏睡状態です。

実際はただの疲労で、体力のなさが関係しているようですが、皇帝をそのような状態にさせてしまったのに、何もおとがめはありません。

皇帝が悪魔に取りつかれたところを皆はしっかりと見ています。僕たちはそれを止めたのですから、むしろ称賛されるべきです。

それより、皇女と公爵の行方が分かっておらず、その件で騒ぎになっているようです。」

「どうしてあの2人が?」

2人の会話に、突然アーラシュが割り込んできました。

「メフィストパレスに決まってるだろ。あいつの結界に隠れて、何か計画してるんだろ」

彼曰く、メフィストにとって皇女は特別な契約者で、彼女が支払う対価によって使える魔力の幅が広くなるとのことです。

シエラ皇女は、ベスティーアと結ばれるなら、どんなことでもするようなタイプなので、そこに付け込まれたのでしょう。

次、彼らがどんな手を使ってくるか分かりません。

それもカンデンティアを教えてもらえれば、何とかなります。

しかし、アーラシュはというと、言葉ではそう言いながらも、この1週間は、ケーキばかり食べて、教えてくれる気配がありません。

「いろいろなことを考えないといけないから、頭を使い過ぎて、甘いものが欲しくなるんだよ」

下を出しておちゃめなことを言っていますが、しっかりと考えてはくれていたようです。

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神聖力中毒

アーラシュが言うには、彼が考えた訓練をするためには、もっと広い敷地がいるとのことです。

「カンデンティアの使用者たちが、早死にしてしまうのは、何故だか知ってるかい?」

「カンデンティアの乱発じゃないの・・・?」

「根本的な理由は、そこじゃないんだ。本当の原因は、神聖力なんだよ」

 

「・・・神聖力中毒」

ランスロットが、シャルロッテの肩に手をそっと置いて、呟きました。

「そう!いくらなれた人間でも、神の力を体に込めるなんて、簡単にできるわけがないじゃないか?」

「そんな必要な無い。もうお嬢さんにはそんな力を使わせない。」

しかし、ランスロットの気持ちに反して、シャルロッテは、嬉しそうです。

「私には、その力が必要なの」

そう言って、アーラシュの近くへ行ってしまいました。

ただ、茫然とシャルロッテを見送るランスロット。

肩に置いていた手は、そのまま宙を掴んでいます。

 

シャルロッテは、アーラシュに中毒の対処法を尋ねます。

中毒というからには、免疫を高めればいいのでは・・・?

「まさに、それだよ?広くて安全な場所で、徐々に体制をつけていけばいいんだ」

ランスロットは、2人の会話を遠巻きに見ていました。

初めての旅行

「そのような場所がひつようならば、魔塔はいかかですか?」

魔塔であれば、結界も防犯も完璧で、かなりの広さがあります。

「魔塔に行くのは嫌がると思ってたのに、良いの?大丈夫?」

「お嬢さんと一緒であれば。それに、僕がお嬢さんのことが知りたいのと同じように、お嬢さんに僕のことを知って欲しいと思ってるんです」

ランスロットは、お嬢さんが嬉しそうにしている姿を見られrなら十分だと思い、気が進まないながらも、行くことにしました。

 

楽しそうなシャルロッテに、つい笑みがこぼれます。

「だって、私たちの初めての旅行ですもの。楽しいに決まってるじゃない!」

いつも辛くて悲しいものばかりの魔塔の記憶が、塗り替えられていきます。

これからは、この美しい笑顔が浮かびそうな気がする・・・

魔法のような人・・・ずっとあなたと一緒に居たいです

その日の午後4時ごろ、魔塔では、ランスロットからの伝言が届いていました。

魔塔には、絶叫が響き渡りました。

急の来訪とそれにともなう準備、間に合わなかったら、一体どうなるのでしょうか・・・?

 

ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」44話はここまでです。

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ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」44話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」44話の感想です!

ランスロットは、もしかすると、今の「西條夢莉」が入れ替わったシャルロッテのことを愛しているのかもしれません。

そうであれば、アーラシュが言っていた、ランスロットと愛し合うと言うシャルロッテの役割は、達成されていることになります。

前の話で、ランスロットが、依然と少し変わったとシエラ皇女が言っていたシーンがありました。

それはつまり、ランスロットは初めから、変わっていたということでしょうか。

それとも、未来の記憶があるらランスロットがいるからでしょうか。

 

そしてそれから、魔塔への旅行ですが、今回、初めての旅行です!

次のシーンでどうなるのか楽しみです!

 

 

愛しの推しの悲惨な運命を変えるため、小説の主人公になった平凡な会社員の少女が奔走する、お嬢様と執事のラブロマンス!

皆さんもご一緒に、日常のしがらみから少し離れて、もっと、2人の世界に浸ってみませんか?

それでは、ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」第44話お楽しみに♪

 

\その他のあらすじはこちら/
「お嬢さんの執事」全話あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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