お嬢さんの執事|5話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

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ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」登場人物

○西條夢莉…この物語の主人公。日本に住むごく普通の会社員。お気に入りの小説である『花は剣を持った』を読んで寝た後、起きた時にその物語の主人公・シャルロッテになっていた。推しはランスロット。

○シャルロッテ・レイナウト…夢莉のお気に入り小説『花は剣を持った』の主人公。かつてティエリス帝国の開国に貢献した家臣の家だったが、今は没落してしまった。ただ1人の後継者。

○ランスロット…夢莉のお気に入り小説『花は剣を持った』に登場するイケメン執事。魔塔の主ロシャンというもう一つの名を持つ。

○ベスティーア公爵 小説のシャルロッテが想いを寄せる相手。背後には皇帝が付いている。

 

ランスロットは、シャルロッテに、ベスティーア公爵がキリッド伯爵・マタハ侯爵と同盟を結び、近いうちにこちらと対立する事を告げました。

しかし、ランスロットの心配を他所に、シャルロッテはランスロットの事ばかりになってしまい

愛する人に裏切られたはずのシャルロッテが驚かずにいることに違和感を覚えるランスロットですが…?

ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」第5話です!どうぞっ

 

\その他のあらすじはこちら/
「お嬢さんの執事」全話あらすじリスト

 

ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」第5話ネタバレあらすじ

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お嬢さんになった夢莉

(ランスロットを心配するあまり忘れてた…)

本物のシャルロッテならば、こんな時に、悲恋のヒロインのように切ない瞳をして驚くはずなのに、夢莉はランスロットの事ばかり心配してしまいました。

案の定、ランスロットは怪訝そうな顔でシャルロッテを見つめていたのです。

「ラ…ランスロット…」

(私ったらバカバカ!)

「僕の前では無理しなくてもいいんですよ。そんなふうにおっしゃっててもお嬢さんが今でもベスティーア公爵に思いを寄せていらっしゃることはよくわかってますから。」

なので、大丈夫なフリはせず、自分を頼ってほしいと言うランスロット。

しかし、シャルロッテ(中身・夢莉)は、小説のラストを知っているからこそ、ベスティーア公爵のことが大嫌いでした。

ランスロットに、自分がベスティーア公爵が好きだと誤解されたくないシャルロッテは、もうベスティーア公爵のことをなんとも思ってないと弁解しますが、

ランスロットの誤解は解けません。むしろ、思い込みを激しくしていってしまいます。

「僕のことなら心配なさらなくても大丈夫です。お嬢さんがどんな選択をされようとお傍にいますよ」

(それが問題なのよ そんなこと言ってるとあなたが大変なことになるんだって!)

「長い間ずっと好きだったのに急に嫌いになるわけないでしょう…」

くらくらと目眩を覚えるシャルロッテ。

シャルロッテは、ベスティーア公爵のせいでシャルロッテを諦めて生きていく姿を見たくなかったのです。

シャルロッテにとっての一番の願い…それは

ランスロットが幸せになる未来でした。

「私 やめるわ。復讐」

私が守りたいものは…

「私 やめるわ。復讐」

凛と、そう言い放つシャルロッテ。

ランスロットは、シャルロッテの額に手を当て熱を測りはじめます。

「ふむ…熱はないようですね…」

「私はいたって正常よ!」

そう言い張るシャルロッテ。

ランスロットは、魔法でシャルロッテの身体をこっそり調べていました。

(お嬢さんの身体の状態は極めて正常だ。体だけでなく血色も良いし動きも良好だ。だとしたら疑わしいのはやっぱり…)

ランスロットは少し考えると、「お嬢さん」と一言声をかけると、シャルロッテの長く美しい髪を一房手に取ってキスをしました。

「出すぎたことを申し上げますがさきほどの冗談は面白くありませんでしたよ」

シャルロッテは、ランスロットの表情や仕草、一つ一つにときめいてしまいます。

夢莉は、シャルロッテの最後を知っています。

家族みんなを失っても、愛しいベスティーア公爵を忘れられなくて、数えきれないほどの人々を犠牲にした挙げ句、最後には自分の命までも失ってしまう彼女の人生を何度も読んで知っていました。

だから、復讐をしたい気持ちはもちろんあるが、圧倒的に分が悪い状況で、ことを進めたところで結果はわかりきっていました。

「私は、もうこれ以上誰かが犠牲になるのを見たくないの」

(その中でも特に、ランスロット あなたが犠牲になるのは…)

と、言いたいところではありましたが、そんな事を言ってしまうと変に疑われそうなのでぐっと言葉を飲み込みます。

すると、ランスロットは予想外のことを言いはじめました。

「もしも…もしもこちらの分が悪くなければ?」

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ランスロットの覚悟

ランスロットの言ってる意味がわからないシャルロッテ。

「それはどういう…?」

すると、ランスロットはシャルロッテの目の前に跪きました。

「お嬢さん、僕を使ってください、お嬢さんが教えてくださった僕の剣と…僕の魔法を」

それを聞いたシャルロッテは、立ち上がり、ランスロットに向けて強く言います。

「そんなことできるわけないじゃない!魔法使いは全て追放しようとするティエリス帝国に知られないように今まで隠して暮らしてきたのに!そんなことして皇室にめをつけられでもしたら…」

ランスロットは、言いかけたシャルロッテの腕を掴み、遮るように続けて言いました。

「僕が決めたことですからそんなことはどうでもいいのです」

シャルロッテが望むのであれば、自分の全てを使っても構わないと宣言するランスロット。

夢莉は、自分が知っている小説の中のランスロットと違うような気がして、違和感を感じました。

「じゃ…じゃあどうするっていうのよ!何とかしてベスティーア公爵に勝ったとして、その後はどうするの?背後に皇帝がついてる公爵を倒したせいで濡れ衣を着せられたりしたら…」

シャルロッテが、懸念していることを伝えようとすると、ふいにランスロットが、上着のボタンを一つ、また一つと外し始めたのです…!

(ラ…ランスロット〜!?)

 

以上が「お嬢さんの執事」第5話のネタバレでしたっ♪

ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」第5話感想や見どころ

1話から4話までは、よくある異世界転生もので、目が覚めると推しが目の前に~…という展開でしたが

第5話からは、いよいよ本格的に物語が動き始めましたね!

魔塔の主という裏の顔をもちあわせているランスロットは、

今度どう動いてお嬢さんの危機を救っていくのでしょうか?

そして、シャルロッテに転生した夢莉は、今度どう行動していくのでしょうか!

ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」第6話も目が離せません!次回をお楽しみに~♪

 

\その他のあらすじはこちら/
「お嬢さんの執事」全話あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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