お嬢さんの執事|6話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」第5話のあらすじおさらいからです。

ベスティーア公爵への復讐はしないと、ランストットに告げたシャルロッテでしたがランスロットは、自分が魔法を駆使して対抗すると言い張ります。

魔法使いは全て追放しようとするティエリス帝国に知られないよう今まで隠し通してきたのに、もしランスロットが追われる身になっていしまったら…

ランスロットが戦う事に反対のシャルロッテ

すると、突然ランスロットが上着を脱ぎ始めて…?

ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」第6話です!

 

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「お嬢さんの執事」全話あらすじリスト

 

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ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」6話ネタバレあらすじ

魔塔の主の印

ランスロットは、するすると慣れた手つきで自身が身に纏っていた衣服を脱ぎ始めます。

徐々に露になる、ランスロットの引き締まった肌に、シャルロッテは釘付けになります。

(何?えっ?ええっ?えええええっ!?)

ついに、上着のボタンがすべて外され、ランスロット上半身全体が露になりました。

(すっスマホ!写真撮らなきゃ!今すぐっ!!)

「ランスロット!突然こんな 嬉しい…じゃなくて困る…わ…」

興奮するシャルロッテ(中身夢莉ですw)は、赤面しながらも精一杯平静を装おうとしますが

その時、あるものが目に入り、シャルロッテはピタリと動きを止めます。

それは、ランスロットの首筋から左胸にかけて、大きく刻みこまれた

禍々しい模様でした。

まるで、文字が身体を飲み込んでいくかのようにランスロットに纏わりつくその模様に、青ざめるシャルロッテ。

「これ…何?」

「これは…魔塔の歴史を表す古代の文字です。そしてこの文字を身にまとって読むことができるのは僕だけであり僕が魔塔の主だという印なんです。」

そういうと、ランスロットは上着を着てボタンを閉め始めます。

「今まで隠していてすみませんでした。でもこれでおわかりでしょう、僕はお嬢さんのためならすべてを捧げられるんです。」

その様子をぽかんとした様子で見つめることしかできないシャルロッテ。

(何よ…この人ふざけてるの?魔塔の主って!?今までランスロットがシャルロッテと比べて足りなかったものは身分だけだったのに、こんなバックグラウンドがあったなんて一体どういうこと!?)

「それって…痛い訳じゃないよね?大丈夫よね?」

「え…?い…今は大丈夫です」

何かを言いかけてやめるランスロット。

「そっかぁ~よかった!」

(そりゃそうよね、タトゥーじゃあるまいし、私ったら何考えてるんだろ…またシャルロッテっぽくないこと言っちゃったじゃん!)

「ですから…お嬢さん…お望みの事をおっしゃってください。何でもして差し上げますから…」

そう言うランスロットでしたが

シャルロッテは再び考えていました。

今まで魔法を隠して生きてきたランスロットがこれほどまでに自分をみせようとするのは、それだけシャルロッテのことを愛していうからだという事を…。

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ランスロットの幸せを願う夢莉

(あのね、ランスロット 私ね…)

(小説を読むたびに羨ましかったの)

(シャルロッテが当たり前のように愛されてることが…)

夢莉が物心つく前に離婚した両親…

どこに行っても厄介者扱いされ、兄と2人何とか自立できるように頑張ってきたけど辛く忙しかった毎日…

そんな生活の中で、ウェブ小説を読むことだけが、夢莉の心のオアシスでした。

シャルロッテのことを一番大切に思ってくれる執事 一途な愛…

いつしか、夢莉にとっても、ランスロットが心の支えとなっていました。

だからこそ、夢莉は本当のことを打ち明けたかったのです。

(私はあなたのシャルロッテじゃない)

(だけど…あなたのこと本当に好きなの)

夢莉にとっての願いは、今も昔も変わらず、ランスロットの幸せな未来でした。

 

「ランスロット。復讐なんて本当に必要ないの。私が愛してるのはベスティーアじゃなくて他の人なの。私、その人のためなら何でもできる」

はっきり、ランスロットにそう告げたのでした。

この女は誰だ…?

一夜明け、シャルロッテは昨日の出来事を思い出していました。

(昨日は…勢いに任せて思わずあんなこと言っちゃったけど ランスロットのうろたえた顔…ほんっとに可愛かった~)

ランスロットの心配をよそに、いまいち危機感のないシャルロッテ。

とにかく大好きなランスロットの二度と見れないやもしれない表情にあの場にスマホがあったら、すぐさま構えて、何百枚、何千枚ともシャッターをきっていたことでしょう…。

そうもいかないので、シャルロッテは自分の目に焼き付けておくことにしたのでした。

シャルロッテの愛する人発言に今度はランスロットがあたふたし始め、どこのどいつだと問い詰めはじめました。

が、シャルロッテが貴族ではないとだけ言うと、何か考え込むように静かになったランスロット。

そんな様子を見て、シャルロッテは(あなたよあなた!)ともどかしい気持ちになりましたが、そんなことは言えませんでした。

(やっぱりそれはちょっと危険よね)

もしも本当のシャルロッテが戻ってきたら…

そう考えると、自分がどうなるかわからない…。

もしかするとランスロットの事を傷つけるかもしれません。

夢莉はランスロットに告白したい気持ちを必死に抑えていました。

あたたかな木漏れ日の下、木の根元に腰掛け、一休憩していたシャルロッテは徐々に眠くなってきたのか、そのまま居眠りを始めてしまいました。

しばらくして、主の姿が見えないとランスロットは屋敷から少し離れたシャルロッテの居場所まで探しに来てくれました。

「…さん、お嬢さん!お嬢さんどこにいるん…」

ようやく見つけ出すことができ、安心するランスロット。

そこには、木の根元で可愛い寝顔をして眠る、ちっとも起きる様子のないシャルロッテがいました。

(…起こすのがもったいないくらい可愛い顔して…)

ランスロットも、少なからず最近のシャルロッテに対しては違和感を感じていました。

今まで自分が知らなかった姿。

同時に、おかしな期待を抱いてしまいそうになるランスロットでした。

一体、彼女に何があったのかわからないランスロット。

(幼いころから自分と身分のつり合う人しか付き合わなかったお嬢さんが貴族じゃない人を好きになるとは。辛いことが続いたせいで血迷っているとしてもありえない)

そのとき、ランスロットの胸に、もしや…と一つの想像が膨らみました。

「失礼をお許しくださいお嬢さん」

そう言うと、きょろきょろと辺りを見回し誰も居ない事を確認すると、眠っているシャルロッテに手をかざします。

青い光がランスロットのかざした手に集まり、一つの大きな光になりました。

「!!」

その光は、やがてシャルロッテを包みこむと、今度はシャルロッテの姿が別の何かに変化し始めました。

「これはどういうことだ…この女は誰だ?」

シャルロッテの姿が変化し、現れたのは…

現実世界の夢莉の姿でした。

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「お嬢さんの執事」全話あらすじリスト

 

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ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」6話の感想や見どころ

6話にしてランスロットに、秘密がバレてしまいましたね…!

やはり、ランスロットは違和感を感じるシャルロッテのことを怪しんでいたのでした。

正体がバレてしまった夢莉は今後シャルロッテとしてどう振る舞っていけばいいのでしょうか!

そして、ベスティーア公爵との対立はどうなっていくのでしょうか…?!

続きはピッコマ漫画「お嬢さんの執事」第7話にて!

 

最後に

ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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