お嬢さんの執事|7話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」第6話振り返りです↓

屋敷から少し離れてた場所で昼寝をするシャルロッテを捜しにやってきたランスロット。

以前からシャルロッテの異変に違和感を覚えていたランスロットが試しに魔法をかけてみると、寝ていたシャルロッテの姿が変化し、現実世界の夢莉の姿になってしまいました!

ついに正体がバレてしまった夢莉…!これからどうなってしまうのでしょうか…?

それではピッコマ漫画「お嬢さんの執事」第7話をどうぞっ

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「お嬢さんの執事」全話あらすじリスト

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ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」7話ネタバレあらすじ

シャルロッテの正体に気づくランスロット。

「これはどういうことだ…この女は誰だ?」

あまりの衝撃の事実に、受け止めきれずその場でよろめくランスロット。

夢莉の姿は徐々に魔法が解除され、元のシャルロッテの姿になりました。

(放っていたマナを収めたら元の姿に戻った。今使ったのは魂を調べる魔法だけど…)

以前調べた文献で、“魔法をかけた相手の姿が変わっていた場合、それはつまり魂が入れ替わったということである”という一文を思い出しました。

「な…」

(…お嬢さんじゃない)

ランスロットは、今目の前で眠るシャルロッテの姿をした少女を再び見つめました。

(最近急に様子が変わったのは、辛いことがあったせいだと思ってたのに…まったくの別人だったとは…。だとしたら…。)

そこまで考えて、ランスロットはハッとします。

(本物のお嬢さんはどこにいる?)

  ──ランスロット…念のために聞くけど、私…誰かしら

目覚めてからすぐにそんなことを聞いてきた事を思い出しました。

(この女は最初からわかっていたのか)

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彼女の一番の願いとは…

ランスロットは、怒気を含みながら片手をシャルロッテが眠っている木に置くと、もう片方の掌にありったけの魔力を込め始めます。

 

お嬢さんの行方を調べなければ…!

魂が入れ替わったのならお嬢さんはこの女の元の体に入っている可能性が高い。

どうして…いったい誰がどんな方法でこんなことをしたんだ。ベスティーアの手下か?それともレイナウトの新しい敵?

怒りと焦りで頭の中が真っ白だ…考えがまとまらない

 

  ──それって…痛いわけじゃないよね?大丈夫?

 

どす黒い感情に支配されそうだったランスロットでしたが、ふとシャルロッテの言葉を思い出した途端、動きが止まりました。

「う…ん…ランスロット…」

すると、それまで眠っていたシャルロッテがようやく目を覚まします。

あわてて手に込めた魔力を引っ込めるランスロット。

(なんだろ…周りがキラキラしてるけど…。あぁ!もしかして私…今夢を見てるのね?)

そっか~!と現状を自己解決するシャルロッテ。

(ランスロットのこんな顔初めて見る~!真剣な表情もステキ…♡)

胸中それどころではないランスロットを差し置き、夢莉は目の前に推しがいるこの状況を大いに喜んでいたのです。

「ふふっやっぱり私の推しだわ。もし宝くじに当たってもここまでハッピーな気分にはなれないね」

(…推し…?宝くじ?何のことだ…?)

シャルロッテの言う単語の意味がわからないランスロット。

「ランスロット。もう片思いなんてやめてあなたを大事に思ってくれる人と出会って愛し合ってほしい…。だって私はあなたに誰よりも幸せになってほしいんだもん。」

これが夢だと勘違いしているシャルロッテですが、彼女の言葉は心からの言葉という事はランスロットにも伝わってきました。

「だから、あなたが幸せになれる方法を一生懸命探してあげる。きっとそれが私がここにいる理由だと思うから…それから…」

ランスロットも彼女に対して何か言おうとするも、突然ネクタイを引っ張られたため言葉が出てきませんでした。

そして、今までシャルロッテが腰掛けていた木に、こんどはランスロットが背を預け、正面にはシャルロッテが悪戯っぽくにやりと笑っている顔が映っていました。

一体何をしようとしてるか全く予想もできないランスロットは茫然としながら目の前の思い人と同じ顔の彼女を見つめます。

「ランスロット、夢なんだからこれくらい許されるよね?」

そう言うと、シャルロッテは自分の唇をランスロットの唇に重ね合わせました。

ランスロットは、あまりの衝撃に動きを止め、固まってしまいます。

「きゃ~♡チュ~しちゃった!ふふ…もう目が覚めても思い残すことはな…い…」

シャルロッテはそのままランスロットの肩を借りて、すやすやと眠りについてしまいました。

「……???」

完全に置いてけぼりにされたランスロットは、只々困惑するしかありません。

居なくなったランスロット。

ある日、シャルロッテは自室でウロウロバタバタとせわしなく動き回っていました。

(大変だ…どうしよう?あの時、あんなことを言ってしまったせいでやっぱりランスロットに怪しまれたみたい…。実際に昨日は夕食の時間を過ぎても私を呼びに来なかったし!)

(今日なんて…)

 

『お嬢さん、実は僕、昨日から体調がよくないんです。お許しいただけるなら今日一日だけでも休ませていただきたいのですが。』

『え?…うん、もちろん仕事は休んでいいけど…お医者さん呼ぼうか?』

『いいえ、大丈夫ですから…ご心配なく、お嬢さん。一日で解決しますから。』

 

そんな意味深な言葉を残して屋敷から姿を消したランスロットの事を思って、先程からこの落ち着きの無さだったという訳でした。

「ランスロット、大丈夫かな…?」

(早く戻ってきて…)

 

☆☆☆

 

一方…

黒く長い髪、黒い衣を纏った女性が、横たわりながら何かを見ています。

「ん?これは不思議ね。どういう訳かレイナウトの訃報が聞こえてこないからおかしいと思っていたんだけど…面白い魂が入ってきたようね」

そう呟き、くすくすと笑っているのでした…。

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ピッコマ漫画「作品名」7話の感想や見どころ

ついに、シャルロッテの正体が夢莉だということがランスロットにバレてしまいました!

そ、それにしてもまだ6話なのに大丈夫なのか…?

体調不良を言い訳に、ランスロットは一体どこへ行ってしまったのでしょうか…。

そして、物語のラストで現れた黒い女とは!

では、次回ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」第8話でまたお会いしましょう♪

\その他のあらすじはこちら/
「お嬢さんの執事」全話あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「お嬢さんの執事」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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