悪役皇女様はお菓子の家に住みたい|18話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「悪役皇女様はお菓子の家に住みたい」17話のおさらいです。

アーシャは体調を崩して寝込むアレクセイのために、風邪に効く間食を作るため厨房に入るとそこにはパベルがいました。

 

抜群の連携を見せるアーシャとパベルは手際よく生姜ミルクと梨の煮込みを作り上げます。

 

調理が完了したアーシャは急足でアレクセイの部屋へと向かいました。

 

すると、目を覚したアレクセイに部屋に入るよう促され、アーシャはアレクセイの元に歩み寄ります。

アレクセイに生姜ミルクと梨の煮込みを食べさせると、アーシャはゆっくり眠るよう告げました。

 

次の日、目を覚したアレクセイ目はベッドの端で伏せて眠るアーシャの姿を捉えます。

 

 

\全話あらすじはこちら/
「悪役皇女様はお菓子の家に住みたい」
全話あらすじリスト

 

ここから「悪役皇女様はお菓子の家に住みたい」18話のネタバレあらすじです。

スポンサー

ピッコマ漫画「悪役皇女様はお菓子の家に住みたい」18話ネタバレあらすじ

精霊と会話ができるのか?

「アナスタシア…?」

 

アレクセイはベッドの端で寝息を立てて眠るアーシャの姿を目撃しました。

 

「ん…?熱下がった?」

アーシャは目を覚ますと第一にアレクセイの心配をします。

 

 

「一晩中ここに?」

 

するとアーシャはアレクセイのおでこにそっと手を当てました。

 

「少し熱は下がったみたいね」

 

「また熱上がるかもしれないから生姜ミルク飲んで」

アーシャは昨晩作った生姜ミルクをアレクセイに手渡しました。

 

あまり眠れなかったのか、アーシャは「ふぁぁ」とあくびをしています。

「眠そうだな…」

 

「今日私授業出れないかも」

 

 

「おじい様に叱られるぞ?」

アレクセイは生姜ミルクを飲みながら言いました。

 

 

「本当はアリョーシャのための授業じゃない」

 

「アリョーシャも今日は体調悪いって言って休めば?」

 

「私も手怪我してるし…」

 

 

 

「あっ!そういえばパフニールの話覚えてる!?」

何かを急に思い出したかのようにアーシャは叫びました。

 

アレクセイも急な大声に体をビクッと震わせます。

 

 

「今までのことはパフニールが浮かれていたせいなのよ!」

 

「そうなのか?」

真剣な表情で話すアーシャですが、アレクセイはまだ半信半疑のようです。

 

(慰めてると思われてる?)

(それはそれでいいけど、私の望みは違う!)

 

アーシャは昨晩パフニールが出現したロウソク台を手に取ると、そのロウソク台をアレクセイに向けました。

 

「パフニール!早く謝りなさい!」

 

しかしパフニールは出現せず、その場にシーンとした空気が流れました。

 

しかし、アーシャはしっかりとパフニールの姿を捉えています。

 

「どうすればアレクセイが我を認識してくれるか分からなくて…」

「こんなはずじゃなかった…これからは絶対あんなことしないから!」

 

ロウソクの炎から出現したパフニールは半ベソをかきながら必死に訴えかけます。

 

 

「アーシャ?」

 

「そんなもの持って危ないぞ?」

どうやらアレクセイはまだパフニールを認識できないようです。

 

「パ…パフニールの声聞こえないの?」

 

「お前は精霊と会話できるのか?」

 

 

「アレクセイ!我だ!もうあんな振る舞いしないから…」

半ベソから号泣に変わるパフニールは必死に訴えかけますが、それでもアレクセイには届きません。

 

 

 

(本当に聞こえてないみたいね…)

(一体どうすれば…)

 

スポンサー

お前の気持ちはよく分かった

「言っただろ?」

「認識さえできれば例え契約者じゃなくても会話ができると」

 

 

(まずい!私だけ精霊と会話できるってバレちゃった!)

 

 

「お前にはパフニールの声が聞こえるのか?」

「彼はなんと言っているんだ?」

 

 

(なんとか誤魔化さなきゃ…でも…)

 

 

 

「謝ってる…勝手に力を使って、そのせいでアリョーシャに辛い思いをさせたって」

「これからは気をつけるって言ってる」

 

アーシャを介してパフニールの言葉がアレクセイに届けられます。

するとアレクセイはニコッと笑いました。

 

 

「なら冬の支度をしないとな」

「でも大変だから今年の冬だけは暖かくしてくれないか?」

 

アレクセイの言葉にロウソクの炎がボウっと音を立てて燃え上がりました。

 

「そうするって」

そう言いながらアーシャはロウソク台を元の位置に戻します。

 

 

「なんで精霊と話せるって言ってくれなかったんだ?」

 

 

「隠してたわけじゃないの」

「ただみんな気にしてないから言う必要もないかと思って…」

 

 

(全部バレちゃったな…アリョーシャが私を警戒するようになったら…)

 

「だって私は皇位に…「そうか」

 

「お前の気持ちはよく分かった」

アレクセイは表情が曇っていくアーシャの手を握りながら言いました。

 

「何も心配しなくていい」

そう言ってアレクセイはアーシャに微笑みかけました。

 

お菓子で世界貢献?

「アリョーシャがあんな簡単に信じてくれるなんて」

自室に戻ったアーシャはフェーヴと話をしていました。

 

 

「姫は感覚をどんなものだと思っている?」

 

「感じること?」

 

「何かを感知して受け取る、その全てを成すことが『理解』すると言う意味だ」

 

「自分が知っている情報を相手に理解させることができた時、完全な理解と言える」

 

人に理解させることができて初めて自分は完全に理解したことになる、とフェーヴは説きます。

 

「じゃあ私の話ならみんな信じるってこと?」

アーシャはベッドにゴロッと横になりながらフェーヴに聞きました。

 

「皆に誤解なく気持ちを伝えることも姫の能力ってことだ」

 

 

「なるほどね…誤解されなくてよかった」

 

「今回はたまたま発動しただけだけどな」

 

「えっ!?」

 

「その力を使いこなしたいなら自作のお菓子を皆に食べさせろ」

 

「それだけでいいの?」

 

「そうだ」

「そうすれば能力を自由に使えるし、世界にも貢献できる」

 

「世界に貢献する力は要らないけど、甘いものが増えれば世界も少しは良くなりそうね」

そう言うとアーシャは満足そうな表情をして眠りにつきました。

 

 

 

 

 

アーシャはおしゃれなドレスを着てバルコニーの踊り場に設置された椅子に腰をかけていました。

目の前のテーブルにはお菓子やティーカップなどが置かれています。

 

(自分からお茶会に誘ったくせにアリョーシャはいつ来るのかしら…)

 

今からお茶会が始まるようですが、アレクセイは皇帝に呼ばれて少し遅刻しているようです。

 

 

するとテーブルの上に置かれた一冊の本がアーシャの目に入ります。

「暇だから読んでいいわよね?」

 

「ルーメン…バシリーチェ?」

本を開くと、アーシャには聞き覚えのない単語が並んでいました。

 

「姫は光り物が好きなんだな」

 

「何が?」

 

「その鉱山、白くて透明に光るものが出る鉱山だ」

 

「…?」

フェーヴの言うことを理解できていない表情でアーシャは再び本に目を落としました。

 

 

 

ここまでが、ピッコマ漫画「悪役皇女様はお菓子の家に住みたい」18話のネタバレあらすじとなります。

スポンサー

ピッコマ漫画「悪役皇女様はお菓子の家に住みたい」18話の感想や見どころ

「悪役皇女様はお菓子の家に住みたい」18話の感想です。

 

なんとかアレクセイの体調が快方に向かっているようでホッとしました。

アーシャとパベルが作った生姜ミルクのおかげですね!

 

そして、アレクセイに必死に語りかけるパフニールですが、声が届かなくて寂しそうでした…

今はアーシャを介しての会話ですが、いずれアレクセイとパフニールが会話できるようになることを切に願います!

 

感覚の能力についても少しずつ詳細が明かされてきています。

誤解なく言葉を伝えられると言うのは実に羨ましい能力です!

 

さて、お茶会を開くまでに回復したアレクセイですが、この後の展開はどうなるのでしょうか?

そして、白くて透明に光るものとは一体なんのことでしょうか?

気になりますね!

 

「悪役皇女様はお菓子の家に住みたい」19話が待ち遠しいです!

 

 

\全話あらすじはこちら/
「悪役皇女様はお菓子の家に住みたい」
全話あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「悪役皇女様はお菓子の家に住みたい」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

人気のラノベを電子書籍で読むのであれば、U-NEXTの無料お試し31日を利用するのがオススメです!

無料お試し期間を使えば、最新の映画やコミックスなども無料で利用可能です。

[sc name=”bottom”]
スポンサー