お兄ちゃんたちに気をつけて!|13話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、ピッコマ漫画「お兄ちゃんたちに気をつけて!」12話のおさらいからです。

雪が降るある日の事、ユージンは屋敷の中が静かすぎる事をおかしく感じます。

使用人のヒューバートを呼んでも返事がないし、キャベルに何かあったのかと聞いても何も知らないようです。ヒューバート以外の使用人も誰もいません。

犬のペニと一緒にいたエーリッヒに、ハリの事を聞いてもボクが知るわけないと言います。

エーリッヒの様子がおかしいと思ったユージンは、本当の事を言ってくれとエーリッヒから何か聞き出すと、雪が降る外へ飛び出して行きました。

ユージンはハリを探しに出てきたようです。

そして外で倒れているハリを見つけました。

 

\全話あらすじはこちら/
「お兄ちゃんたちに気をつけて!」
あらすじリスト

 

それでは、ピッコマ漫画「お兄ちゃんたちに気をつけて!」13話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「お兄ちゃんたちに気をつけて!」13話ネタバレあらすじ

どうして気になるんだろう

違う…こんなことは望んでない…!

「ハリ!しっかりしろ!ハリ!」

倒れているハリに、ユージンは必死で呼びかけていました。ユージンの呼びかけの甲斐あって、ハリは目を覚ましました。

 

「あれ…?なんか…兄さん若返った…?」

「もしや兄さんの子ども?」

ユージンにはハリが何を言っているのかわかりませんでした。

 

「何を言って…しっかりしろ」

この時、ユージンは初めてハリと目が合いました。

 

屋敷に帰ると、エルンスト夫妻に兄弟たちは叱られていました。

「エーリッヒと遊んでいる最中にハリが外に飛び出して滑って転んだ?本当か?」

 

「事故とはいえあんまりだわ」

「ずっと外で倒れたままだったそうじゃない、ユージン!あなたは何をしてたのよ!」

 

あれ…今エーリッヒの仕業だってちゃんと伝えたはず…

とユージンは思いましたが、

「勉強していたのですぐに気づけませんでした」

と答えました。キャベルはハリの面倒も見ないで、おもちゃに夢中だったとぜんぶ没収されることになってしまいました。

 

そしてエーリッヒには、

「ハリが外に逃げ出すほどあなたを怖がるなんて普段からいじわるしていた証拠ね」

と叱りました。兄弟たちは、

「全員反省しなさい」

と二度とこんなことがないようにと注意されました。

 

エルンスト公爵が、夫人を気遣い少し休むようにと言いましたが、エルンスト夫人はハリの看病をすると部屋を出て行きました。

「だ、だって…あいつがボクの家にいることが嫌なんだもん…だから…」

とエーリッヒは泣きながらユージンに訴えていました。

ユージンは、この日からハリは変わったと感じていました。元々こういう子だったのかもしれないけれど…。

 

そしてユージンは自分はどうしてこんなにも、ハリのことが気になるんだろうと感じていました。

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あのあめ

ハリがエルンスト夫人からもらったあめをユージンが取り上げて、エルンスト公爵に叱られた時ハリの部屋を出た後、エルンスト公爵はユージンの頬を叩いて叱った事を謝っていました。

 

「悪かった。ハリが二度とあのあめに興味を持たないようわざと大げさに振舞った」

「まさかお前が知っていたとはな、今までずっと苦しかっただろう」

と、言いました。

 

そしてユージンの頬に手を添えると、エルンスト公爵は

「もう忘れなさい」

と言いました。ユージンは、

「父さん?」

と聞き返しましたがエルンスト公爵は、

「母さんはもう大丈夫だ、お前は何も心配しなくていい」

と全部忘れるようにとユージンに言いました。

 

ユージンはでももしエルンスト夫人が、またハリにあめをあげたら…と心配しましたが、エルンスト公爵は父さんに任せなさいと言いました。

次の日ユージンが読書をしていると、エルンスト夫人がやってきて、ユージンに話し始めました。

「昨日父さんに叱られたんですって?」

「でも顔を叩くなんてひどいわ」

とユージンの頬に手を添えました。ユージンは悲しそうな顔をして、

「なんで”あのあめ”をハリにあげたのですか?」

と聞きました。

 

エルンスト夫人は、

「あげちゃ駄目だったかしら?」

と聞き返しました。

 

ユージンは声を荒げて、

「母さん!あれは…」

「麻薬じゃないですか」

と言いました。

あの麻薬はアリナの苦しむ姿に耐えかねて仕方なくあげたものだったはずなのに

 

「ハリはアリナじゃない」

とユージンが言うと、

「当たり前でしょ何か誤解してるようねあれは普通のあめよ」

とエルンスト夫人は言いましたが、ユージンが自分にも同じものをくださいと言うと、

「それは駄目」

とあのあめは病気の子が食べるものだとエルンスト夫人は言いました。

 

「ハリは病気なの、それにあなたはお兄ちゃんでしょう?」

もう大丈夫だと思ってた

傷は癒えたと思っていたのに

現実から目を背けていただけだったんだ

「母さん…」

少しは僕らのことも…

僕らはどうすればいいのだろう

…このまま目を背け続けるべきなのだのだろうか?

ユージンは母さんと呼びましたが、なんでもないですとそれ以上なにも言えませんでした。

 

 

…とここまでで、ピッコマ漫画「お兄ちゃんたちに気をつけて!」13話のネタバレあらすじは終わりです。

ピッコマ漫画「お兄ちゃんたちに気をつけて!」13話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「お兄ちゃんたちに気をつけて!」13話では、ハリが雪の上に倒れていたのは、エーリッヒの仕業だったとわかりました。

エーリッヒの気持ちはわからなくもないですが、やりすぎの様な気がしました。

そして、ハリがエルンスト夫人にもらって大切そうにしていたあのあめですが、なんと麻薬だったんですね…。

 

アリナの痛みを取り除いてあげたい一心で、エルンスト夫人が与えていたんですね。

ユージンがハリから取り上げたのは、意地悪ではなく麻薬をハリに食べさせない為だったのですね…。

 

今回は読んでいてとても辛くなってしまいました。

ピッコマ漫画「お兄ちゃんたちに気をつけて!」14話もとても気になります。

 

\全話あらすじはこちら/
「お兄ちゃんたちに気をつけて!」あらすじリスト

 

 

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最後に

ピッコマ漫画「お兄ちゃんたちに気をつけて!」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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