お兄ちゃんたちに気をつけて!|25話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、ピッコマ漫画「お兄ちゃんたちに気をつけて!」24話のおさらいからです。

エーリッヒは、バスティーエ家が来た初日にハリと似ていると言われた事をまだ引きずっていました。

 

エーリッヒがまた嫌味を言ってきましたが、中身は大人のハリには口で勝つ事はできませんでした。

キャベルは謹慎が解けた後、ユージンの代わりに狩りに出ました。

 

自分が捕らえた鹿の毛を使った手袋をハリにあげようとしましたが、ハリはいらないと断ります。

謹慎していた事で、キャベルは少しましになったかと思っていましたが、相変わらず一方的に話してハリの気持ちは考えていませんでした。

 

ヨハネスがハリを誘いに来て、キャベルはまだ話終わっていないと言いましたが、2人はキャベルを無視して部屋を出ていきました。

 

\全話あらすじはこちら/
「お兄ちゃんたちに気をつけて!」
あらすじリスト

 

それでは、ピッコマ漫画「お兄ちゃんたちに気をつけて!」25話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「お兄ちゃんたちに気をつけて!」25話ネタバレあらすじ

ユージンはどうしちゃったの!?

「いつまでオレを無視する気だ!」

キャベルはまだハリを追いかけてきていました。ハリはキャベルの方を向いてはくれません。

 

同じ部屋にいたユージンに、キャベルは助けを求めましたが、ユージンは

「ハリが嫌がってるだろ」

と、ハリの味方をしました。

 

もちろんユージンが自分の味方をしてくれると思っていたキャベルは、

「兄さんなんか嫌いだ!」

と、走り去ってしまいました。

 

ハリは冷めた目で走り去るキャベルを見ていました。ユージンはハリの方へ近づき、

「バスティーエ兄妹とはどうだ?」

とハリに聞きました。

 

ハリが一緒に遊んでいると楽しいと答えると、もうすぐでお別れなのが残念だなとユージンは言いました。

 

そう言われるとハリは、

今別れたら次会えるのはまさか20年後!?

と落ち込みました。そんなハリにユージンは、またすぐに会えるから心配するなと言いました。

 

そう言われても子どもの頃にあの兄妹と遊んだ記憶ないんだけど

と、ハリは思っていました。

夢の時間では記憶と違う現象が起こるようになっています。

 

この現象が起こるようになったのは、ユージンがエルンスト夫妻と何かを話していた後からでした。

もしかしてユージンが原因…?

そう考えていると、ユージンはハリの頭に手を置き、

ヨハネス達とは頻繁には会えないけれど文通をしたりすればいい、ヨハネス達もハリの事を好いているからこの縁は途切れない、

 

「だから心配するな」

とハリに微笑み、慰めました。

 

ハリは変わりすぎているユージンに

いったいどうしちゃったのよこの人…

と、気になりました。

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ごめんってば!!

別の日またキャベルが部屋に来て、

「なんで毎日あいつと遊ぶんだよ!あいつだってお前の兄じゃないだろ!」

と言ってきました。

 

ハリはまたか…とため息をつくと、

 

「ヨハン兄さんの事が好きだし、一緒に遊んでいると楽しいから」

と答えました。

 

するとキャベルは、

「オレは!?今までお前と遊んでやっただろ!」

と返しました。

 

ハリはこの人は何なのと思いながら話しました。

「兄さんのは遊んでるとは言わない」

「私がいつ楽しいって言った?いつも無理やり連行してたくせに」

「兄さんと遊んだ後、いつも傷だらけだって知ってるの?」

とハリは話し、自分の事を気遣ってくれたことがあったのか、駆けずり回ってかくれんぼするよりも、折り紙の方が好きなんだと言いました。

 

ハリに畳みかけられ、キャベルは啞然とした顔で聞くことしかできませんでした。

 

更にハリは、

「それでも私は兄さんの誘いを一度も嫌だと言わなかった」

「それは私がそれほどキャベル兄さんのことが好きだったから」

と言いました。

 

するとキャベルは

「ほ本当に?あのなよなよしたあいつよりもか?」

と聞きます。

 

ハリはもちろんと答え、

「でも兄さんはヨハネス達の前で妹じゃないって言ったでしょ」

 

キャベルがそれは、ヨハネスにムカついてつい言ってしまったと言うと、ハリはすごく傷ついてキャベルの事を嫌いになったと言いました。

キャベルはそう言われてショックを受けた様子でした。

 

「ヨハン兄さんはいつも私の意見を聞いてくれるし何か悪い事してもすぐに謝ってくれる」

とハリが言うと、キャベルは

「オ、オレだってそれくらいできる!」

と言いました。

 

ハリは

かかったわね

とニヤリとすると、もうキャベルと遊ぶのが疲れちゃったと言いました。

 

キャベルが、ハリがそんなに弱いとは知らなかったと言い、

「知らなかったら謝らなくてもいいってこと?」

とハリが言うと、

「ご…ごめんってば!」

とキャベルが謝りました。

 

キャベルは今まで謝った事がなく、やり方が分からないと恥ずかしそうにして、自分のせいでハリがケガをしたのは悪いと思っていると言いました。

 

ハリはそう聞くとフッと笑い、

「うーんまだ兄さんの事信じられない」

とからかいました。

お別れ

バスティーエ家が帰る日が来ました。

バスティーエ夫妻は今度家に招待しますと言い、ルイーゼはハリに遊びに来てねと言ってくれました。

ヨハネスがハリにプレゼントを渡してきました。

 

それはとても高価な通信機でした。

「もしよかったらたまに連絡してくれると嬉しいななんて…」

ヨハネスは数年分の誕生日プレゼントの代わりに、この通信機を買ってほしいとお願いしてくれていたようです。

 

ハリは、

「ありがとうヨハン兄さん」

ととても嬉しそうでした。連絡を取り合う約束をしてヨハネス達は帰って行きました。

ユージンはハリに友達が2人もできてよかったねと言いました。

 

やかましくて鬱陶しい時もあるけど…

騒がしい毎日も悪くないと思えてきた

ですが、そんな事を考えていたハリを嘲笑うかのように、1年後エルンスト夫妻は亡くなりました。

 

 

…とここまでで、ピッコマ漫画「お兄ちゃんたちに気をつけて!」25話のネタバレあらすじは終わりです。

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ピッコマ漫画「お兄ちゃんたちに気をつけて!」25話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「お兄ちゃんたちに気をつけて!」25話で、ユージンは何故か急にハリに優しくなりました。どうしてこんなに優しくなったのかハリは分かりませんでした。

相変わらずなキャベルはついにハリに謝りました。今まで謝ったことがないっていうのもすごいですね。

でも少し変わっていきそうな気がしました。

 

ヨハネス達が帰ってしまいました。また会える日が来るといいですね。

少しずつ幸せを感じ始めたハリでしたが、そんなに長く続く事ではないようです。

 

ピッコマ漫画「お兄ちゃんたちに気をつけて!」26話もとても気になります!

 

\全話あらすじはこちら/
「お兄ちゃんたちに気をつけて!」
あらすじリスト

 

 

最後に

ピッコマ漫画「お兄ちゃんたちに気をつけて!」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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