お兄ちゃんたちに気をつけて!|56話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

ピッコマ漫画「お兄ちゃんたちに気をつけて!」55話のおさらいからです。

新年式典前にハリたちが湖のほとりで待機していると、ベロンティア嬢がハリに絡んできて…

なんとハリを湖に突き落としました!!!

そのあとルイーゼが報復でベロンティアを突き落としましたが(笑)

以上、「お兄ちゃんたちに気をつけて!」55話のおさらいでした。

 

\全話あらすじはこちら/
「お兄ちゃんたちに気をつけて!」
あらすじリスト

 

では、ピッコマ漫画「お兄ちゃんたちに気をつけて!」56話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「お兄ちゃんたちに気をつけて!」56話ネタバレあらすじ

ダイス殿下のヒミツ

ハリは宮殿を訪れてダイス殿下とお茶をしています。

「殿下」

「殿下。大丈夫ですか?」

ハリが話かけますが、ダイス殿下は放心状態です。

「殿下?」

ハリはダイス殿下の目の前で手を振りながら話かけると、ダイス殿下が正気を取り戻します。

「あ…ハリ嬢。いつ来たのだ?」

「さっき挨拶したじゃないですか」

”新年会の余波かしら?それとも馬車恐怖症の後遺症?”

「そうだったか…」

 

「そういえば新年祭の時、湖に落ちたと聞いたんだが…大丈夫か?」

「ええ。すぐに湖から出ましたので大丈夫でした」

「一体なぜそんなことに?」

「ちょっと足を捻ってしまって」

「ハリ嬢も意外とそそっかしい性格なのだな?」

「なので行事には参加できませんでした。申し訳ありません。」

 

「ところで。あの日、ロザベラ嬢に会っていましたよね?」

ぶっ(紅茶を吹き出す音)

ダイス殿下は、ハリの質問に激しく動揺しています。

「なぜそんなに同様しているのです?」

「な…なぜそのことをハリ嬢が…!?」

 

「ロザベラ嬢が殿下の方へむかっているところを見かけたんです」

「コホン… そうだったのか彼女とはただ談笑をしてらだけさ」

「…そうなのですか?」

なんだかハリは納得できていない様子ですが話が終わってしまったため、ハリはそれ以上の追究はしませんでした。

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ベロンティア嬢からの謝罪?

”あの日ラベンダーが腹いせに私を押したのだと、あちこちに噂ながすつもりはなかった”

”もし彼女が推したのはルイーゼだと言いふらすつもりなら、私もそれなりの対応をするつもりではいたけど…”

”とにかくその後のラベンダーは私に整式に謝罪の機会を設けてほしいと手紙を送ってきた”

 

「こちらへどうぞ。ハリ嬢」とラベンダーがハリに着席を促します。

”結局いったいどんな謝罪をしてくれるのか聞くために来てしまった”

 

「長居するつもりはないので要件だけお願いいします」

「わかりました。私もあなたと長話するつもりはありませんので」

 

フッ(ラベンダーの鼻で笑う音)

「いったい秘訣はなんですの?多くの男性を従わせる秘訣です」

「エルンスト公爵様だけでなくバスティーエ公子様も、そしてダイス殿下もあなたの虜ではないですか」

「あなたが他の令嬢たちよりも優れているとは思えないのですが?」

ラベンダーは開口一番から、謝罪ではなく口撃のラッシュを浴びせてきました。

 

「あなたが優れているのは、それなりに整った顔かしら?

 低俗な人にはそれに見合った下品な秘訣でもあるのでしょう。

 だってあなたには体くらいしか特に武器が無いじゃないですか」

 

ハリの反撃

”以前も同じようなことを言われた”

 

「以前住んでいたところでも花を売っていたとか。でもそれって隠語ですわよね?

 どうりであなたからは不敬なにおいがすると思いましたの。確かにそれは真似できませんわ」

”その時の私は他の人たちも私をそう思っているのではと、怖かった”

”でももうそういうのはうんざり”

 

 

*****回想シーン*****

ユージンとハリがソファーに座って対談しています。

「お前がやりたいようにやればいい」

「行きたい場所があるならどこにでも行き、したいことがあるならなんでもしたらいい」

”何度もまっすぐな声で私に自信もたせてくれる人がいる”

 

「前にも言ったが、もし嫌なら無理に宮殿に行く必要はない。誰もお前に強要なんでできない」

”私はもう自分を乏しめたりしない”

*****回想シーン*****

 

ラベンダーの口撃が続く中、ハリは立ち上がって…

ダラッ(紅茶をラベンダーの頭にかける音)

 

なんとハリは、ラベンダーの頭に紅茶をぶちまけました!!

「は?」

「私があなたに言われたい放題だと思ったら大間違いよ」

「私が裏路地で暮らしていた時も今のあなたほど卑劣で汚い人間は見たことないわ」

 

「エルンストの性をもらったからってあなたごときが本物の公女になれるとでも思ってるの?」

「あなたはエルンストにふさわしくない!私は死んでも認めない!」

とラベンダーは激昂して叫びます。

 

「私はべつにあなたに認めてもらおうとは、考えていません」

”以前、ユージンが私に言ってくれた。周りがなんと思おうと、私が何をしようとそんなものは関係ないと…”

 

「だって私はすでにハリ・エルンストだもの」

 

ここまでがピッコマ漫画「お兄ちゃんたちに気をつけて!」56話ネタバレあらすじでした。

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ピッコマ漫画「お兄ちゃんたちに気をつけて!」56話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「お兄ちゃんたちに気をつけて!」56話では、ずいぶん前からハリに絡んできたラベンダーの話になります。

新年式典の待機中に発生したイザコザがについて決着をつけるべく、ハリはラベンダーの招待に応じて屋敷に向かいます。

そこでは、ラベンダーの口撃が凄まじい勢いで展開されましたが、毅然とした対応でスッキリ乗り切りました。

ピッコマ漫画「お兄ちゃんたちに気をつけて!」57話も楽しみです。

 

\全話あらすじはこちら/
「お兄ちゃんたちに気をつけて!」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「お兄ちゃんたちに気をつけて!」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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