お兄ちゃんたちに気をつけて!|60話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

ピッコマ漫画「お兄ちゃんたちに気をつけて!」59話のおさらいからです。

前回の「お兄ちゃんたちに気をつけて!」59話では、ユージンがハリにハグをおねだりします。

ハリは若干ためらうのですが、ユージンが強引にハリをハグしました。

今まで、直接的な行動をしてこなかったユージンが積極的に動き始めたことにより、
今後のハリとユージンの仲が大きく進展な雰囲気が漂ってきました。

以上、「お兄ちゃんたちに気をつけて!」59話のおさらいでした。

 

\全話あらすじはこちら/
「お兄ちゃんたちに気をつけて!」
あらすじリスト

 

では、ピッコマ漫画「お兄ちゃんたちに気をつけて!」60話のネタバレあらすじです!

スポンサー

ピッコマ漫画「お兄ちゃんたちに気をつけて!」60話ネタバレあらすじ

最近の流行り

”長期休業の間、エーリッヒがアカデミーを辞めると言い出して、ちょっとした騒動はあったけど
 本心ではなかったのか春になるとまたアカデミーに戻っていった”

”そうして穏やかな日々がずっと続いていた”

 

ハリはエルンスト邸の中で犬のペニを探しています。

「ペニ!ペニー!!」
とハリは屋敷内を歩きながら呼びかけます。

「ワン」
ペニはエーリッヒの部屋の中から返事をします。

「あら、そこにいたのね。もしかしてエーリッヒに会いたくてここに来たの?ふふっ可愛い」

ハリはペニの横にしゃがみ込むと、頭や顔を撫で始めます。

しばらくペニを撫でたハリは、ふと横を見ると本の上にサングラスが置いてあることに気付きます。
ハリがエーリッヒと雪合戦をした際にエーリッヒに渡したモノでしたが、アカデミーには持って行かなかったようです。

”気に入ったと思ってたけど部屋に置いていったのね。やっぱりアカデミーでするのはちょっとあれかしら?”

ハリはエーリッヒとのやり取りを回想しながら、サングラスを身に着けて鏡の前でポージングを取り始めます。

「こうしてみると私もカリスマっぽく見えるわね」
とハリは独り言をこぼします。

「それが最近の流行りなのか?」
なんと気付けばユージンもエーリッヒの部屋にいて、ハリのポージングを見ていたのでした。

「わっビックリした!」

「流行りにしてはそんなものをかけて外を歩いている人は、まだ一人も見かけていないが…まぁ印象的ではあるな」

「き…来てたなら声かけてよ。なんで黙ってたの?」

「声をかけようと思ったんだがお前があまりにも楽しそうで」

ハリは自分のポージングを見られた恥ずかしさを誤魔化すためにサングラスをユージンに勧めます。

「もう~…せっかくだし兄さんも一度かけてみて!」

”な…なんなの!?違和感がまったく無いなんて…!”

ハリは想像以上にサングラス姿が似合うユージンにコメントができず、サングラスを回収します。

「まだ流行ってないけどきっとすぐ流行るわよ」

「まぁお前が気に入ったならそれでいい」

「ところで一緒にペニのお散歩に行く?」

「いや俺はもう出かけないと」

「じゃあ、ちょっと待って。これを元の場所に戻して…」

ハリもユージンと同じタイミングでエルンスト邸を出るために
サングラスを元に戻そうとしたら…

スポンサー

妖しい本を見つけた!?

”ん?”

ハリはエーリッヒの机に置いてある『坊ちゃまのくらくらするほど危険な教育』という題名の本を見付けてしまいます。

”ちょっと!?こ…この妖しげなタイトルは何?”

「なんだ?それ」

ハリが手に取った本をマジマジと眺めている様子が気になって、ユージンがハリの背後からのぞき込もうとしています。

するとハリは咄嗟に本を背後に隠して話を逸らそうと画策します。

「エ…エーリッヒが置いていった本みたい…アハハハ… アカデミーに送ってあげないと」

「なら俺にくれ、。ちょうど近々アカデミーに寄ろうと思ってたんだ」

”なんですって…?そんなのぜったムリ!”

 

「別にただの本だから私に任せて!!兄さんはもう出発する時間でしょ?」

ハリはエーリッヒの秘密を守るために、この話題を切り上げようとしています。

「……。ああ行ってくる。じゃあその本はお前に任せた」

するとユージンはしばらくハリの顔をジッと見てから、出発のために部屋から退出しました。

妖しい本の中身は…

「わぁすごい…」

その日の夜、ハリは本の内容がどうしても気になって、ベットに寝転がって熟読していました。

”こ…こういう本があるということは知っていたけど、実際に読むのは初めてだわ”

”これは新しい世界ね…”

 

時は流れて翌日…

ハリは通信機でアカデミーのエーリッヒに『例の本』について話をしています。

「はぁ!?お前あの本を読んだのか!?因みにあの本は僕じゃなくて、友達がかばんに入れたんだ!!!」

エーリッヒは自分のモノではないと弁明しますが、ハリはそんなことお構いなしにリクエストをエーリッヒに伝えます。

「あらそうなの?それなら他のもちょっと持ってきてちょうだい」

 

その後、エーリッヒはしぶしぶ例の本の続編を借りるべく、友達の元を訪ねます。

”一体なぜ俺がこんなことを…。こうなったらこの本を読んでこの無念を晴らそう”

 

そうしてエーリッヒもまた新しい世界に目覚めてしまったのでした…

 

ここまでがピッコマ漫画「お兄ちゃんたちに気をつけて!」60話ネタバレあらすじでした。

スポンサー

ピッコマ漫画「お兄ちゃんたちに気をつけて!」60話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「お兄ちゃんたちに気をつけて!」60話では、ハリとエーリッヒが新しい世界に目覚めました。

偶然、エーリッヒの部屋で『坊ちゃまのくらくらするほど危険な教育』を見つけてしまったハリは、ユージンにこの本の存在がばれないように隠し通しました。

その後、部屋に戻ってこっそり読んでみた結果、ハリは文学的な新しい世界に目覚めてしまうのでした。
また、続編の収集をハリに命じられたエーリッヒも収集の過程で中身を読み、新しい世界に目覚めるのでした。

今回は、人間関係に進展はありませんでしたが、エルンスト家の日常が垣間見える内容となっていました。
たまには、このようなマッタリした話も良いですね。

次回、ピッコマ漫画「お兄ちゃんたちに気をつけて!」61話も楽しみです。

 

\全話あらすじはこちら/
「お兄ちゃんたちに気をつけて!」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「お兄ちゃんたちに気をつけて!」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

人気のラノベを電子書籍で読むのであれば、U-NEXTの無料お試し31日を利用するのがオススメです!

無料お試し期間を使えば、最新の映画やコミックスなども無料で利用可能です。

[sc name=”bottom”]
スポンサー