ピッコマ漫画「俺一人で自動狩り」5話ネタバレあらすじや感想

ピッコマ漫画「俺一人で自動狩り」4話までの簡単なあらすじ

優星は、ハンター養成の専門学校の特別クラスに入ります。

そこでダミー人形との決闘実習の授業があり、教官が挑戦者募集します。

挑戦者として優星は手を挙げ、リングに上がるのでした。

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「俺一人で自動狩り」
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ピッコマ漫画「俺一人で自動狩り」5話ネタバレあらすじ

ダミー人形星1との闘い

教官からの挑戦したい人はいるかという問いかけに優星は自ら手を挙げます。

いいでしょう、と話を進めようとする教官を遮り、岡雅也が言います。

「あいつには無理ですよ 合格ラインに満たない奴なんかやるだけ無駄です」

「それより俺にもう一回やらせてください」

岡雅也の挑発的な態度に教官は、授業の邪魔になるから静かにしなさい、と鬼の形相で言います。

怖気づく岡雅也を尻目に、優星はリングに上がります。

リングに上がりダミー人形と対面した優星は、

「へえ 本当に自分で回復するんだな」

と目の前のダミー人形に感心します。

教官からのスタートの合図で、決闘が始まりました。

優星は、素早く右ストレートパンチを繰り出すダミー人形の攻撃を、優星は軽い身のこなしでかわし、背後に回ります。

そして一瞬のうちにダミー人形をのしてしまうのでした。

驚く周囲に対して、優星の心の中は違いました。

「ありゃ 自動狩りだと体をどう動かすのか気になっていたのに・・・」

「一瞬すぎて参考にもならないな」

「せっかくの実践だったのに もったいないことしたかも・・・」

と分析と反省をしていたのでした。

教官がほぼ完ぺきな戦い方だったと優星を褒める中、一人の学生が優星にもう一度戦ってほしいと要望します。

優星はダミー人形の難易度をあげてもらい、再度リングに上がるのでした。

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ダミー人形星2との闘い

教官がダミー人形の強さを星2に設定し、再度優星とダミー人形の決闘が行われます。

優星が初めて倒したモンスターも星2レベルでした。

そこで優星は、今回も同様に自動狩りで倒せると予想し、自動狩りの動きを覚えることに集中しようと心の中でつぶやきます。

教官のスタートの合図と同時にダミー人形は素早い攻撃を仕掛けてきます。

星2レベルの強さを体感する中で、優星は冷静に分析します。

最後はダミー人形の攻撃を見極め、またもや一撃で倒してしまうのでした。

周囲は優星の強さに驚き唖然とし、教官も「この学院の受講生でここまで簡単そうに倒した人は初めてです」と褒めます。

そして、教官が意味ありげに一言、優星に話しかけます。

「授業の後に少しお時間いいですか。」

教官からの誘い

教務室にて、椅子に腰を下ろしながら優星と教官は向かい合います。

特別クラスでの一週間はどうだったかと質問する教官に対して、優星はなぜ自分を特別クラスに配属したのかを尋ねます。

教官は、「簡単ですよ 優星さんにその資格があるからです」

と、優星の能力のバランスが良いことを引き合いに出して答えます。

さらにこう続けます。

「優星さんにいい話があるのですが聞いてみませんか?」

と意味深な誘いをするのでした。

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ピッコマ漫画「俺一人で自動狩り」5話の感想や見どころ

圧倒的な”自動狩り”機能を発揮して、優星はダミー人形を寄せ付けませんでした。

その圧倒的勝利に周囲の学生は驚き、優星を称えます。優星も勝利の喜びでまんざらでもない感じなのかと思いきや、違いました。

優星は自動狩りの能力がどれほどのものなのかを一人実践において確かめようとしていたのでした。

その自己探求心の表れが優星のひとつの精神性を表していると思います。

初めての実践で、観客がいる中で圧倒的な強さでダミー人形を倒しました。通常であるならば、目の前の勝利を喜び、多少有頂天になってもいいものです。

しかし、優星は先のことを考え、未知数である自動狩りの能力を把握することに専念していました。

ここに、周囲の反応や結果による影響を意に介さず、自己開発に励む主人公のあり方が現れていると思いました。

あらゆる外部基準がはびこる現代社会を生きる私たちに、「あなたはどうなの?」問いかけを残すようなシーンだったように思います。

とはいえ、まだまだ物語も始まったばかりで、優星のことも周囲の登場人物のことも全然わかりません。

少しずつ物語が進んでいくにつれ、登場人物の様々な個性が垣間見えることを期待したいところです。

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「俺一人で自動狩り」
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最後に

まず”自動狩り”とはなんなのでしょう?

そもそも自動狩りとは、優星特有の能力なのでしょうか?

それともハンターであれば、当たり前に身に着けている能力なのでしょうか?

謎に包まれているこの”自動狩り”という機能でですが、漫画タイトルにもあるようにこの機能は今後の物語の核になるはずで、どのようにその全貌が明らかにされていくのかが気になります。

また教官の怪しげな誘いの真相はいったいなんなのか?

そして、元気あふれるポンコツ脇役、岡雅也の活躍は期待できるのでしょうか?(完全な個人的な興味です。)

次話も楽しみです。

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