ピッコマ漫画「俺一人で自動狩り」6話ネタバレあらすじや感想

ピッコマ漫画「俺一人で自動狩り」5話までの簡単なあらすじ

優星はハンターになるための養成学校に通います。

実技試験が4か月後に迫る中、特別クラスの実習において圧倒的な”自動狩り”機能の強さを発揮し、周囲や教官を驚かせます。

そんな優星に教官はある誘いをするのでした。

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「俺一人で自動狩り」
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ピッコマ漫画「俺一人で自動狩り」6話ネタバレあらすじ

教官からの誘い

ダミー人形との決闘実習後、居酒屋でクラス会が開かれ、優星も参加します。

同期の学生たちと優星の他愛のない話が行き交います。

そこで、ある女子学生が優星へ何気なく質問をします。

「優星さんあはハンターになったら、どこのファームに入るんですか?」

まだ何も考えていないと答える優星に対して、女子学生は続けて質問をぶつけてきます。

「そうなんですか?もしかしてもうすでにどこかから契約書が届いていたりしてるんじゃ?」

優星は心の中でつぶやきます。

「契約書か・・・、あの人もそんなこと言ってたな」

ここから前話、最後に教官からお誘いを受けたシーンへ回想します。

いい話とは何かと問う優星に対して、教官は優星が絶対損することのない提案があると答えます。

その提案とは、教官が講師をやめてハンター事務所を新たに設立するので、その事務所と契約をしないかという打診でした。

この突然のお誘いに、なぜ点数の低かった自分なのかと少し戸惑います。

教官は優星の能力のバランスの良さを評価しており、トップアスリートのような状態だと続けて言います。

その教官からの言葉に対して、優星は「完璧だと?自動狩りで鍛えたおかげなのかな?」と自問します。

教官は、先ほどのダミー人形との決闘においての優星の闘い方をみて、一目惚れし、スカウトを決めたと笑顔で言い放ちます。

そして、まだハンターにもなっておらず、最終試験も残っている優星に対して、教官はある駆け引きともとれる提案をします。

それは、教官が新設するハンター事務所に入ることを同意するならば、絶対にハンターに合格させるという提案でした。

その提案の根拠として教官は最高機密である最終テストの情報が入った書類を提示し、これに沿って攻略指導をするから必ず100%と合格できると言います。

「さあ 私と一緒にいきましょう」

と、教官が手を差し出すのでした。

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岡雅也とのいざこざ

「優星さん!聞いてますか?」

教官との談合を振り返っていた優星は、ふと居酒屋での現実に戻ります。

「どうやって鍛えたのか?」という周囲の学生の質問に対して、優星は筋トレなど独学でやっていると謙虚に答えます。

その回答にある男が声を荒げ、会話に乱入します。

身体テスト最高得点で、ダミー人形をフルボッコにして失格を言い渡された岡雅也でした。

「ふん!そんなの嘘に決まってんだろ!」

とビールジョッキを叩きつけながら叫びます。

家が金持ちでプライベートレッスンでも受けてたのだろうと根拠のかけらもないひがみを連発します。

それに対して優星は、「そんなふうに聞こえたならすみません」と誠実に対応します。

そして、そのまま先に帰ると言って店を出ようとする優星に岡雅也が突っかかりました。

優星の胸倉を掴み壁に押し付け、ボコボコにして恥をかかせてやる、と完全に頭に血が上っています。

押さえつけられた優星は岡雅也を睨めつけ言います。

「岡雅也 正直何がしたいのか全然わかんねえけど俺に喧嘩売ってんだよな?」

「手を離せ」

鬼の形相で睨まれ、腕を掴まれた岡雅也は尻もちをつき恐怖でブルブル震えています。まさに蛇に睨まれた蛙状態でした。

「はあ」とひとつため息をつき、優星はその場を離れます。

優星の決断

ひとり居酒屋を出て、優星は教官との会話を思い出し、教務室の回想シーンに戻ります。

教官の魅力的なお誘いに対して、優星はせっかくですが、とお断りします。

さらにこう続けます。

「簡単にハンターになろうとは思ってません それに決めたんです 絶対にハンターになると 誰の手も借りずに」

ニヤリとそう言い残して、部屋を出ていきました。

優星の出ていった教務室では、教官がある人に不気味な内容の電話をしています。

「もしもし ついに見つけたぞ適格者を・・・」

「・・ハンター志望のひよっこだが期待していいぞ 絶対に最高のハンターになれる」

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ピッコマ漫画「俺一人で自動狩り」◎話の感想や見どころ

前話の意味ありげな談合の内容が明かされました。

それは教官のある種八百長的なお誘いでした。その悪魔的な誘に対して優星は言いました。

「簡単にハンターになろうとは思ってません それに決めたんです 絶対にハンターになると 誰の手も借りずに」

ここが今話のハイライトではないかと思います。シンプルにカッコいい。

ここには”自分の在り方”を追求する優星の人間性が如実に現れていると感じました。

ハンターになるという大きな目標の達成が目の前に転がり込んできた。しかし、それは不正を犯してという条件付きだった。

それに対して優星はきっぱりと正攻法で自らの力でハンターになることを宣言します。

ああ、優星は強い人間なんだなと思わされた瞬間でした。

誰しもが優星のようにありたいと願いながらも、現実は周りの誘惑や世間体に飲み込まれ、自分を見失うことが少なくないように思います。

優星の”目標に誠実に向き合う姿”は一読者として、非常に誇りに感じさせてくれました。

とはいえ、さすがに漫画的に真面目な主人公がこの誘いに乗るはずもなく、ありきたりな展開ではあると思います。

そこに良い悪いはないのですが、もし、優星がこの誘いにのり、イージーにハンターになるという選択をしていたらどんな物語になったのかということも安直ながら妄想しました。

あと岡雅也のアホさがなぜか愛くるしい。もっとアホ全開で優星にぶつかっていってほしいと願わずには居られません。

いまだにマンガタイトルにもある”自動狩り”とはなんぞや?ということが解明されません。

これはある意味この漫画の裏テーマではないのか?というような気もしてきました。

話の流れ的に、自動狩りを使えるハンターは優星以外におそらくいないか、いたとしても非常に少ないのでは無いかと思います。

また教官の裏にいる組織の存在も垣間見えてきました。少しずつ物語が広がりを見せてきたように思います。

そんな中、今話でもアホ丸出しでどうしようもないキャラ街道を突っ走る岡雅也は、今後どうなるのかという副題もあります。(完全に個人的なテーマです。)

次話も楽しみです。

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最後に

ピッコマ漫画「俺一人で自動狩り」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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