ピッコマ漫画「俺一人で自動狩り」9話ネタバレあらすじや感想

ピッコマ漫画「俺一人で自動狩り」8話までの簡単なあらすじ

優星は、ハンター試験最終試験を受けます。

その試験内容は、受験者同士が争うサバイバル形式でした。

また最高ハンターの呼び声高い井口学の妹、井口雪も参戦します。

前途多難必至なハンター試験最終試験が始まります。

それでは、早速ピッコマ漫画「俺一人で自動狩り」9話のネタバレあらすじです!

 

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「俺一人で自動狩り」
あらすじリスト

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ピッコマ漫画「俺一人で自動狩り」9話ネタバレあらすじ

ハンター試験最終試験開始

優星は、ハンター試験最終試験のフィールドへ向かいます。

試験運営側から支給された特製スーツが起動し、いよいよ試験開始の機運が高まります。

開始直前、優星は冷静に条件を整理し、試験クリアへの道筋を思い描きます。

「1人倒すごとに基本1点獲得 点数を獲得した人を倒した場合はその人の点数まで加算される」

「つまりただ人数を倒すより高得点者を見つけるのも大事になってくる」

「3日間最も多くの点を獲得した上位十人が合格する」

フィールドへの扉が開き、優星の目の前にジャングルが現れます。

それは、見た目だけではなく、空や風、地形までもが再現されている非常にリアルなジャングルなのでした。

「受験生全員 フィールド到着 試験を開始します!」

試験開始のアナウンスが流れ、受験生は一斉に走り出しました。

優星は一つ深呼吸をしてから、一気に走り出します。

優星は走りながら、試験における戦略を組み立てていきます。

序盤から戦うと体力を浪費してしまう恐れがあるため、まずはフィールドの地形を把握して、周辺状況の理解に努めようと考えます。

そして、体力を維持できる「あれ」を探そうと考えます。

すると突然、目の前の茂みから受験生のハンターが現れました。

慌てふためく相手を、優星は自動狩り機能を使って、一瞬で倒します。

倒された相手はバチバチと電流が流れ、気絶してしまいました。

相手が急に出てきたことに驚いた優星でしたが、かつてシャークエイプを倒した時の経験が役に立ってているのかもしれないと分析します。

早々に1点を獲得し、優星は引き続き試験に臨むのでした。

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スカウト陣の反応@スカウト待機室

スカウト待機室では、たくさんのスカウトが複数のスクリーンを前に話をしています。

スクリーンには試験中の受験生たちが映し出されており、ある一人のハンターが一点に注目を集めていました。

それは二人の相手に囲まれていた井口学の妹、井口雪でした。

猛然と襲い掛かってくる二人の相手に対し、井口雪は木刀のようなもので相手を一蹴してしまいます。

それを見ていた二人のスカウトたちが話をします。

「井口雪・・・すごいですね すでに獲得点数1位です」

「うそだろ!あれでも『開花前』なのか?」

その質問に対してもう片方のスカウトが、それは正直あり得ないと答えます。

続けて、天才井口学が3か月も仕事を休み、井口雪を指導したといい、だから開花前状態で星3モンスターと戦えるレベルだという噂を口にします。

受験生にしては段違いの実力を持っている井口雪に、スカウト陣の注目は集中していたのでした。

教官と井口学の会話

スカウト陣が井口雪に釘づけになっている中、優星の教官は一人優星の映るスクリーンに注目しています。

すると背後から井口学が登場し、「いいハンターですね!」と教官に声を掛けます。

優星に対する一定の感想を述べ、井口学は続けます。

「さっきは生徒の前でご迷惑をおかけすると思ったので挨拶ができませんでしたが お久しぶりですね 成治先輩」

実は、教官と井口学は以前からの知り合いなのでした。

井口雪を褒める教官に対して、井口学は優星もかなりの実力者だと返します。

続けて、自分が妹の井口雪を鍛えたが、優星がいることで、厳しい試験になるだろうと伝え、横目で意味深なことを尋ねます。

「それよりあの子・・・まさかあのスキルを伝授したんですか?」

教官は、ふっと微笑し「ノーコメントです」と答えるのでした。

そして、妹のモニターを見てくると井口学は踵を返し、去っていくのでした。

教官は優星が映るモニターを見て、心の中でつぶやきます。

「優星さん あなたの可能性を見せてください! 見守っていますよ!」

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ピッコマ漫画「俺一人で自動狩り」9話の感想や見どころ

ついにハンター試験最終試験が始まりました。

試験フィールドは、リアルに再現されたジャングル‼

不確定要素多数の条件下のもと、優星の能力が試される試験になっていると思います。

存分に自動狩り能力を発揮してほしいと願っています。

さて、今回は物語のポイントになりそうな言葉が散見されました。

ひとつは、優星が発した「あれ」という言葉です。

優星がフィールドに突入し、走りながら戦略を立てている時に出てきたワードで、文脈としては、

「そして体力を維持できる『あれ』を探さなきゃ」

になります。

体力を維持できる「あれ」?とはなんのことなのでしょうか?

探すということなので、自動狩りのことではないと考えられます。

何かインベントリ―に入れられるようなモノのような気がします。

ふたつめは、スカウトの「開花」という言葉です。

井口雪の映像を見ていたスカウト陣たちが言っていました。

実力が飛躍的に向上するという意味合いで使われていると推測できますが、具体的に何を指すのかは全く分かりません。

ドラゴンボールでいうスーパーサイヤ人、ワンピースでいう覇気、のようなものでしょうか。

もしかすると、自動狩りを使えることを開花したというのかもしれません。

みっつめは、井口学が発した「あのスキル」です。

教官との会話の中で、井口学は「あのスキル」を伝授したのか?と問いかけます。

ノーコメントと教官が答えたので、真相は分からず終いでしたが、気になる発言でした。

これも自動狩りと何か関係してくるのではないでしょうか。

ハンター試験最終試験が始まったことで、物語の様々な要素が一斉に動き出してきました。

優星はどのようにこの試験をクリアするのか?

井口雪との対戦はあるのか?

様々な「布石」の内容は明らかになるのか?

そして、愛しき岡雅也の登場は期待できるのか・・・?

次話ピッコマ漫画「俺一人で自動狩り」10話も楽しみです!!

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「俺一人で自動狩り」
あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「俺一人で自動狩り」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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