ピッコマ漫画「お別れを希望します」20話ネタバレあらすじや感想

このページではピッコマ漫画「お別れを希望します」第19話の簡単なおさらいから、第20話のネタバレあらすじについてまとめています。

 

アイネは社交クラブの開催地、ココニー伯爵家に到着します。

従者に伯爵家を案内されながら、アサドが眠っていた大公家の裏庭を思い出すアイネ。

アサドの不眠症やシオンの動き、そしてジェイに話した教皇の跡継ぎになる提案・・・。

様々な問題に頭を悩ませますが、アイネは最悪の結末を止めるために改めて決意を固めます。

 

3人の男主人公と別れる決意。

 

目的地の温室に到着したアイネ。

中には既に何人かの令嬢が雑談に花を咲かせていました。

1人の令嬢がアイネに気付くと同時に、全員がざわつき始めます

アイネが会に参加したのは最初の1回以来ですから、騒ぐのも仕方がないでしょう。

上座に座るアイネ。今回の主催である令嬢が顔が固まります。

 

そこからはアイネへの皮肉に始まり、遂には皇女殿下の陰口まで始まる始末・・・。

皇女の人生を小説で知っているアイネには、彼女たちの言葉ひとつひとつが自分のことのように刺さります。

アイネは他の令嬢の発言を皮肉交じりに咎めますが、彼女たちにとってこの会話は日常・・・

更に注意する存在もいないので、自分たちの言葉の悪質さを理解していない様子です。

 

アイネが「皇女への悪口が陛下耳に触れたらどうなるかしら・・・。」と脅迫じみた言葉を残して、温室を立ち去ろうとした瞬間—————

 

後ろから音が鳴り、目の前には皇女殿下“マリア”が、悲しそうな表情で令嬢たちを見つめていました。

それでは、ピッコマ漫画「お別れを希望します」第20話あらすじネタバレに参ります!

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「お別れを希望します」
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ピッコマ漫画「お別れを希望します」20話ネタバレあらすじと感想

皇女殿下“マリア”

アイネの目の前に現れた女性。

瞳や髪の色は皇族ならではの緑色で、真っ白の肌と大きな瞳・・・読者であるアイネはすぐにヒロインのマリアであることに気付きます。

会えないと思っていたアイネは、普段見せないような嬉しそうな表情でマリアを見つめます。

しかし、マリアの表情は辛く濁っています・・・令嬢たちの陰口を聞いていたのです。

「皇女殿下・・・?いつの間にいらしたんですか、こんな急に・・・。」

令嬢の一人が、焦ったようにその場を取り繕います。

しかしマリアは言葉を発さず、静かで気まずい空気が辺りを満たします。

 

アイネはマリアを助けるように、彼女に近づきます。

アイネ「お待たせして申し訳ありません。殿下。」

「実は殿下とお約束があったのです。時間潰しのつもりが長居してしまい、殿下が迎えに来て下さったようです。」

マリアは素っ頓狂な様子。

もちろん約束の予定などなく、アイネがマリアをその場から逃がそうと咄嗟についた嘘だからです。

状況を飲み込めない令嬢たちを無視し、「ごきげんよう」とアイネはマリアを連れて温室を出ます。

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アイネとマリア

マリアと二人きりになったアイネですが、沈黙が続きます

収支庇っていたとはいえ、初対面が陰口グループの場だったので、仕方がありません。

マリア「ありがとう・・・。」

マリアが突然頭を下げます。

皇女殿下に頭を下げられるという状態にあわてふためくアイネ。

アサドやジェイに見られたら確実に誤解する場面です。

アイネ「何のお礼か分かりませんが、まずは頭を上げてください。」

アイネは慌てて頭をあげさせます。

マリア「私・・・また何か間違えたのでしょうか?」

マリアはアイネの言葉に怯むように言葉を返します。

目の前で悪口を言われた手前、心が弱っているマリア。

 

アイネは皇女殿下の素晴らしさを改めてマリアに伝えます。

マリアはこの帝国で最も偉い女性であり、怯むことなく堂々とするべき。誰かが皇女殿下を馬鹿にしたのなら、「あの犬を黙らせなさい!」と言ってやれ、とアイネはマリアに言います

マリア「ふふ・・・あははは!」

マリアはアイネの言葉に笑みを見せ、ようやく優しい表情を見せます。

マリアからの提案

「ありがとう」

と改めて、マリアはアイネにお礼を言います。

先程とは違う、本心からの感謝でした。

マリア「私はマリアです。今はマリア・ルーン・アベラ・へスパイアですけど・・・」

アイネ「アイネです。アイネ・ル・フォレグリーン・・・アイネとお呼びください。」

マリア「では私もマリアで!」

アイネ「それはダメです!」

あくまで皇女殿下である彼女を呼び捨てはできませんが、マリアの哀しそうな表情に負けアイネは2人きりの時は“マリア”と呼ぶ約束をします。

マリアは、先程の会を邪魔してしまったことを謝ります。

アイネとしては最初から楽しくもなかった会ですが、マリアにとっては初めて呼ばれた集まり・・・。

ドレスの気合の入り方からも、マリアが社交クラブを楽しみにしていたことが分かります。

 

「そうだ!」とマリアがアイネの手を取ります。

マリア「もう一度場を設けてもいいかしら?アイネを宮廷に招待したいです」

アイネとしては無理な話です。

マリアと関われば他の男主人公との関係が縺れてします。

加えて場所は陰謀が渦巻いてそうな皇宮・・・

しかし、マリアの嬉しそうな表情に負け、アイネは皇宮の正体を受けてしまします。

日付は明日、準備をするとマリアはそそくさ皇宮まで戻っていきます。

 

こうしてアイネは、いきなり皇宮へ行くことになってしまうのでした。

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ピッコマ漫画「お別れを希望します」20話の感想や見どころ

今回はマリアの人柄を紹介するような回でした。

ちょっとマリアは人が良すぎますね!

確実に損するタイプなので、皇宮でいいように利用されないか心配です・・・。

アイネとは意気投合しましたが、アイネの目的に今後支障がある可能性も高いので、かなり複雑な関係になりそうです。

個人的には仲良くしてほしいですが、今後がとても不安になる展開でした・・・。

ピッコマ漫画「お別れを希望します」20話から感じた今後の考察

感想でも触れましたがマリアとアイネの関係は、今後にかなり関わってくると思います。

マリアとしてはアイネは皇女殿下になって初めてともいえる友人です。

あの性格なので悪い方向には行かないですが、アイネが今回のようにマリアを助けるたびに“依存”してしまいそうで、少し不安です。

 

アイネとしては、目的を達成するための弊害になる可能性があります。

マリアが良くも悪くもアイネの周りの人間と繋がりがあるので、下手には動けません。

この際ですから、もう目的を諦めて仲良くするべきと私は思うのですが・・・。

少なくともジェイは断ち切るべき関係だと思うので、アイネが心からマリアと話せるのはもう少し先になるかもしれませんね・・・。

アイネにとっても大切な友人になることを願っています!

 

\その他のあらすじはこちら/
「お別れを希望します」
全話あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「お別れを希望します」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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