ピッコマ漫画「星武神王」12話ネタバレあらすじや感想

これは「武道を究め、最強の頂点を目指す!」16歳の少年・季星河の清々しい成長を描いた胸熱の王道ストーリー!

前回ピッコマ漫画「星武神王」11話のあらすじおさらい

徐副院長に武道を極める理由を聞かれた門下生3人。

梁玉は”出征していずれは帝国を担う人材になる”ため。

安雪雲は”何にも縛られず自由になる”ため。

星河は”家族の生活を良くする”ため。

三者三葉、皆武道で目指す理想は様々なのですね。

その後、授業初日が終わり、星河は屋敷で星武神訣に書かれている技を試してみることに。

2重天の技”周星丹田”!

星河は2重天の技を習得できているのでしょうか?

 

さてそれでは、ピッコマ漫画「星武神王」12話ネタバレあらすじ&感想を書いていきたいと思います!

\その他あらすじはこちら/
「星武神王」全話あらすじリスト

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ピッコマ漫画「星武神王」12話ネタバレあらすじ

 1重天に達したと話す星河

場所は演武場。

徐副院長の元で指導を受けて7日目。

徐副院長は初級の技を教えることにしました。

まず安雪雲を前に呼び出し、梁玉には見学を、星河には気脈の鍛錬を言いつけます。

星河はまだ1重天に達していないという判断からのようです。

しかし星河は徐副院長に声をかけます。

「師範、待ってください!」

徐副院長は、引き留めた星河を一瞥し、続きを促します。

「僕は多分1重天に達したのではないかと思います」

星河は少し戸惑いながら、徐副院長に1重天に達していることを伝えました。

その一言を聞いた他の2人も驚きの表情を浮かべます。

特に梁玉はそんなはずはないといわんばかりに驚いています。

「たったの7日でもう1重天に?」

しかし徐副院長は落ち着いた様子で、星河に本当かどうかを尋ねました。

(ありえない。1重天の境地に達するのはそんな簡単なことじゃないぞ)

梁玉は焦りを隠せません。

徐副院長も半信半疑で他の2人とともに武道の稽古に参加するように指示します。

徐副院長も梁玉同様心の中では不思議に思っているようです。

(そんなに早く1重天に達するはずはないが。)

そう考えながらも、否定しないということはあるいはと思っているのでしょうか。

星河は徐副院長に威勢よく返事をしました。

梁玉はやはり面白くないようで、心のなかで毒づいています。

3人は徐副院長に連れられて、稽古場へ向かいました。

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 武道の稽古の始まり

稽古場へ向かう3人。

安雪雲は星河のことが少し気になるようです。

(もう1重天に達したの?凄いわね)

しばらく安雪雲は星河のことを見つめていました。

星河はその視線に気づいて不思議そうに尋ねます。

「どうしました?雪雲さん。僕の顔に何かついてますか」

「えっ?違うわよ。誤解しないで」

そんな2人の会話に、梁玉は気に入らない様子です。

ようやく稽古場につき、稽古を始めることになりました。

稽古場には黒い杭が並んでいます。

「あちらにある杭を1つ選んで前に立ちなさい」

徐副院長の指示通り3人は杭の前に移動しました。

徐副院長は指示を続けます。

まず丹田に気を沈め、そして丹田の気を手に集め、気が頂点に達したら一気に拳を打つ!

安雪雲と梁玉はとてつもない気迫です。

2か所から轟音がとどろき砂煙が立ち上がりました。

さすがに名家の2人。

2人とも杭の真ん中を豪快に破壊することができたようです。

この2人でも完全に穴をあけることはできないようです。

「悪くない、2人とも初めてで黒鉄木をここまで破壊できるとは、さすが炎武者だ。侮れない」

徐副院長は2人の実力を確かめた後、星河のほうを確認します。

星辰の力はいったいどれほどのものでしょうか。

しかし木杭を見てみると、傷一つついていません。

(例え1重天に達していないとしても少なからず木杭に傷をつけられるはず。どういうことだ?)

その様子を見た、梁玉が馬鹿にして罵り、徐副院長も本当のことを言うように諭します。

しかし、星河が杭を傷つけられなかったのには何かしらの理由があるようで、説明する機会を求めてきました。

 力を試す星河

徐副院長に促された星河は1つ質問をします。

「この黒鉄木は安物ではありません。もし壊したら弁償しないといけないのですか?」

どうやら星河は自分があまり裕福ではないため、壊したものを弁償することになると払えないということを気にしていたようです。

徐副院長は呆れて若干引いています。

「大丈夫。全力を尽くしなさい」

そのコミカルな二人のやり取りを見て、安雪雲がつい吹き出してしまいました。

彼女は2人の視線を受けて、恥ずかしさのあまり真っ赤になってしまいます。

しばらく妙な空気になりましたが、ようやく星河が本気で杭に向かいました。

今回はここでおしまいですね。

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ピッコマ漫画「星武神王」12話の感想や見どころ

 

星河の力が見れると思っていましたが、次のお話になってしまうようです。

今回は副院長と星河のコミカルな掛け合いが面白かったです。

それに反応してつい吹き出してしまう安雪雲。

とてもかわいらしいですね。

 

確かに弁償しなければならないなら大変なことになりますが、普通に考えると力を使って稽古をするのに弁償しろとは言われないと思います。

こういうところはどういう生活を送ってきたのかがよく分かりますね。

他の2人も師範もそんなことはつゆほどにも気にしていませんでしたから。

 

星河の力の実力は次回に伸ばされてしまいましたが、テンポもよく次の話数に向けてうまく盛り上げていると思います。

テンポが良いのでとても読みやすいですね。

次の話、次の話と読んでしまいたくなります。

\その他あらすじはこちら/
「星武神王」全話あらすじリスト

最後に

さて、次のピッコマ漫画「星武神王」13話は!

星河の今の実力が明らかになるお話ですね!

1重天になっているといっていた星河ですが、2重天の技を試していましたよね!

さて、実際の星河の今の実力は⁉

楽しみです!

 

ギャグもラブコメも盛りだくさん!疾走感あふれる王道熱血ストーリー!

様々な修練の中でいろいろな人に関わり自分を高めていく星河はきっと読む人の心を温めてくれるでしょう。

もうすでに読んだ方はもう一度!

まだ読んでいない方はぜひ一読!

皆さん、日々のしがらみは忘れて星武神王の世界にどっぷりと浸りましょう!

そしてこれを読んだ方はぜひ参考までにコメントをお願いします!

皆さんの星武神王へのご意見楽しみにしています!

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