ピッコマ漫画「星武神王」13話ネタバレあらすじや感想

これは「武道を究め、最強の頂点を目指す!」16歳の少年・季星河の清々しい成長を描いた胸熱の王道ストーリー!

 

前回ピッコマ漫画「星武神王」12話のあらすじおさらい

1重天に達していることを徐副院長に説明した星河。

徐副院長は半信半疑ながらも、武道の稽古に加わるように指示しました。

副院長と門下生たちは稽古場へと向かいます。

用意されていた杭の前に3人は立ちました。

梁玉と安雪雲は杭を少し破壊できましたが、星河の杭は無傷です。

不思議に思った副院長は、星河に本当のことを言うように促します。

星河は慌てて傷をつけられなかった説明をしました。

その理由は杭を傷つけても弁償させられるのではないかと心配していたためのようです。

そして副院長に許可を得てようやく星河は本気で杭に向かいます!

さて、星河の力はどれほどのものなのでしょうか!

それではピッコマ漫画「星武神王」13話ネタバレあらすじ&感想を書いていきたいと思います!

\その他あらすじはこちら/
「星武神王」全話あらすじリスト

スポンサー

ピッコマ漫画「星武神王」13話ネタバレあらすじ

 星河の実力

星河は丹田に気を沈め、その気を右手に集めます。

そして一気に拳を打ちだしました。

すさまじい気迫とともに放たれた気は、梁玉の真横をすれすれで飛んでいき、壁に穴をあけてしまいます。

「おいてめぇ 俺を殺す気か!」

梁玉は激怒しています。

力を出し過ぎたと焦り始める星河。

怒る梁玉を完全にスルーし、壁を壊したことだけを気にかけて焦っています。

梁玉と星河が騒いでいるのを尻目に、徐副院長は冷静に状況を確認していました。

星河の力は木杭を切断した上に壁に穴まであけています。

徐副院長は星河が2重天を超えているだろうと結論付けました。

「ちょっといいところを見せようと思っただけなのに全力を出し切っちゃった」

星河は壊れた壁を見て自分でも実感がない様子です。

後ろから副院長に声を掛けられ、まだ修繕のことを気にしていた星河はわざとじゃないと弁明しました。

副院長が修繕の必要はないことを伝えると、星河はとても喜びました。

スポンサー

 認めない梁玉

そんな中、星河の実力を認められず睨んでいる梁玉。

梁玉は安雪雲に声を掛けられます。

「季星河の実力は私たちにも負けてないみたいね!」

「負けてない?ありえない!」

認めない梁玉に、安雪雲は杭を指さします。

杭の破壊具合、壁の大きな穴。

そしてあとから修練を始めたはずなのに早く上達しています。

「分ったでしょう。これが赤霊之結晶を6つも反応させた天才の実力よ!」

そこまで言われても梁玉は認めようとしません。

「バカなことをいう名奴はただの下僕だ。我々より優れてるわけがないんだよ!」

「きっと・・・あの黒鉄木に何か問題がある!」

「たかが星武者だいくら素質が良くても無駄だ・・・」

梁玉はきっと今のところまで来るのに苦労しているはずです、その上プライドが高いです。

認めたくない気持ちも分かりますが、見苦しいですね。

安雪雲は現実を受け入れれるように諭しますが、時間がかかりそうです。

一方、星河と徐副院長は最初に木杭を打たなかった理由を話しています。

徐副院長は星河がこうなることを知っていたからではないかと考えているようです。

 

ここで星河の数日前の夜の技を試したときの回想に入ります。

あのあと成功して、見事に屋敷の壁に穴をあけてしまったということのようです。

徐副院長は、このことを受けて直接指導することにしました。

星河の早すぎる上達速度に何をしでかすかわからないからです。

他の2人は口述で教そわり、自分たちで修練することになりました。

 上達の早すぎる星河

星河と副院長2人だけで稽古の続きを始めます。

徐副院長の指示通りに星河は気を集中させます。

まずは、丹田に気を沈め、息を止め精神を統一。

次に、気を抱えて守る。

そして、気を体中に巡らせ外に漏らさず・・・

星河を監督していた副院長は、その成果にとても喜びます。

しばらくすると、星河の体に変化が起こりました。

全身に力が満ち溢れているようです。

それだけではなく、身軽にもなったようです。

副院長は、2時間ほどで急速に成長している星河を見て、期待を膨らませます。

「凄い弟子を手に入れたようだ!」

星河は自身の成長を実感し、子供のように目をキラキラ輝かせていました。

今回はここでおしまいです。

スポンサー

ピッコマ漫画「星武神王」13話の感想や見どころ

今回もいくつか見どころがありました!

まず1つ目。星河の成長の速さです。

個人的には失敗してほしかったんですが、やはり2重天の境地まで達していたのですね。

というよりは、徐副院長の言葉にもありましたが、2重天をすでに超えているようですね。

初日に鍛錬方法を教えてもらったばかりで『星武神訣』を読んで技を試したらできたと思っていたのですが、『星武神訣』を試したのは数日前になっています。

初日にではなかったのですね。

失礼しました。

そして最後の直接指導の場面。

2時間でまた成長しちゃいました。

星河もそろそろ気になり始めますかね。

自分の上達が早いのは初日のあの扉を開いたときのことが関係しているのか。

まだあれが何だったのかはわかませんが、楽しみです。

 

次は、梁玉と安雪雲の下りです。

そんな数日で2重天の技を習得されたら、他の2人の門下生は本来なら面白くはないですよね。

ずっと修練を重ねてきたのに・・・

安雪雲と梁玉で受け止め方に違いがあるのは、自分たちが目指す場所もほんの少しは関係しているのでしょうか。

梁玉は国を背負っていくような地位に就きたい。

安雪雲は自由になりたい。

3人の設定が話の中で生きてきているのがとても良いです。

 

最後に、星河が成果を感じて子供のように目をキラキラさせていた一コマ。

大人になって忘れかけていた感覚を思い出させてくれました!

 

それ以外にもところどころギャグ要素を盛り込んでくるので、読みやすくて面白かったです。

\その他あらすじはこちら/
「星武神王」全話あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「星武神王」14話は!

すこしだけ星河の成長の速さについて触れられるかもしれません!

安雪雲とも進展が!

これは見逃せません。

楽しみですね、早く読みたいです!

 

ギャグもラブコメも盛りだくさん!疾走感あふれる王道熱血ストーリー!

様々な修練の中でいろいろな人に関わり自分を高めていく星河はきっと読む人の心を温めてくれるでしょう。

もうすでに読んだ方はもう一度!

まだ読んでいない方はぜひ一読!

皆さん、日々のしがらみは忘れて星武神王の世界にどっぷりと浸りましょう!

そしてこれを読んだ方はぜひ参考までにコメントをお願いします!

皆さんの星武神王へのご意見楽しみにしています!

 

スポンサー