ピッコマ漫画「星武神王」17話ネタバレあらすじや感想

前回ピッコマ漫画「星武神王」16話のあらすじのおさらい

安雪雲を押し倒し、身動きを取れなくした星河。

しかし、安雪雲は締め技を繰り出してきました。

締め技を食らっているとき、触れてはいけないところに触れてしまったらしく、安雪雲は怒って帰ろうとします。

ところが、途中でよろけて倒れてしまい、星河が駆け付けると足にけがをしていたのでした。

薬を急いで持ってくる星河。

星辰の力を使って傷を治しました。

このシーンで2人の距離がぐっと縮まりました!

「星河は身の程をわきまえております」

「治療なら仕方ないわね」

この2人のやり取りがピュアでかわいいので、こういったやりとりがまた見たいです!

 

さて、それではピッコマ漫画「星武神王」17話ネタバレあらすじ&感想を書いていきたいと思います。

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ピッコマ漫画「星武神王」17話ネタバレあらすじ

 天然な星河

足の怪我をすっかり治してしまった星河。

自身の星辰の力の癒し効果の強さに驚いています。

見た目では傷があった頃など分からないくらい。

「まるで奇跡だ」

触っても傷があったとは分からないようです。

3重天の境地に達している星河のその力ですらここまで回復させることができるのです

もっと強くなったら星河がいればもう何も怖くなくなりますね。

別に治療だけが星河の力ではないので、他の力を持つ武道家と組めばもう最強パーティーの出来上がり!

怖いものなしです!

しばらく傷の状態を確認していた星河でしたが、足に触って興味を持ったのか観察し始めます。

「肌はキメ細かく滑らかで筋肉も程よくついてる!おお いいね 悪くない!」

自覚があってわざしているのか、はたまたただの天然なのか、それともボケたいだけなのか。

安雪雲はいつまでもべたべたと触ってくる星河に怒ってしまいます。

「季星河!何をしてるの!いつまで触ってんのよ!」

「いや違います 安先輩 僕はただ傷の状態を見ているだけです・・・」

星河は身の程をわきまえているのではなかったのでしょうか?

「フン・・・信じられるか!」

安雪雲は腕を組みそっぽを向きます。

腕を組んだ時に鋭い痛みが走りました。

痛みに顔が歪んでしまいます。

それにすぐに反応して気を遣う星河。

「安先輩どうしました?他にもけがをしてるんですか」

「もし他にけががあれば僕に教えてください。必ず治してあげます!」

星河は胸元を抑えていることに気づきます。

目に見える場所には傷はないため、内傷のようです。

胸元に思わず視線が良く星河。

それに気づいた安雪雲にまた怒られてしまいます。

「季星河どこ見てんのよ!」

「えっ!いや!見てません・・・」

見ている人は皆そういいます(笑)

顔を真っ赤にして全力で否定しました。

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 他の怪我に薬と着替え

このままではどうしようもないので、安雪雲は仕方なく星河に頼みごとをすることに。

「季星河その薬をちょうだいそれと君の服を1枚貸しなさい!」

「薬と僕の服ですか?」

「えっ 僕の服!! 僕の服を着るんですか?」

どうやら、内傷なので薬を飲んで治すみたいですね。

あと安雪雲の服はぼろぼろに破れているので着替えないと外に出れません。

そんな恰好で万が一星河の屋敷から出てきたところを他の誰かに見られたら安雪雲も星河も立場上面倒なことになります。

彼女を見て察した星河はとりあえずや屋敷の中に案内しました。

タンスの中を漁り、着れそうなものを探します。

何回も来ていない新しいやつを渡しました。

安雪雲ははやく出ていかない星河にキレます。

ちょっと拗ねた表情で外で待つ星河。

(僕の部屋なのにそんな言い方・・・)

しばらくそうしていると扉が開いて中から着替え終わった安雪雲の姿。

「き・・・きれい!」

思わずそう呟いてしまいます。

「ジロジロみないでよ!」

「あ!何も・・・何も見てません・・・」

星河は慌てて弁明しました。

 安雪雲は理想のタイプ?

星河は横目で安雪雲の姿を眺めています。

顔を赤くして恋してる男の子の表情です。

(いつか安先輩みたいにきれいな女の子がこんな格好で僕と一緒に藍鯉町に帰ってくれたらいいな!)

そんなことを考えていると、名前を呼ばれました。

人が多いこの時間に自分の格好を見られるのは困るということで、人通りが少なくなるまで屋敷で待つことに。

その間、お互い少し離れて修練することになりました。

今回はここで終わりですね。

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ピッコマ漫画「星武神王」17話の感想や見どころ

この2人の掛け合いが可愛くてコミカルでいいですよね!

今回も意識しあっている2人

特に星河はところどころわざとらしいところがある気がします!

そう感じるのは私だけかもしれませんが。

例えば足の傷の状態を確認しているところとか、着替えの時とかです。

足の状態を確認しているときは純粋にそう感じたからなのかもしれませんが、着替えの時は明らかに期待してませんでしたか?

それとも早く出ていけの視線に気づいたって演出なのでしょうか?

読んだ時ちょっと私はどちらか分からなかったです。

安雪雲が着替えを終えて、屋敷から出てきたシーンから後。

ー一緒に故郷に帰ってくれたらいいな!

このように理想を語っていますが、きっと現実になりますよね。その未来しかないような・・・

個人的に安雪雲を見つめる星河の表情がたまらなく好きです。

好きな子を横目で盗み見て見とれてる感じで、気持ちが表情にあふれ出ているのが良いですよね。

彼は自覚があるのかないのか。

純粋でまっすくなので自覚はないのでしょうかね

どちらでもいいですが、今回の件で2人の距離がかなり縮まったのではないでしょうか。

 

そして、星河の力。

これからもっと上に向かって修練を重ねてどんどん強くなっていくのでしょうが9重天まで達したらいったいどれほど強いのでしょうか。

安雪雲との関係が少し進展したので、もう一人の門下生の梁玉ともそろそろ何かありますかね。

ずっと修練してきたのでそろそろなにかイベントがあってもいいですよね。

成果をちゃんと確認する場のようなイベントとか。

それから親友の林鴻が全く今のところ音沙汰がないので気になります。

そろそろ出番あるでしょうか。

星河と林鴻の掛け合いも好きなのでまた見たいですね!

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最後に

次回のピッコマ漫画「星武神王」18話は!

次回は2人の屋敷でのやりとりの続きと試練日開始の話です!

学校のイベントきましたね!褚先先生や林鴻出てきそうです!

次回以降、何が起こるか楽しみですね!ハラハラドキドキします!

 

ギャグもラブコメも盛りだくさん!疾走感あふれる王道熱血ストーリー!

様々な修練の中でいろいろな人に関わり自分を高めていく星河はきっと読む人の心を温めてくれるでしょう。

もうすでに読んだ方はもう一度!

まだ読んでいない方はぜひ一読!

皆さん、アップテンポな星武神王でストレスなんて吹き飛ばしちゃいましょう!

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