逃亡フィアンセを調教する道|135話136話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「逃亡フィアンセを調教する道」134話のおさらいからです。

 

「逃亡フィアンセを調教する道」134話では、怜のそばから離れて、別居することになりました。

吉田さんから家を借りたという母親に、ほんの少しだけ不信感を抱く澪。

「父さんは、俺たちのことどうでもよくなったの?」という樹輝の言葉に、何も言えなくなってしまいます。

一方、西園寺綾は、澪を探しに行った怜を待っていたのですが、彼氏だった颯がやってきます。

ー高嶺夫人の地位が欲しいのなら、柊澪を殺しますよ

怜と離れてしまった澪は、大丈夫なのでしょうか。

 

\全話あらすじはこちら/
「逃亡フィアンセを調教する道」
あらすじリスト

それでは、「逃亡フィアンセを調教する道」135話136話のネタバレあらすじです!

スポンサー

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」135話ネタバレあらすじ

澪は、樹輝の鋭い言葉に、戸惑ってしまいます。

 

「そんなことないわよ!一時的に別に住んでるだけだから、寂しくなっていつでも会いに行けばいいわ」

 

時間を見ると、もうすぐ学校が始める時間です。

話をそらすように、学校へ行くように勧めました。

すると、母が笑顔で言いました。

 

「そうね、あなたも自分の家に帰らなきゃ。」

「え?私もここに住むんじゃなかったの?」

「澪の新しい家は、僕んちの隣だよ!」

 

翔が車で迎えに来たようです。

どうして母親と同じ家ではないのでしょうか。

翔ともう一度結ばれることを望んでいるのかもしれませんが、裏がありそうです。

 

翔君の家の隣?

怜に知られたら、殺されてしまうわ!

お母さんたら、いったい何を考えているの?

 

翔は、樹輝にも声をかけましたが、素っ気ない態度をとられてしまいます。

 

「今日、樹輝君に会えるなら、プレゼントを買って来ればよかった!何か欲しいものとかある?」

「飛行機」

「飛行機は買えないや。おもちゃはどう?」

「買えないなら別にいいや。父さんに頼むから」

 

車の中には、微妙な空気が流れます。

翔は何も言いませんが、少し気分を害した様子。

学校に到着し、澪は、樹輝を校門まで連れていくことにしました。

2人きりになり、翔への態度をたしなめます。

 

「樹輝、どうしてあんな態度をとったの?あなたらしくないわよ!」

「あのおじさん嫌い!母さんへの接し方が父さんに似ている。俺が好きなのは父さんと母さんだけ。知らない人は要らないよ!」

「樹輝、本当にお父さんのことが好きなのね。とりあえず学校に行きなさい。後のことは何とかするわ」

 

別居すれば、何とかなると思っていたけれど・・・子供たちの気持ちをないがしろにしていたわ

 

男性が近づいてきたのを目の端にとらえて、翔が迎えに来たのだと思い込んでしまします。

 

「翔くん、お待たせ、行きましょう・・・」

 

しかし、話しかけた男性は、翔ではなく、怜でした。

怜の目は吊り上がっています。

何とか追いついたようですが、翔がそばにいる以上、すれ違いは続きそうですね。

 

ピッコマ漫画「逃亡フィアンセを調教する道」135話のネタバレあらすじはここまでです。

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」136話ネタバレあらすじ

「怜、どうしてここに?」

 

怜は、何も言わず、睨んでいます。

そこへ、翔が駆けつけてきました。

帰りが遅いから様子を見に来たのでしょう。

 

「澪から離れろ!ほかの女と結婚したのに、どうして澪に干渉するんだ!」

 

怜は、翔の首に手をやり、投げ飛ばしました。

 

「何かあるなら直接言って!」

「なぜ俺から離れた?ずっとそばにいるって約束しただろ?」

 

これでは、八つ当たりです。

怒るだろうとは予想できても、やはり怜を目の前にすると、本音を出せません。

 

「放っておいて、私の自分の人生を選ぶ権利があるの」

「お前の求めている将来は・・・こいつなのか?」

「私が誰といようがあなたには関係ない!あなたはしつこい男じゃないはずよ」

 

立ち尽くす怜を置いて、2人は車に乗り込みます。

 

「とりあえず離れよう・・・」

 

翔の言葉にうなずき、窓から怜の方を見てみると、まるで捨てられた子犬のような表情で立ち尽くしています。

 

どうしてそんな目で見てくるの・・・

今度こそもう二度と振り返らない・・・

でも、どうして涙が止まらないの?

 

怜の表情があまりにも印象的で、かわいそうになってしまいますね。

澪も素直に自分の気持ちを言えばいいのに、立場上言えないのでしょう。

それに気づいて上げられればいいのですが・・・

不器用な2人、早く幸せ手になれるといいですね。

 

ピッコマ漫画「逃亡フィアンセを調教する道」136話のネタバレあらすじはここまでです。

スポンサー

ピッコマ漫画「逃亡フィアンセを調教する道」135話136話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「逃亡フィアンセを調教する道」135話136話の感想と見どころです。

 

西園寺の恋人である颯は出てきませんでした。

次の話で出てくるかもしれませんね。

颯自身が手をかけることはないと思うので、殺し屋でも雇うのでしょうか。

 

なかなか、素直になれない澪ですが・・・

このまま翔と・・・なんてことはないですよね?

怜と澪が最終的に結ばれても、翔が少しかわいそうな気もします。

 

吉田さんの家に住まずに、翔の近くの家に住むことにしたのは、翔とあわよくばと思っている親心だけではない気がします。

澪は、颯にも佐久間にも狙われています。

おそらくは、なるべく危なくないようにというのが筋なのでしょう。

翔がそのことを知っているのかどうかは定かではありませんが・・・

 

いずれにしても、次回がとても楽しみです。

さて、ピッコマ漫画「逃亡フィアンセを調教する道」137話は・・・

 

悲しそうな怜を置き去りにして、翔と一緒に家へと帰ることにした澪ですが・・・

次の展開が予測できません。

そろそろ、大きな山場がやってきそうです。

 

 

ピッコマ漫画「逃亡フィアンセを調教する道」137話はお楽しみに♪

\全話あらすじはこちら/
「逃亡フィアンセを調教する道」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「逃亡フィアンセを調教する道」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

人気のラノベを電子書籍で読むのであれば、U-NEXTの無料お試し31日を利用するのがオススメです!

無料お試し期間を使えば、最新の映画やコミックスなども無料で利用可能です。

[sc name=”bottom”]
スポンサー