逃亡フィアンセを調教する道|137話138話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは前回の「逃亡フィアンセを調教する道」136話のおさらいからです。

「逃亡フィアンセを調教する道」136話では、澪が、追いかけてきた怜を突き放してしまいました。

捨てられた子犬のような表情で立ち尽くす怜に、後ろめたさを感じています。

ーもう振り返らない

翔の車に乗り込み、2人でその場を離れることにしました。

澪は、翔とよりを戻すつもりなのでしょうか。

 

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「逃亡フィアンセを調教する道」
あらすじリスト

それでは「逃亡フィアンセを調教する道」137話138話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「逃亡フィアンセを調教する道」137話ネタバレあらすじ

澪は、翔の車で雲龍湖までやってきます。

雲龍湖にそびえたつ屋敷には、病に伏せた咲月が療養しているのです。

屋敷には、怜しか入れないと思っていましたが、澪一人でも入ることができるようです。

 

「ごめんね。咲月のところまで連れてきてもらって」

「僕もずっと澪の子供に会いたいと思っていたから。うれしいよ。澪の子だったら明るい子だろうな」

 

病室に入ると、咲月は穏やかな顔をして眠っていました。

声をかけると、余ほどうれしかったのか目を覚ました途端に、飛び起きました。

 

「お母さん、やっと会いに来てくれた!あれ?このおじさんは」

「初めまして、翔おじさんだよ」

 

翔は、おじさん呼ばわりでも何も言わずに優しく微笑みかけています。

しかし、咲月は、むすっとした顔で言いました。

 

「お父さんは?」

「あのね、お父さんは最近仕事で忙しいみたい。これからは、おじさんがお父さんの代わりになってもいい?」

 

翔が笑顔で話しかけると、咲月は癇癪を起してしまいました。

樹輝は、翔の立場にうすうす気づいていたようですが、咲月も幼いながらに何かを感じ取ったのでしょう。

咲月はまだ分かりませんが、樹輝の方は、絶対に翔になつくことはなさそうですね。

翔は、そのうち新しい家族を作ろうと言って引き離してしまいそうです。

 

澪は、今度怜を連れてくると約束し、帰ることにしました。

翔に連れられて、新居にやってきますが、どうしても子供たちと怜のことが気になってしまいます。

 

「澪、まさか怜に連絡しようと思ってないよね?そんなバカなことしないでよ?」

「子供が父親を恋しがるのはよくあること。でもそれで澪が傷つくのはダメだ」

 

澪は、気持ちの整理ができず、1人にしてくれるように頼みました。

考えた末、澪が出した結論は、怜に電話をかけること。

呼び方は「怜」ではなく「高嶺さん」なのがとても残念です。

 

 

…と「逃亡フィアンセを調教する道」137のネタバレあらすじはここまでです。

ピッコマ漫画「逃亡フィアンセを調教する道」138話ネタバレあらすじ

澪は、怜に電話をかけ、咲月の件を話します。

 

「明日一緒にお見舞いに行ってくれませんか?」

 

怜は、断ると思ったのですが、そこは紳士的。

あそこまで言われても、澪の電話には応えてくれるようです。

特に予定もなく、時間も定めずに雲龍湖で待ち合わせすることに。

 

まぁ来てくれるって言ってくれたし・・・よかった。

咲月が喜ぶならそれでいいわ・・・

 

翌日朝早く、澪は、雲龍湖へと向かいます。

凄まじい雷雨になり、傘を片手に雨風に吹かれて待つことに。

電話で連絡を取ろうにも、怜のスマホの電源が入っておらず、連絡もできません。

 

早く来てくれるといいけど・・・何かあったのかな?

 

咲月に一人であってもがっかりさせてしまうだろうと考え、森の中で雨宿りすることにしました。

病室に入らずに中で雨宿りをすればいいものを・・・わざわざ危険な方へ行くあたりが、何とも言えませんね。

 

一方、怜は、空港で足止めを食らっていました。

 

「本来寄付する予定だった基金が消えたということで、囲み取材が・・・あんなに時間がかかるとは思いませんでした」

「俺の公章を欲しがっている人間はただ一人。西園寺市長が関連しているんだろう」

 

怜は、助手の高松に雲龍湖へと向かうように言いつけました。

深夜の2時、約束の日は過ぎてしまいました。

 

「柊さんも帰っているのでは?」

「咲月に会えるのならそれでいい」

 

雲龍湖に到着し、警備員に澪が来たかを尋ねます。

しかし、警備員首を横に振りました。

 

「今朝、大雨が降っていたときはいらしておりましたが、いつの間にか姿を消してしまい。家に帰ったか、森に入ったのか。」

「森には、猛獣もいるのでかなり危険なのですが」

 

怜は、澪の性格からして森に行ったと確信したのでしょう。

 

あのバカ女!

 

怜は、高松に森を捜索するように命令しました。

澪は無事なのでしょうか。

猛獣以外にも、敵は山ほどいます。

約束をするときは、必ず時間も指定しないといけませんね?

 

 

…と「逃亡フィアンセを調教する道」138話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「逃亡フィアンセを調教する道」137話138話の感想や見どころ

今回「逃亡フィアンセを調教する道」137話138話の感想や見どころです。

 

あんな別れ方をしたのに、電話をしている2人が尊いですね。

今までは、子供そっちのけで自分のことばかりしか見ていなかった澪ですが、樹輝と咲月の言葉で、目が覚めつつあります。

一昔前の温かかった高嶺邸で子供たちと交わした約束。

あれは嘘ではないのでしょう。

翔もうすうすそのことに感づいている気はしますが、澪を手放す気はないようですね。

 

もうしばらくは2人が会う機会がなく物語が進むのかなと思いきや、まさかの展開。

子供のために会う約束をした2人ですが、時間が合わず、澪は行方不明です。

怜があえて自分から時間を定めなかったのは、澪に会いにくかったからでしょうか。

 

怜は、いつでも澪を助けていますね。

これを機に二人の関係もうまくいけばいいのですが。

 

次回の「逃亡フィアンセを調教する道」139話もとても楽しみです!

 

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最後に

ピッコマ漫画「逃亡フィアンセを調教する道」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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