逃亡フィアンセを調教する道|40話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

前回、「逃亡フィアンセを調教する道」39話で澪は花畑でケシの花の匂いを感じ取ります。

そしてそのことを高嶺社長に話します。

何かを感じた高嶺社長はさぐりつつ、隆二と契約につての会話をして澪と宴会へと向かいます。

\全話あらすじはこちら/
「逃亡フィアンセを調教する道」あらすじリスト

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ピッコマ漫画「逃亡フィアンセを調教する道」40話ネタバレあらすじ

宴会そして・・・

「日奈、こっちへ来い。怜にお酒を」

にこやかな笑顔を絶やさず、隆二は日奈と呼ばれる女性を呼び寄せて高嶺社長にお酌をするように命じます。

そこへ、ロングヘアにゆるやかな巻き髪、肩だしの青いドレスに包んだスタイルのよい美人がワインとグラスを持って現れます。

たくさんの豪勢な料理が並ぶ中、日奈は椅子に座る高嶺社長の肩に手置き、持ってきたワインをグラスに注ぎ、高嶺社長に勧めます。

そんな様子を見た澪は自分で注いだお茶を両手に持ち、二人に背を向けます。

(大人しくお茶でも飲んでよ)

少し暗い顔をしています。

お茶を飲んだ澪を少し異変を感じます。

(ん・・・?ちょっと変な味がする・・・)

一方高嶺社長のほうは日奈が

「これは怜が一番好きな料理よね?ほらあ~んして」

と言いながら高嶺社長の好物と思われる料理を箸でもち、高嶺社長の口に入れようとしています。

そんな日奈を無視して、日奈の注いだワインを口にしようとします。

その様子をみた隆二は、目つきが鋭くなりしてやったりな顔をします。

しかし、すぐに冷静さを取り戻し日奈に

「日奈、怜はもう子供じゃないんだ。柊さんがいるのが見えないのか?少しは慎め!」

と叱咤をします。

澪は不意に自分が会話に出てきたので

「えっ・・・?大丈夫です。ただ・・・」

(あれ?)

そこまで話をした後、急にふらつき、座っていた椅子の上でぐったりとして意識を失います。

 

 

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隆二の策略にはまる二人は

隆二がぐったりとした澪に席の横に立ち、ニヤリとします。

その様子を見た高嶺社長は厳しい顔つきになり隆二へ

「おじさん、何のつもりだ?」

と問いかけます。

そして隆二は

「この花畑には人生をかけてきたからな」

「土地権利書はお前に渡したが生きて帰れるかは別問題だ」

高嶺社長にそう言います。

しかし、高嶺社長は余裕を持った顔をし

「おじさんも俺の商売は知っているでしょう」

「今の俺があるのは全ておじさんのおかげだ・・・恩に着るよ」

「だが多くの敵を作った人間には遅かれ早かれこんな日が来る」

そう言い放った瞬間、隆二の部下たちが隆二と澪に一斉に銃を向けます。

カチャ!

驚いた隆二は

「お・・・お前たちなぜ・・・」

高嶺社長は不敵な笑みを浮かべながら

「なぜ毒にやられてないって?」

「花の香りに隠してケシの猛毒を吹きかけたようだが、あんたの下心を吹き消すことは出来なかったようだな」

「今日があんたの命日だ」

完全に立場が逆転してしまった隆二は焦った顔を隠せません。

しかし隆二の傍には倒れてしまった澪がいます。

隆二は澪の首に腕を回し、澪のこめかみに銃を突きつけます。

「全員銃を降ろせ!でないとこの女の脳天をぶち抜くぞ!」

澪のピンチなのに表情ひとつ崩さない高嶺社長です。

そして、

「その女と共に逝く覚悟はできたか?」

高嶺社長の右手には何かのスイッチが親指に触れています。

かなり焦った顔をする隆二は

「その手に持っているのは?」

と質問を投げかけます。

「わからないのか?起爆装置だ」

平然と答えます。

 

そして澪の正体をしる隆二

「ま・・・まさか?この女に爆薬を仕掛けたのか!」

高嶺社長の策にさすがの隆二も驚きます。

「あ・・・ありえん!自分の女にそんなことをするはずがない!」

高嶺社長はありえないという顔をした隆二へこう答えます。

「俺の女ねぇ。その女が誰か知らないだろうから教えてやるよ」

「五十嵐亮とは随分親しいそうだな。彼の援助であんたは光伊に対抗してきた」

「だがあんたの腕にいるその美人もまたケシの花だ」

「なぜなら彼女は五十嵐亮の娘だからな!」

澪の正体を知った隆二は青ざめた顔をするのでした。

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ピッコマ漫画「逃亡フィアンセの調教する道」40話の感想や見どころ

今回の「逃亡フィアンセを調教する道」40話でとうとう隆二の本性を現した回となりました。

しかし、やはりというか高嶺社長のほうが一枚上手でした。

澪を連れてきた意味、そしてこうなることを予想して澪を含め準備万端で挑んだと感じる回です。

本当に澪に爆薬を仕込んだのかもきになるところですが次回明らかになると思います。

完全に追い詰められた隆二。

かなりの財力を持つと予想される五十嵐亮。

五十嵐亮の正体も気になるところです。

\全話あらすじはこちら/
「逃亡フィアンセを調教する道」あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「作品名」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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