逃亡フィアンセを調教する道|63話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「逃亡フィアンセを調教する道」62話のおさらいからです。

めずらしく澪が高嶺社長に迫りますが、高嶺社長に反撃されてしまいます。

 

そんな時、咲月から呼び出され咲月が高嶺社長と会話をした後、澪は思わず咲月と部屋を後にします。

澪が去った後、高嶺社長は大旦那様がお呼びですという電話をとり、父親であろうと思われる大旦那様のところへ向かいます。

 

咲月は、高嶺社長に見つからない様に高嶺社長の髪の毛を採取し、樹輝に渡します。

樹輝は数日前、咲月の入院中に偶然にも先例のない血液の病気であることを耳にしてしまうのでした。

 

\全話あらすじはこちら/
「逃亡フィアンセを調教する道」
あらすじリスト

 

それでは、「逃亡フィアンセを調教する道」63話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「逃亡フィアンセを調教する道」63話ネタバレあらすじ

母の意見と疑問

(血の繋がったお父さんだと証明できれば咲月を助けてくれるはず!)

樹輝は先日の高嶺社長と医者との会話を思いだし険しい表情の中、にこやかな咲月の頭を優しくなでます。

 

澪は険しい表情の澪の母に

「お母さんどうしたの?」と声をかけます。

 

母は少し責め立てるように

「子供と一緒に高嶺さんと同棲なんてどういうつもりなの!?」

と澪に尋ねます。

 

さらに言葉をつづけ、

「火遊びして危険な目に遭うのは自分なのよ?」

澪のことが心配な母はそう話します。

 

澪は焦りを感じつつも母を説得します。

 

「お母さん!私は本気よ真剣なの!」

 

しかし、澪が言葉をつづけるより先に

「いけません!婚約者がいる方よ。他人の家庭を壊すような娘に育てた覚えはないわ! 」

と澪を叱ります。

 

しかし澪は

「違うよ!」と言葉を強くします。

 

そして、真剣な表情で

「どうか私のことを信じて!私の行動には全てちゃんとした理由があるの」

 

7年前の出来事を思い出しながら話すような少し思いつめた表情で、右手を胸にやり

「高嶺怜は・・・7年前に私の人生を狂わせた。それでも・・・」

そこまで聞いた母はまさかといった表情で焦りを隠せません。

 

「つ・・・つまり・・・子供たちの父親は・・・?」

と澪に言葉を詰まらせながら聞き返します。

 

「うん」

澪は一言そう返事をします。

 

「子供たちに理想の家庭を与えるため・・・私の愛のため諦めることは出来ないわ」

とはっきりと答えます。

 

母は

「そ・・・それならどうして彼にそう言わないのよ」

と質問をします。

 

それに対し澪は

「言いたいけど・・・でも・・・とにかくこのことは自分でなんとかするよ」

と答え、扉を開け母の元を後にします。

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高嶺社長と父親

澪が部屋を出た途端、

「柊さん!」

と焦りと不安がまじった声で女性が澪に声をかけます。

 

澪は

「吉田さん、どうしたんですか?」

と聞き返します。

 

吉田と呼ばれた白髪まじりの女性は心配そうに

「旦那様が大旦那様に呼ばれたきりまだお帰りになっておらず・・・」

と澪に相談をします。

 

澪は

「それって社長のお父さんですか?」

と聞き返します。

 

吉田はその質問に対し、

「はい・・・。でも旦那様の生死にさえも興味がないお方です・・・」

「旦那様がどうされているのか・・・」

心配で仕方ないといった表情で澪に高嶺社長と父親の関係を話します。

 

それを聞いた澪はビックリします。

 

ちょうどそのとき、澪の携帯電話に着信が入ります。

 

相手は高嶺社長です。

すぐに電話を取り、

 

「社長!無事ですか!?」と話します。

 

高嶺社長は思いつめた表情で酒を飲みのがら

「一緒に酒でもどうだ?」

と澪を誘います。

 

思いつめた高嶺社長は

夜、高嶺社長が飲んでいるバーに澪が到着し、カウンターで飲んでいる高嶺社長に

 

「何か悩み事でもあるんですか?」

と声をかけます。

高嶺社長は暗い表情で澪に質問をします。

 

「お前は自分を捨てた父親が憎いか?」

その質問に澪は穏やかな表情で笑顔で答えます。

 

「ええ・・・以前は。でも今はもう恨んでいません」

「だって私には咲月と樹輝がいるから」

 

そして、高嶺社長の横に座り

「それだけで幸せです」

と答えます。

 

そんな様子の澪を高嶺社長は見つめます。

高嶺社長は持っているグラスを力いっぱい握りしめ、

 

「お前が特例なんだ。世の中には金と権力のために自分の子供を平気で売るような女もいる」

 

澪は言葉を強めに

「それは違います!」と反論します。

 

ドンッ!!

 

高嶺社長は腕を振りおろし澪の言葉に反応します。

「俺の存在が何よりの証明だ!」

 

「逃亡フィアンセを調教する道」63話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「逃亡フィアンセを調教する道」63話の感想や見どころ

今回、「逃亡フィアンセを調教する道」63話では咲月のために高嶺社長が血の繋がった父親であると証明したい樹輝の想いからはじまりました。

そして澪の母も一緒に引っ越ししながらも思うところがあったようで、澪に高嶺社長との関係を責めます。

しかし、澪も内心では高嶺社長に話をしなければという思いはあるようですが、タイミングなのかそれとも別の理由があるのかなかなか話そうとしません。

そして、高嶺社長と父親との関係があまりにも冷酷であることが明かされました。

生死すら気にしないとなるとよっぽどです。一体どのような人物なのでしょうか。

高嶺社長は澪を呼び出し、高嶺社長と母の関係も少し遠回しながらも話します。

お金と権力のために自分の子供を売る母もかなり高嶺社長との関係性がゆがんでいるようです。

今になって呼び出しがあり、澪をわざわざ呼び出して感情露わに吐き出すということは何かあったのかもしれません。

次回少しでも明らかになってほしいところです。

では次回「逃亡フィアンセを調教する道」64話お楽しみに!

 

 

\全話あらすじはこちら/
「逃亡フィアンセを調教する道」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「勇者の元カノです」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

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