逃亡フィアンセを調教する道|76話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは前回の「逃亡フィアンセを調教する道」75話のおさらいからです。

咲月の実の父親が怜であることが医師から告げられ、澪に確認をしに行きました。

澪から7年前に起きたことを確認し、ことの発端を知ったものの当の本人は思い出せずにいました。

しかし、家族と知ったからには一緒に住みたいと言い出します。

澪は高嶺のその言葉を聞いて、誘いを受けるのでした。

 

\全話あらすじはこちら/
「逃亡フィアンセを調教する道」
あらすじリスト

 

それでは「逃亡フィアンセを調教する道」76話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「逃亡フィアンセを調教する道」76話ネタバレあらすじ

澪は、怜の見つめる視線に、もう我慢ができません。

2人がベッドで抱き合います。

 

澪は激しく怜の体を求めながら、内心では複雑な心境でもありました。

まるで夢見たい。

もう、これでずっと一緒にいられる?

 

何度も再会を想像していたけれど、こんなに・・・・・

 

激しいなんて。

 

2人が激しく愛し合っていると、

「お前は、あの夜もこんなに静かだったのか?」

不意の質問に澪は驚きます。

「えっ?」

 

「もし、その日にこんなに大人しかったら、お前には興味を示さなかったかもな」

「俺はもっと激しい女性が好きだからな。」

 

「その日は、俺のことを元彼だと思っていたから、あんなに積極的だったのか?」

 

そう言いつつ、後ろから突きながら自分の右手を澪の口に咥えさせます。

「今でもその時の男を思っているから、反応が小さいのか?」

 

「ち、ちがっ」

 

「俺はその日のことを覚えていない。もう一度再現してみるか?」

「えっ、どういうこと?」

 

「ふと思ったんだが、その日の男が俺ではなかったら。今ここにいるのは俺じゃないかもしれない。」

 

「一度寝た男には、一生ついていくのか?」

 

澪は冷静に手を振り解きます。

「そんなわけないでしょ!」

 

高嶺怜は澪を見つつ、危なっかしいと感じていました。

 

「私のことより、咲月と樹輝が実の子だとわかったんだから、放ったらかしにはしないわよね?」

 

怜は医師からの言葉を思い出していました。

「14時間以内に来なければ、咲月ちゃんが危険です。」

 

怜はさっと着替え、澪に待っているようにと伝えます。

 

澪はまだ、本当に信じていいのか?一抹の不安が残るのでした。

 

 

…と「逃亡フィアンセを調教する道」76話のネタバレあらすじはここまでです。

 

ピッコマ漫画「逃亡フィアンセを調教する道」76話の感想や見どころ

今回「逃亡フィアンセを調教する道」76話では、2人がベッドを共にしましたね。

14時間以内に行かなければいけないのにも関わらず、間に合うのかと心配になってしまいました。

怜も言葉では一緒にいたいと言っていますが、澪はまだ信用できないようですね。

咲月の病状は大丈夫なのでしょうか?

 

次回の「逃亡フィアンセを調教する道」77話もとても楽しみです!

 

\全話あらすじはこちら/
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最後に

ピッコマ漫画「逃亡フィアンセを調教する道」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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