野獣のような皇太子に愛されすぎてる|19話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

このページでは「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第18話のあらすじおさらいと第19話ネタバレあらすじをご紹介しています。

 

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」18話あらすじおさらいからです!

武巳のあまりの偏食に、疑問を思う花蓮でした。

 

小さい頃に好き嫌いで、怒られなかったかと、武巳に聞きます。

その時武巳の母親は、彼を産んで直ぐに、亡くなった事を聞きました。

 

そんな話を表情も変えず淡々と、話す彼の姿を見て、花蓮は胸を締め付けられるのでした…

 

 

ここまでが、ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」18話あらすじのおさらいでした!

 

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

 

 

それではさっそく「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第19話ネタバレあらすじ参りましょう。

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」19話ネタバレあらすじ

武巳の苦悩

おかしい…ずっとさっきから、胸がざわざわする…

 

武巳は自分自身の、心の状態に悩んでいました。

今まで知っている、どの感情とも明らかに、違っています。

 

産まれて初めて感じる、この感情の名前を、武巳は知りませんでした。

今の自分の状態を、正確に把握できない事は、とても不安な事なのです。

 

今日目の前の花蓮を観察する事で、なぜ自分がおかしくなったのか、わかる気がしていました。

ですから花蓮の来る時間を、朝からまっていたのです。

 

武巳は朝から、柳 江もわかるほど、気分が良い様でした。

だとしたら気分が良いのは、目の前の花蓮の影響かと考えます。

 

彼の本能が目の前の女…花蓮のせいだと言っているのでした。

そして大きな脅威になると、警告していました。

 

その女の手は小さくか弱く、武巳が少し力を入れれば、壊れてしまいそうです。

武巳の身体に小さな傷さえも、つけられそうに有りませんでした。

 

この小さな手で刃物を持つなど、考えられません。

果物用の小さな包丁でさえ、持てそうにない手でした。

 

脅威になるとは、思えないのです。

 

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武巳の答え

しかしわからないからな、見ただけでは…

たった今の事です。

 

頭を触られて時に、身動きが出来なかった事を、思い出しそんな風に思います。

武巳は自分の身体に、誰かが触れるのが、死ぬほど嫌いでした。

 

…?…もしかして…毒でも盛ったのか…?

…違うか…。毒も俺はそんなに、効かんしな…。

 

箸を持つ白く細い指と整った小さな爪、触れたならきっと柔らかいだろな…

武巳は食事をしているのに、そんな事を考えて、より一層ざわつくのでした。

 

抱きたいのだろうか?…

そうか…この女を抱きたいいんだ

 

それは確かな事でした。

問題なのは簡単には手を、つけられないと言う事です。

 

なぜだ?…これではまた初めから考えなければ…

 

…いっその事、今…消すか?

 

花蓮は目の前の獣が自分の事を、飲み込むか飲み込まないか、思い悩んでいる事など知りませんでした。

 

「お肉ですよ?…どうされましたか?…食べないのですか?」

 

この女…観葉植物か何かか…?一人で眺めていたい気もするな…

小首をかしげる花蓮を、見ながら思います。

 

この女を今消したら、もう姿は見れないと言うこと…

 

「ん~」

 

二度とこの女を見れないと、思えばその方が気に入らないと、思うのです。

花蓮の姿を見る為に、いつも出ない御前会議に行き、父である蓮皇帝にお願いをしたのでした。

 

目障りになればその時に、消してしまえば良いだろう…

と武巳は思います。

 

武巳にとって、今目の前の女の行動が’、気に障るのないのです。

目の前の女のせいで、起きている自分の状態が、気に障るのでした。

 

「肉」

 

食事は続きます。

花蓮の考え

食事が終わり、花蓮は重箱をかたずけています。

 

「被衣…お前が被っているその…」

 

「はい?」

花蓮は武巳の方に、顔を向けます。

 

すると武巳は突然、顔をそむけます。

今度は何が気に入らないのかしら?…

 

花蓮は大人の男性なのに、食べ物の好き嫌いも多いし、良くわからない人だと思うのでした。

わからないけど…機嫌が悪い見たいだわ…

 

フーとタバコの煙を、花蓮の目の前で、吐き出します。

花蓮は咳をしながら、話しの続きを話すように、うながします。

 

「被衣…なんですか?…」

「被衣を脱ぐなと、言っているんだ。」

 

「えっ?ここでですか?どこでですか?」

 

「外でだ…」

花蓮顔の直ぐ目の前に、顔を寄せて言います。

 

「なにかと思ったら…そんな話だったんですか脱ぎませんよ、外では…」

「そんな事でためらって、いたんですか?」

 

武巳はじっと、花蓮の顔を見ています。

 

少しして武巳は元の席に戻り、花蓮の様子を見ていました。

 

「私の被衣!あれ?どこに行ったんだろ?」

 

「あるだろ、ここに。」

武巳は自分の前を、指差していいます。

 

そして武巳の座っている前に来て、被衣を広げてニッコリ微笑みました。

 

「なんだ?」

「これ、被せて下さいますか?」

花蓮は重箱を持っていて、上手く被衣を被れないので、被せて欲しいと頼みます。

武巳は重箱を床に置いて被ればいいと言います。

 

「ご飯を食べさせて、上げたじゃ’ないですか?被せてくれても、いいじゃないですか?」

 

あれしろこれしろと言う、生意気な態度を直してやろうと、思いながら花蓮の顔を見ます。

すると花蓮は目に涙を溜めて、ウルウルさせていました。

 

武巳は食事も食べさせてもらい、自分にこんなに被せてもらいたいならと、被衣を被せてやりました。

 

「寂しかもしれませんが、待っていて下さいね。また来ますね。」

「おう…」

 

「あっ…!」

「ところで…さっき。何を言おうと、されていたんですか…?」

 

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」19話のネタバレあらすじでした!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」19話の感想や見どころ

ここではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」19話感想や見どころを書いていきます。

 

こんにちは!

 

武巳は本当に普通の人には、理解出来ないです!

ひねくれ具合が、すごいです!

 

この子の願いなら、聞いてあげようかなと、思うとします。

そうしたら相手に好意を、持っているのかな?と思わないのでしょうか?

 

恋心でなくても目の前の人の、願いを聞いてあげようと思うのは、好意があるからだと思いますが…

 

武巳はそう言う心情が、欠損してるのですね。

 

「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」を読んでいて、「美女と野獣」の物語を思い出しました!

段々人の心を学んで、人に戻ります。

 

まだ今の心情を、花蓮への好意であるとは、消して思わない武巳です。

武巳の心の変化を、見守って下さい。

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」19話感想や見どころでした!

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」20話へ向けて

ここではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」20話へ向けて考察を書いていきます。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

 

今回は、ネタバレ注意です!

花蓮の2番目の兄、柳 江が本当に大変そうです。

 

行宮に勤める柳 忠は、武巳が提案した軍人の福祉の為に、家ににも帰れずにいます。

そんな柳 忠は息子である江に、八つ当たりしている様です。

 

その理由については、是非「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」20話をお読み下さい!

 

 

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、人気上昇中宮殿ロマンスファンタジーです!

 

♡ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、第1話~第5話までは無料で読めます!

♡ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第6話以降も”待てば0¥”で読んでいただけま

す!

♡ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は毎週土曜日掲載です!

 

 

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリト

 

最後に

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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