野獣のような皇太子に愛されすぎてる|21話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

このページではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第20話のあらすじと第21話ネタバレあらすじをご紹介しています。

 

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」20話あらすじおさらいからです!

 

江は自分の方が少し年上なので、わかる範囲ですが、話しが出来ると言いました。

皇太子は殺してしまいたい、相手がいるのだと言います。

 

皇太子様にとってそんなこと、たいしたことでは、無いではありませんか!」

と江は言いました。

 

相手は誰かと聞くと、皇太子はふと遠くを見て言います。

 

「…そう言う相手が…いるんだよ…」

 

 

ここまでが、ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」20話あらすじのおさらいでした

 

 

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

 

それではさっそく「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第21話ネタバレあらすじ参りましょう!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」21話ネタバレあらすじ

殺してしまいたい相手

「誰ですか?その…その相手、殺してしまいたい相手とは…?」

「ともかく、そんな相手がいるんだよ…。」

 

その相手は…もしかして…私だつたりするのか…?

とそんな不安が、よぎります。

 

江は皇太子にその相手は、自分ではないかと、おそるおそる聞きます。

皇太子は一言だけ、違うと言いました。

 

その相手をまだ殺せていなくて、それで機嫌が悪い事を知りました。

取敢えず自分でない事を知って、安心する江でした。

 

江はフッと、思う事が有りました。

いや…ちょっと何か…へんだぞ…。一体何事だ?まだ殺せてないって…。

 

「皇太子様…まさか…陛下を?」

「違う」

 

そうだとしてもこの人だったら、悩む事無く殺しているだろう…

獣と呼ばれている皇太子です、悩んで殺せないなんて、かなりおかしな事でした。

 

そこで江は殺せなかった、理由について聞いて見ます。

すぐに「殺したくは、ないからだ…」と答えます。

 

その答えを聞いてもっと、解らなくなった江でした。

「はい?…さっき殺したいと…おっしゃておいででしたよね?」

 

その答えはもちろんこうでした。

「そうだ…殺したい…」

 

江はもう、訳がわかりません。

「殺したいけど…殺せない…でも殺したい???おかしいじゃないですか!そんなの!」

 

殺したいけど…殺したくないから殺せなかった…

無駄に死人は、出ていないって事だよな…取りあえず良かった。

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まだ殺せていない殺したい相手

ああ~なんで私が皇太子の、訳の分からないこんな相談に、乗っているんだ!

私とした事が目の前にいるのが、獣だと言う事を忘れていた…

 

どう答えれば良いのか、検討が付かない。

答えを求める、皇太子の視線が刺さります。

 

ハァ。もう。適当に答えてやれ!

「そのような例が、無いわけではありません。」

「ほう…?」

 

江はその人がどんな行動を、取ると殺したくなくなるのか、皇太子に聞いてみます。

すると皇太子は言います。

「全部だ。行動全部だ。」 

 

「ええ~その人全ての行動が、皇太子様のお気に召すと、言う事ですか?」

「そうだ…ものすごく…ずっと見ていたいと思うほど…」

 

その人の事をとても、気に入っているような感じです。

でも江は何かが、おかしいと思いました。

 

「それでは殺したいと思うのは、どんな時ですか?」

「殺したくないと思った時…」

 

堂々巡りの話しで、頭を抱える江です。

江は皇太子の視線を浴びながら、体調も良くないし、どう言ったらいいのか解りません。

 

どうしようもなく、最後の切り札を出します。

「取りあえずその人に、会わない方が宜しいのでは?」

 

「無理だ、それは…」

皇太子の事だから、思い通りにならない様なら、会わないと言い出すと思った江です。

しかし違っていました。

 

「何が何でも会わなければ、いけない人と言う事ですか?」

「会わない選択肢は、無いと言う事ですか?」

 

皇太子の答えは、「おう…」でした。

江は片付けたいが片付けられない、会いたくないのに会わないといけない自分と、同じだと思いました。

 

自分と同じ状況だと思った江は、これでやっと獣の様な皇太子が、理解出来た様に思いました。

 

「会わなければならない人なら、嫌な所ではなく、良い所に目を向けるのはいかがですか?」

その人に会った時、他に良い感情も沸かなかったかと聞くと、一言だけ沸いたと答えました。

 

「どんな感情が沸いたのですか?」

江は皇太子に聞きました。

野獣の初恋

「…抱きたい…」

「はっ…はい?」

 

「抱きしめたまま寝っ転がって、舐めまわしたい…」

それを聞いた江は、啞然として言葉を失います。

 

そんな江を横目に話しを続ける皇太子です。

「出血するほど噛みついてやりたい気もするし、肌がはがれるほど、撫でまわしてやりたい気もする…」

 

「ちょっと。ちょっと、待って下さい!」

 

私は…完全に勘違いをしていた様だ…

江には、心当たりがありました。

 

「…その人は、女性ですね?」

「おう…」

 

江は今まで皇太子が、言っていた事を、まとめ見るとこんな事でした。

 

その女性を見ていると、変な気持ちになるから殺してやりたいけど、でも見ていると殺したくない…。

またその様な事を考えていると、また殺したくなる…。

 

だから…機嫌が悪いと言う事でした。

 

それを聞いた皇太子は、「そうだ…」と言います。

何事かと思えば…

 

江は自信ありげに、改めて聞きます。

「もしかして…会って無いと会いたくなり、1日中思い出して機嫌が良くなったり…」

 

皇太子、首を縦に振りながら言います。

「するする」

 

「それから見ていると触りたくなって、口づけしたくなるでしょう?」

「それはそうだ…」

 

「でもやって見ようとすると、上手く出来なかったりしますよね?」

「お前、どうしてそんなに、わかるんだ?」

不思議そうな皇太子です。

 

「お祝い申し上げます!」

「皇太子様も、お知りになったんですね。恋心を…」

 

江は少し嬉しそうに言いました…。

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」21話ネタバレあらすじでした!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」21話の感想や見どころ

こちらはピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」21話感想や見どころを書いていきます。

 

こんにちは!

「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」21話で見どころは、皇太子の初恋です!

漫画の中では、恋心としています。

 

今まで思い通りに、色々してきた皇太子です。

どうしてか、花蓮に対しては手も出せず、いらつく訳です。

 

江はすごいですね。

(殺してやりたい)から(恋心)までたどり着くわけですから、すごいです!

 

さて、やって来た初恋、どうなるか予想が出来ません!

獣と噂される彼は、理解できるか疑問です。

 

皇太子と江のやり取りが面白い「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」21話です!

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」21話感想や見どころでした!

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」22話へ向けて

こちらはピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」22話へ向けて考察を書いていきます。

 

ここまで読んでいいただいて、ありがとうござじいます!

 

少しネタバレ注意です!

 

皇太子は自分の心が、解りません。

恋心だとは信じる事が、出来ません。

 

そこで江は、確かめる方法を教えますが…

 

「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」22話へ向けては、ここまでにしたいと思います。

 

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」22話も引き続きお読み下さい!

 

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は毎週土曜日掲載です!

 

 

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリト

 

 

 

最後に

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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