野獣のような皇太子に愛されすぎてる|23話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

このページではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第22話のあらすじと第23話ネタバレあらすじをご紹介しています。

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」22話あらすじおさらいからです!

 

「嬉しかったぞ…」

江は倒れそうになります。

 

可哀そうだろ!今までに無駄死にした内官たちが…!

と叫びたいのを、こらえました。

 

この日…青龍宮の地面すら、柳 江のため息で、揺れたという事でした。

 

柳 江の活躍で獣は…酔いでも恐怖でも、脅威でもない物…

 

第三の可能性を、見出したのでした…。

 

ここまでが、ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」22話あらすじのおさらいでした。

 

 

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

 

それではさっそく「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第23話ネタバレあらすじ参りましょう!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」23話ネタバレあらすじ

双子の護衛隊員

青龍宮

青龍宮の夜間護衛をしている、二人の新人護衛隊員がいました。

 

この二人は双子で名前を、秀 海琉(赤い髪結び)と秀 陸琉(青い髪結び)と言います。

この双子が任務に当たっているこの時間に、青龍宮の中からとてもすごい殺気が、漏れていたのでした。

 

双子が恐怖を感じていると、その殺気は消えていたりして、その様な事が繰り返されていました。

それはとても恐ろしい出来事で、双子は恐怖を感じていました。

 

しかし大きく動揺する事は、なかったのです。

それはなぜか…それは近ごろは、毎日そんな調子だったからでした。

 

ある日などは一日中何かを、殴る様な音がしていたのです。

青龍宮の全員が恐れおののいて、夜間護衛に当たっていた双子も、同じように恐れていた。

 

青龍宮全体に鳴り響く何かを殴る音は、何を使って殴っているのか疑問でした。

花瓶、酒瓶や鈍器など、それともまさか…誰かの生首なのか…双子はそんな風に考えていました。

 

そんなお恐ろしい事を考えるのには、理由がありました。

それは双子は戦場で、皇太子と同じ隊にいた為です。

 

そばにいた事で皇太子が、どれほど残忍な人…獣なのかを誰よりも、知っていたからでした。

 

だから双子は青龍宮の護衛隊に、任命された時二人は、キッパリ断ったのでした。

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柳 江の説得

「い・や・で・す。獣にかみ殺されろと言うのですか?」

双子は声を合わせて言いました。

 

護衛隊隊長の柳 江は、双子の説得をしています。

床に転がり手足をバタバタと、口から泡を吹いて嫌がる姿を見て、江は真面目な顔で言いました。

 

「お前たちの任務は、他人から皇太子を守るのではない。皇太子から他人を守る事だ。」

 

ポンと肩を叩き続けます。

「それはこの宮の大きな脅威から守る、重大な任務だ。他の任務より重要な事だ。」

 

そんな言葉に引っかかる訳もなく、江はハァ~とため息を付き、次の手に出ました。

「俸禄2倍…危険手当2倍…老後の年金、完全保証…医宮に生涯無料で出入り出来る特権、自宅贈与そして

退役後 名義転移」

 

それでも答えない双子に、最後の条件が出されます。

「…受け入れないなら、秀家の双子は1人の女性と3人で、楽しむ変態だと…」

 

「…宮中で張り紙を見るぞ。」

双子のそんな趣味は皆が知っている事で、これも直ぐにはいい答えは出て来ません。

 

そこで江の声色が変わります。

「相手の女性が女中の樹葉だ、という事も書くか…」

 

「…そ…それは…!それだけは!」

江は又条件をだしました。

 

「危険手当3倍、中途退役不可そして青龍宮終身契約…」

「終身契約って!ひどすぎます!」

 

すると江は間もいれずに言いました。

「危険手当4倍!」

 

そして3人は満足げに、手を握合うのでした。

獣の檻に入ってしまった双子

双子は護衛隊長の柳 江に乗せられて、青龍宮の夜間護衛になったことを、後悔していました。

それは任命を受けた時に、柳 江と握手した自分の手を、自分で切り落としたいほどでした。

 

今日もまた双子達は、青龍宮の夜間護衛をしていました。

青龍宮には今夜も、言いようがない殺気が流れています。

 

「皇太子様は寝ずに今晩も、何をされているんだろう…」

「1日に何回もあのようになるから…恐ろしくて…やってられない…。」

「最近ますますひどくなっているし…」

 

双子の弟が急にキョロキョロして、周りに誰もいないのを確認して、言いました。

「昨日…俺…怖い物を見た…」

 

双子は女中の樹葉と以前から仲が良く、良く3人で遊んでいたのでした。

昨日も樹葉と遊んで遅くなり、青龍宮の1階の接客間で、就寝した時の事でした。

 

夜中にトイレに起きて部屋の外に出たら、背筋がゾクッとして鳥肌まで立ちます。

すると背後に気配がしました。

 

後ろを振り向くと黄色く光る瞳が見え、良く見ると皇太子です。

双子の弟秀 陸琉(青い髪結び)はとても驚き、声もでず座り込んでしまいました。

 

座り込んだ秀 陸琉の前に、皇太子は同じように座り込んで、突然こう言いました。

 

「お前…あの女…好きなのか?…」

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」23話ネタバレあらすじでした!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」23話の感想や見どころ

ここではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」23話感想や見どころを書いていきます。

 

こんにちは!

 

双子の護衛隊員、秀 海琉(赤い髪結び)と秀 陸琉(青い髪結び)が、23話の中心人物です。

(実は24話も武巳に双子がからみます。ネタバレごめんなさい…)

 

この双子が、青龍宮の護衛隊に、任命された時の話しは面白いです。

はじめは絶対嫌だと、言っていました。

 

この嫌がり方が、普通ではありませんでした。

(ここは是非本編でご覧になって下さい!面白いです!)

 

護衛隊長である柳 江が、説得に当たります。

提案された事柄は、とても魅力的ですが、それでも首を縦にには振りません。

 

結局は双子たちの秘密から説得(脅迫?)されて、青龍宮の夜間護衛隊員に、なる事となりました。

武巳をこの双子は、どの様な人間か知っている様なので、少し可哀そうな気もします。

 

詳しくはピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」23話をお読み下さい!

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」23話感想や見どころでした!

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」24話へ向けて

ここではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」24話へ向けて考察を書いていきます!

 

ここまで読んで頂いて、ありがとうございます!

 

ネタバレ注意です。

突然現れた武巳に驚いて、双子は腰が抜けた様になります。

 

双子の兄の秀 海琉(赤い髪結び )は恐怖のあまり、目を開けたままで、気絶してしまいました。

その後は双子の弟秀 陸琉が、一人になってしまいました。

 

ここから、武巳の質問攻撃を受けます。

 

「その女が好きなのか…?」

「女の匂いがするな…男の匂いもするな…」

 

と言う感じで、ずっと質問攻めです。

 

夜と言うこともあって、とても恐怖を感じます…

 

「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」24話は是非漫画で読んで下さい!

表現豊かで楽しいです!

 

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」24話へ向けてはここまでに、したいと思います。

 

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\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリト

 

 

 

最後に

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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