野獣のような皇太子に愛されすぎてる|24話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

このページではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第23話のあらすじと第24話ネタバレあらすじをご紹介しています。

 

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」23話あらすじおさらいからです!

 

夜中にトイレに起きて部屋の外に出たら、背筋がゾクッとして鳥肌まで立ちます。

すると背後に気配がしました。

 

後ろを振り向くと黄色く光る瞳が見え、良く見ると皇太子です。

双子の弟秀 陸琉(青い髪結び)はとても驚き、声もでず座り込んでしまいました。

 

座り込んだ秀 陸琉の前に、皇太子は同じように座り込んで、突然こう言いました。

 

「お前…あの女…好きなのか?…」

 

 

ここまでが、ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」23話あらすじのおさらいでした。

 

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

 

それではさっそく「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第24話ネタバレあらすじ参りましょう!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」24話ネタバレあらすじ

その女…好きなのか?

「…好きなのか?…その女…」

双子の弟 秀 陸琉の目の前に座った、皇太子は言いました。

 

「だっだっ…誰の事でしょうか?」

「一緒にいただろ…今日…」

 

「…えっ?き、き、今日は?…誰とも…」

「…匂うぞ…女の匂いがする。」

 

「?匂いですか?」

そんなはずはないが…?入浴はしたし…匂わないはずだが…

 

そんな事を思っていると、皇太子は男の匂いも、すると言います。

まさか兄さん?まさか?…ああ…この人は…

 

双子の弟秀 陸琉(青い髪結び)は、目の前に座るこの人が、人間ではなく獣だった事を思い出しました。

昨日一階で樹葉と遊んだのが、バレたと考えます。

 

今ここでこれ以上否定しても、意味がないし悪い事をした訳でも無いので、全て話す事にしました。

「…はい。確かにしましたけど…なぜでしょうか?」

 

「その女好きなのか、と聞いている。」

「それじゃなければ…その男が好きかなのか?」

 

「ええっ⁉ちっ、違います‼私は女性が好きです!!!」

「…それじゃ、好きだから…したのか?」

 

「…なにを…するんですか?」

「色事の話しだ!」

 

皇太子は少しイライラしながら、言いました。

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好きと言う事…

秀 陸琉はまだ樹葉の手もちゃんと、握って無いのに色事なんて、解る訳ないだろと思いました。

でも何も言わなかったら、どうなるか解らないので、適当に答える事にします。

 

「はっ、はい。はい。好きでやりました。」

「そうか?好きだから、やったのか?」

 

「好きなのは、どうして解るんだ?」

「え?はい?なんですか?それは?」

 

「その女を好きな事は、どうして解るんだと、聞いているんだ…」

秀 陸琉はそんなつまらない事も、聞いてくるだなと、思いました。

 

「どうしてか…。毎日会いたくて、抱きしめたくて、して欲しいと言う事は全てしてあげたい…」

「そうしたら…好きなんでしょう。」

 

皇太子はそれは、確かなのかと聞き直しました。

それを聞いて少し引きながら、秀 陸琉が確かだと、ハッキリと言いました。

 

「そこまでが、全部か?」

「えっ…えっと…もっと深くなったら、一緒に住みたくなりますよね…。」

 

「ふ~ん…それなら柳 江の話しは、嘘じゃないんだな…」

と言うと皇太子はつぶやき、部屋に戻って行きました。

一緒に暮らすと言う事

「そして忽然と上の階に上がって行ったんだ…」

「うっ…それって本当か?鳥肌が立つよ。」

 

「そうだろ?一晩中悪夢に、悩まされているんだ…俺は…考えたくもない…」

「皇太子殿下は、好きなのかとか、それは確かか?なんてどうして聞いたんだろう?」

 

秀 陸琉はそんな事聞かれても、自分は人間だし解らないと言います。

秀 海琉はいつ人を捕まえて食べるか解らない獣を、守らなといけないなんて考えられません。

 

退役したいと言いました。

すると秀 陸琉は自分の退役したいけど、今退役したら何もこらえないと、涙目でいいます。

 

秀 陸琉は樹葉に新しく出た、靴を買ってやると、言っている様です。

秀 海琉は宝石で細工された、かんざしを買ってやると、言っている様です。

 

そして、忘れていた事がありました。

それは双子たちは、終身契約で中途退役は、出来ないのでした。

 

青龍宮を出るとしたら、もう死ぬしかないのでした。

双子は頭を抱えます。

 

フッと一人の女性が、思い浮かびます。

女中の樹葉でした。

 

「…ところでだ。」

何とか双子が気分を上げたところで、背後から皇太子の声がします。

 

驚きのあまり双子は、腰を抜かしました。

「気になる事が、出来たんだが。」

 

双子の兄の方は目を、開けたまま気絶しています。

仕方なく恐怖を押さえながら、双子の弟が皇太子に対応します。

 

「昨日好きだったら、会いたいし、寝転びたい。それはいつまでだ?」

「はっはい?いつまでとは?…」

 

「いつまでしたいんだ?」

双子の弟はそんな事なんで、自分がわかるのかと、叫んで皇太子を蹴飛ばしたいと思いました。

 

でもそんな事をすれば、頭と体が離れて宮の外に、投げられてしまうのは予想が出来ました。

「…それはですね…その人をどのくらい、好きなのかによってちがうでしょう?」

 

「決まった期間はないのか?」

この獣め!当然だろ!

 

弟は期間が有ったらどうなるのかと、一人考えていました。

そこで皇太子の声がします。

 

「答えは…」

我に返って答えました。

 

「は…はい、期間は有りません。」

それなら永遠に、そうしても良いと言う事か?」

 

「昨日お話しした通り、そうなったら、一緒に暮らすのでしょう。」

「うむ…いいなそれ…」

 

皇太子はニヤリとして、言うのでした…。

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」24話ネタバレあらすじでした!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」24話の感想や見どころ

こちらはピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」24話感想や見どころを書いていきます。

 

こんにちは!

皇太子が恋心に、ついて考えています。

とても威圧的で聞かれている、双子の弟の秀 陸琉はとても、怯えているようです。

 

1から10まで、聞いてくる皇太子でした。

それも秀 陸琉はまだ経験がない様で、答えに困っている場面もありました。

 

解らないのに、適当にそれらしく、答えていきます。

もしここで解らないなんて言ったら、なにをされるか、解らないからでした。

 

首と体が、別れてしまうかもしれない、と言っていますね!

秀 陸琉をかなり、気の毒だと思います。

 

詳しくはピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」24話をお読み下さい!

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」24話感想や見どころでした!

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」25話へ向けて

こちらはピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」25話へ向けて考察を書いていきます。

 

ここまで読んで頂いて、ありがとうございます!

 

今回もネタバレ注意で、よろしくお願いいたします!

今日も花蓮は父と兄の為に、重箱を持って行宮にやって来ました。

 

まさに今食べようと言う時に、父を呼ぶ声がします。

宮が真っ二つになるほどの声で、怒鳴り散らす声が響きました…

 

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」25話へ向けてはここまでに、したいと思います。

 

是非ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」24話の後は25話を、お読みください!

 

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は毎週土曜日掲載です!

 

 

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリト

 

 

最後に

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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