野獣のような皇太子に愛されすぎてる┃25話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

このページではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第24話のおさらいと、第25話ネタバレあらすじをご紹介しています。

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」24話あらすじおさらいからです!

 

それなら永遠に、そうしても良いと言う事か?」

 

「昨日お話しした通り、そうなったら、一緒に暮らすのでしょう。」

「うむ…いいなそれ…」

 

皇太子はニヤリとして、言うのでした…。

ここまでが、ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」24話おさらいでした!

 

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

 

♡それではさっそく「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第25話ネタバレあらすじ参りましょう!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」25話ネタバレあらすじ

昼食と柳 忠と蓮皇帝

「お兄様!」

今日も花蓮は仕事が忙しい、父と2番目の兄 江の為に、昼食の重箱をもってやって来ました。

 

「来たか!…花蓮!…」

江の顔がパッと、明るくなります。

 

柳 忠がやっと食べ始めた頃、可愛い娘花蓮との食事の、手を止める声がします。

「…昼食中ですのに、失礼します…」

 

「失礼だと…失礼だと思っているなら、失せろ…」

 

柳 忠を呼びに来た内官は、入口の扉に隠れて伝えます。

「陛下が…お呼びなんです…が…」

 

柳 忠は怒りで、震えています。

「ふざけているのかーっ!」

 

地を割るような声が、響きました。

柳 忠はこの所〈皇太子のお願い〉の為に、人員が足らずに家に帰る事も出来ずにいました。

 

昼のこの時間に、花蓮が持って来る昼食を、共に食べるのが柳 忠の楽しみなのです。

しかし毎日昼のこの時間に、合わせたかの様に、蓮皇帝からの呼び出しがあるのでした。

 

呼ばれて蓮皇帝の元に行っても、どうでもいい内容ばかりでした。

寂しいから一緒に、食事をしようとか、その様な事でした。

 

柳 忠にとっては愛する末娘の花蓮との時間を、邪魔されているとしか思えないのです。

それこそ陰謀としか、思えない柳 忠でした。

 

「こう言う事なら、退職届を受理してくれ!」

といまだに受理されていない、退職届を懐から出して、暴れるのでした。

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蓮皇帝の思惑

父親の暴れぶりを見て、江は内官に陛下が父を呼ぶ理由を、知らないかと聞きました。

内官は申し訳ないですが、知りませんと言います。

 

「わしは絶対に行かんぞ!晒し首にでもしたら良い!陛下に好きにしたら良いと、伝えてくれ!」

柳 忠は今日は花蓮と共に昼食を取り、午後のお茶は茶菓子を食べ、散歩もする予定を立てていました。

 

内官は恐ろしすぎて、扉に片目だけ出しています。

大暴れしている柳 忠の横で、首をかしげる江でした。

 

江は柳 忠とは反対に、落ち着いた感じで、内官に言います。

「急ぎでないなら、申し訳ないが、少しだけ時間をくれないか?家にも帰れずにいるんだ…」

 

陛下も食事を取だろうから、その時間だけでも待って欲しいと、言いました。

「あ、あのぉ~もしもい っしゃらないと言うのなら、今後、全ての物を陛下が預かるつもりだとおっしゃ

っていたのですが…」

 

内官のその言葉を聞いて、柳 忠が叫びます。

「花蓮以外は望むもの全部預けてやる!息子も全部だ!」

 

柳 忠の言葉を聞いた、次男江は横でショックを、受けています。

「わっ…わ…わかりました…少し遅れますと、お伝えいたします…。」

 

ん?「今後全ての物」…?

江は不吉な、響きだと感じます。

 

何だか適当に言っているわけでなく、確かな目的があるかのような、感じだと江は思いました。

戻ろうとする内官を、呼び止めます。

 

「念の為に聞きたいのだが…陛下が最近、積極的に推進している仕事は解りますか?」

「そう言えば…御前にて呪桓瑞で謁見を申し出ておいででした。」

 

「その後お呼びになりましたので、その事に関してではないかと…」

江はそれは珍しい事だと思い、考えていました。

 

柳忠はそれを聞いて反応します。

「呪桓瑞だと…?もしかして…吉日を決めただとか…そう言う話しでは、なかったか…?」

 

「えっ!どうして…それを…?」

内官は驚きを隠せません。

 

江は柳忠に呪桓瑞で決めた吉日が、何であるか聞きましたが、答えは有りません。

でも江も皇太子妃に付いてではと、気が付きました。

紫龍宮へ

柳忠と江の親子二人、考えは同じだ様で、二人の顔には血の気がありません。

一体どうしたのかと、心配する花蓮です。

 

「花蓮…わしは少し…紫龍宮へ行ってこよう…」

「いつもこうなってしまって、申し訳ない…今日は先に帰ってくれるかい?」

 

「お父様。注意して帰りますので、心配しないで下さい。」

花蓮は父と兄の様子を見て、心配しましたがそれに対しては、何も言わずにいました。

 

兄の居る方に、振り替える、花蓮です。

花蓮を見て江が、言いました。

 

「父上と共に紫龍宮へ行ってくるよ。花蓮はもしかして誰かに、話しかけられても、聞いたらだめだよ。」

「解りましたお兄様。これまでも問題は、ありませんでしたし…心配しないで下さい。」

 

「息子よ…共に行こうではないか…」

 

柳忠と江の親子は共に、紫龍宮の蓮皇帝の元に、向かうのでした…

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」25話ネタバレあらすじでした!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」25話の感想や見どころ

こちらはピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」25話感想や見どころを書いていきます。

 

こんにちは!

今回は一つ、上げたいと思います!

 

重箱を持ってやって来た末娘の花蓮と、昼食を取り始めて直ぐに、内官が柳 忠を呼びに来ます。

その時の切れ具合です。

 

そして本当に可哀そうです!

12年ぶりに目を覚ました、娘と食事もできません。

 

怒りが爆発しても、仕方ないと思います。

どうですか?

 

お父さん、可哀そうではないでしょうか?

 

柳 忠の切れ具合は、是非ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」25話でご覧ください。

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」25話感想や見どころでした!

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」26話へ向けて

こちらはピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」26話へ向けて考察を書いていきます。

 

ここまで読んで頂いて、ありがとうございます!

 

少しネタバレ注意です!

 

花蓮との昼食の時間を、毎回邪魔をされて、怒り狂い蓮皇帝の元に行く柳忠でした。

家にも帰れないのですから、怒り爆発は、仕方ないかと思います。

 

人払いを頼みます。

蓮皇帝に殴る掛かるのでは、ないかと言うほどに殺気だっています。

 

詳しくはピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」25話と合わせて26話もお読み下さい。

 

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、人気上昇中宮殿ロマンスファンタジーです!

 

♡ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、第1話~第5話までは無料で読めます!

♡ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は毎週土曜日掲載です!

 

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

 

最後に

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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