野獣のような皇太子に愛されすぎてる|26話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

このページではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第25話のおさらいと、第26話ネタバレあらすじをご紹介しています。

 

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」25話あらすじおさらいからです!

 

江は花蓮に言いました。

「父上と共に紫龍宮へ行ってくるよ。花蓮はもしかして誰かに、話しかけられても、聞いたらだめだよ。」

「解りましたお兄様。これまでも問題は、ありませんでしたし…心配しないで下さい。」

 

「息子よ…共に行こうではないか…」

 

柳忠と江の親子は共に、紫龍宮の蓮皇帝の元に、向かうのでした…

 

ここまでが、ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」25話おさらいでした!

 

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

 

♡それではさっそく「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第26話ネタバレあらすじ参りましょう!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」26話ネタバレあらすじ

柳 忠の怒り

今日も柳忠は可愛い末娘、花蓮との昼食時間を、奪われてしまいました。

柳 忠は堪忍袋の緒が切れて、蓮皇帝の居る紫龍宮に、やって来ました。

 

蓮皇帝はニヤリと笑みを、浮かべています。

来たな…

 

飯がうまいんだよな~。こいつが居ると…

私のそばに永久に、置いてやる!

 

蓮皇帝はこちらに座って、昼食がまだなら共に食事をする様に言います。

柳 忠は飯とか言っている、場合ではないだろうと、大声を出してしまいました。

 

思い直して声を低くして、でも怒りで満ちている顔は、そのままで言いました。

「陛下。他の方には席を、外していただけますか?」

 

蓮皇帝は柳 忠の願いを聞き入れて、人払いをしました。

柳 忠は蓮皇帝の顔を見据えて、ドカッとすわります。

 

やる事全部が新鮮で飽きないんだ…コイツは。

こんな偉そうに、礼儀知らずなやつ…他にいないだろうな。

 

「さっ…さ…さ…宰相~。あっ…あの…。し、し…姿勢が少し失礼で…」

内官が言い切る前に「黙れ」と低い声で言いました。

 

それを見ながら蓮皇帝は、内官の言う通りだと、横暴な姿勢ではないかと言いました。

 

「それならいっその事、殺したらどうですか?」

柳 忠は低い声で言います。

 

ん・・・今日は少し様子が変だな…?

歴史上始めて部下に、一発殴られた皇帝として、名を刻むかもしれんな…

 

いつになく怒りのオーラを、出しまくっている柳 忠でしたが、それも蓮皇帝は楽しいでいる様でした。

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父と父の対決

「まあ…良いだろう…楽に座ってくれ。私達の仲だ。」

「お言葉ですが…陛下。我々に関係なんて、あったでしょうか?」

 

蓮皇帝は柳 忠の言葉を聞いて、今まで過ごした時間で、柳 忠と自分は友情を育んだろうといいます。

柳 忠は友情なんて育んではいない、育んだのは敵意、殺意もしくは不信感だといいます。

 

花蓮が来る様になってから、娘と昼食も取っていない事を言いました。

箸をつけていない重箱を、娘はそのまま持って帰り、不憫で夜も寝る事ができないと話しました。

 

「吉日を選んだからと、なんの意味があるのですか?候補目録をもらったのですか?」

「誰もなりてがいない、皇太子妃候補を探すなんて、大変ですね~」

 

皇太子の事を悪く言われて、さすがの蓮皇帝も、怒りだします。

「私の息子のどこが不満なんだ!内閣では今候補目録を送ると、大騒ぎなんだぞ!」

 

皇太子と花蓮の年齢は?

江は激しい言い合いの間に、割って入って来ました。

「…あ…あの…陛下。それと…父上…」

 

「言ってみろ」「なんだ!」

蓮皇帝と柳 忠は一緒に返事をします。

 

「とても大切な事を、お忘れではないでしょうか?」

江は従来からある、皇太子と皇太子妃の年齢差の事に付いて言います。

 

「そう言う事だと、花蓮の年齢は今年17歳ですが…」

一瞬、蓮皇帝と柳 忠の動きが止まり、江の方を見ました。

 

仕来りからすれば、今年17歳になる花蓮は、皇太子妃候補には上がりません。

柳忠はそれに気が付くと、ゲラゲラと笑い出します。

 

その後手のひらを返したように、機嫌が良くなりました。

柳 忠と柳 江が出て行きその後、蓮皇帝は意味深げに、笑みを浮かべました。

 

紫龍宮を後にしながら、柳 忠は何かを感じた様でした。

 

青龍宮では皇太子が、花蓮の髪と同じ色の華に、口付けをしていました。

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」26話ネタバレあらすじでした!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」26話の感想や見どころ

ここではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」26話感想や見どころを書いていきます。

 

こんにちは!

さっそく「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」26話感想と見どころ、書いていこうと思います。

 

最後の部分に”あらら~”と、言うと所がありますので、ここを書いていきたいと思います。

蓮皇帝と柳 忠が、喧嘩になります。

 

喧嘩に割って入った柳 江が、花蓮の年齢を言います。

皇太子と皇太子妃の年齢差は、上下4歳と決まっていて、皇太子妃候補には入らないのでした!

 

その事に気が付いた、柳 江が喧嘩に割って入りました。

その事を聞いた柳 忠は、ガハガハと大声で笑います。

 

でも蓮皇帝には、何か考えがある様です。

何があるのか、気になります。

 

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」26話感想や見どころでした!

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」27話へ向けて

ここではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」27話へ向けて考察を書いていきます。

 

ここまで読んで頂いて、ありがとうございます!

 

少しネタバレ注意で、お願いします。

結局今日も、一人になってしまった花蓮です。

 

また青龍宮に、やって来ました。

武巳が迎えに出て来ます。

 

武巳はいい加減、自分の正体を知ってもらいたいと、思っています。

燃える様な赤い髪が、王族の象徴です。

 

それは、この国では3歳児でも、知っている事でした。

でも花蓮は、知る由もありません。

 

仕方なく武巳が、自分から明かす事を、決意したのですが・・・

 

続きはピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」26話と合わせて、27話をお読み下さい!

 

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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