野獣のような皇太子に愛されすぎてる|27話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

このページではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第26話のおさらいと、第27話ネタバレあらすじをご紹介しています。

 

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」26話あらすじおさらいからです!

 

柳 忠は花蓮の年齢が17歳で、皇太子妃候補に入らない事に、気が付きます。

柳 忠はその後は、手のひらを返したように、機嫌が良くなりました。

 

柳 忠と柳 江が退出すると、蓮皇帝は意味深げに、笑みを浮かべます。

 

紫龍宮を後にしながら、柳 忠は何かを感じた様でした。

 

青龍宮では皇太子が、花蓮の髪と同じ色の華に、口付けをしていました。

 

ここまでが、ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」26話おさらいでした!

 

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

 

♡それではさっそく「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第27話ネタバレあらすじ参りましょう!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」27話ネタバレあらすじ

ようやく見つけた調教師

一人になってしまった花蓮は、父と兄がほとんど手が付いてない、重箱を手に青龍宮にやって来ました。

 

青龍宮の門番がなにか、低くして話しをしています。

「あのお嬢さんだよな?やっぱり…最近獣が大人しく、しているのは…」

 

花蓮が出入りする様になり、初めはいつも獣(皇太子)の状態が不安定でした。

毎日気が気でなくて、自分達に飛び火するのではと、肝を冷やしていたのです。

 

しかしいつ頃からか、獣の態度が段々と、安定して行きました。

そして花蓮が帰った後は、とても温厚になり、何時間も大人しくしているのです。

 

花蓮の事を野獣が、結構気に入っているのは、見ていて明らかでした。

でも双子の護衛隊員の海琉は、獣の本当の姿を、教えてやるべきだと言っていたのでした。

 

花蓮はようやく見つけた、獣調教師だったのでした。

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一人前の人間に…

花蓮が重箱を持って欲しいと言うと、武巳は黙って重箱持ってやります。

以前と違った行動に、花蓮は嬉しくなりました。

 

こんな風に半裸だから、女中さんも入ってこられないのね…

「きちんとお洋服来たら、”あれ”してあげます。」

 

「何をしてくれる?」

「触ってあげます。頭を…」

 

「今触ってくれ…」

「いい子でないと、してあげないですよ!」

 

武巳はぼそりと言います。

「服を着ている男がすきか?…服を着た男は嫌いか?…」

 

花蓮は逆のテンションで、腕を大きく広げて言います。

「ちゃんとお洋服を着た男の人がよっ~~~ぽど好きです!!!」

 

・・・

 

この間来た時には、そうやって服を着る様にしました。

 

こうやって少しずつ変えて、一人前の人間にするのよ…

どこかでこのセリフ、たくさん聞いたのだけど…どこだったのかしら…?

 

ぼやっと出て来ているのに、なかなか正解が出てこないのでした。

燃える様な赤い髪

今日も…気が付いてないのか…

 

いい加減に自分が誰かを、気が付くかと思っていた武巳です。

もしかして気が付いたら、陛下と言って抱き着いて来る所を、想像しているほどでした。

 

武巳の髪は、燃える様な赤い髪で、この国の皇族の証です。

その事はこの国の国民で、知らない者は、いませんでした。

 

この国の者なら3歳児でも、知っていました。

花蓮はそんな事知らなかったですし、誰も教えてくれませんでしたから、解るはずがありません。

 

このままでは何時になっても、自分がこの国の皇太子である事を、解ってもらえないと考えました。

ここで花蓮に話そうと思い、言葉に出そうとします。

 

すると花蓮は何か考えているようで、顔に手を当てて言います。

「はぁ~思い出せない…。」

 

何かを思い出そうと、している様でした。

誰かの事を一人前の人間にして見せると、何度も聞いていました。

 

でも誰から聞いたのかどうしても、解らないと言うことででした。

その話しを聞いて武巳は、自分の話しだと、気が付きました。

 

それを言ったのは、柳 宰相と柳 江…。ん~俺が柳家で何て言われているのか、大体わかった…。

思いださせて良い事は、無いな…。

 

別にわざわざ思い出さなくても、良いだろうと言うと、言い終える前に花蓮が思い出しました。

「ああ!お父様とお兄様でした!思い出せましたぁ~」

 

花蓮は二番目の兄が、皇太子の護衛隊長だと、言う事を言いました。

「柳 江と言うのですが、ご存じですか?」

 

「・・・あぁ。」

「では皇太子様の事は、ご存じですか?」

 

何故そんな事を聞くのかと言う、武巳は花蓮に聞きました。

花蓮は家で父と兄が話していた、皇太子の話しを、話そうとして止めました。

 

あっ!これは、言ってはダメなのに・・・!!

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」27話ネタバレあらすじでした!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」27話感想や見どころ

こんにちは!

こちらはピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」27話感想や見どころを書いていきます。

 

武巳はいつ暴れるか解らないような人で、その事は宮の人々は、皆が知っていました。

花蓮が青龍宮に来るようになって、皇太子は他から見ても解かるほど、変わりました。

 

花蓮の事を調教師と、言うほどです。

毎日のように重箱を持って、お昼にやって来る花蓮を、武巳は柳家の末娘である事を知っています。

 

でも花蓮はいまだに、目の前の燃える様な赤い髪の男が、誰なのか解りません。

桓帝国の国民は皆、燃える様な赤い髪は王族の血を持つ者だと、言う事は常識のような事です。

 

花蓮は12年間ぶりに目を覚ましたので、世の中の常識は良く解らないのでした。

武巳は自分で自分の事を、皇太子である事を言わないといけないと、思う様になります。

 

この部分がとても面白くて、是非漫画で読んで欲しいです!

 

詳しくはピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」27話をお読み下さい!

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」27話感想や見どころでした!

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」28話へ向けて

こちらはピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」28話へ向けて少しだけネタバレします!

 

ここまで読んで頂いて、ありがとうございます!

少しネタバレ注意です!

 

花蓮にあってから武巳は、今までに体験したことの無い事を、経験していきます。

人が持っている荷物を持ってあげたり、人に言われて服をきちんと来たりしています。

 

自分の身体に触れられるのが、嫌いな武巳です。

父である蓮皇帝にも、触らせない程です。

 

花蓮には頭に、触れさせています。

そして…「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」28話では、産まれて初めて膝枕を体験します。

 

本当は違う事を、期待していた武巳ですが…

 

詳しくはピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」27話と合わせて、28話をお読み下さい!

 

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は宮殿ラブロマンスファンタジーです。

 

♡ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は土曜日更新です!

 

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

 

最後に

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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