野獣のような皇太子に愛されすぎてる|28話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

このページでは「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第27話のおさらいと第28話ネタバレあらすじをご紹介しています。

 

♡「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」27話のあらすじおさらいです!

 

花蓮は2番目の兄の話を、赤い髪の男にします。

 

「お話しませんでしたか?私の2番目の兄は、皇太子様の警護隊長なのです。」

「柳 江といいますが、もしかしてご存じですか?」

 

「ああ。知ってる。」

 

「あら。知っているんですね!では皇太子様の詳しい話はご存じですか?」

 

・・・

 

♡ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」27話おさらいでした!

 

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

 

♡それではさっそく「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第28話ネタバレあらすじ参りましょう。

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」28話ネタバレあらすじ

つい口が滑って…

ああああ。皇太子様の陰口を言ってしまった~!

それも皇宮のなかで、こんなに簡単に、なんてこと!

 

花蓮は自分が本当に、どうかしていると思い、話を2番目の兄の話に変えます。

「あ。えっえっと…私のお兄様が、お仕事をしている場所は、ここから近いですか?」

 

皇太子はただ一言いいます。

「・・・遠い。」

 

えっ、それだけ…話続けて欲しいのだけど…と思いつつ、そのまま言う事にします。

「そうなんですね…。わ、私の話は気にしないでください。さっきされていたお話を、続けて下さい。」

 

皇太子は「…もういい。」と言い横を向いてしまいました。

 

柳宰相が自分の事をどう言っているか、考えると頭が痛い皇太子です。

花蓮が自分の正体を知ったら、喜んで好いてくれる事しか、考えていませんでした。

まさか嫌いになったり、逃げたりするなんて、考えていなかったのです。

 

「あ。あの。この前来た時に言った事、覚えていますか?野菜もしっかり食べないといけないと…。」

「血が汚くなって、汚くなったら、元に戻すのは大変なんです…。」

 

野菜を食べないで、お肉ばかり食べていると、身体に良くないと一生懸命話します。

口をへの字に結んでいる皇太子の口元に、箸で摘まんだ野菜を持って行きました。

 

「・・・。」

皇太子は野菜を唇に当てても、口を開かずプイとそっぽを、向いてしまいました。

 

「ではこの前の様に、頭を撫でて上げませんから…。」

花蓮も横を向いてその様にいいます。

 

それを聞いて皇太子は、少し不機嫌になった様でした。

「話が違うじゃないか?どうして言っている事が毎回違うんだ?」

 

「それは私の気持ちですよ。それとこの前は、その日やって上げました。」

 

皇太子はそれではこの服も、脱いでいいだろうと、今日は着ていた服を脱ぎ始めました。

 

「・・・」

 

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嫌いな物を食べたなら…

「野菜を食べたら、もっと良い事をして上げますよ。」

 

皇太子である事を明かすか明かさないか、その事で頭は一杯だった皇太子でした。

しかし花蓮の言葉に、素早く反応します。

 

なに?もっと良い良い事…?

 

皇太子の頭の中は、もうその事で一杯です。

 

もっと良い事とは…もしかして、色事…?まさかまだこんなに明るいのに…?

見かけによらず大胆な人だと、思っていました。

 

見れば箸を持ち、ニッコリ微笑みます。

皇太子は口をあ~んと開けました。

 

それを見た花蓮は先程よりも、一段と輝く笑顔になります。

皇太子の口の中に、野菜を入れました。

 

口に入った野菜を噛む姿を見て、花蓮の顔はまた一層笑顔で輝きます。

 

その姿を見ながら、皇太子はいつまでも、見ていたいと思いました。

初めての膝枕…

花蓮はにこにこしながら、自分の腿のあたりを、ポンポンとたたきます。

皇太子は意味が解らず、きょとんとしています。

 

「ここに寝て見て下さい。…誰かに耳かきをしてもらう時の様に、寝て下さい。」

そのように言っても皇太子は、何の事か解らない様でした。

 

「小さい時に一度も、したこがないですか?」

皇太子はうなずきます。

 

「では一度やって見て下さい…さあ。ここにいらして下さい。」

「それが…もっと良い事か?」

 

花蓮はもし気に入らなければ、ほかの良い事をまた考えるといいます。

 

皇太子は花蓮の膝に横になりました。

花蓮の膝に横になるまでは、良くても悪くても他の事に、変える様に言う事を考えていたのでした。

 

次の瞬間皇太子は、ただ目を瞑り思います。

くそー…本当に気持ちが良いな…

 

♡ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」28話ネタバレあらすじでした!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」28話の感想や見どころ

こんにちは!

こちらはピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」28話感想や見どころを書いていきます。

 

皇太子は手の付けられない、暴れ者で獣の様な人だと、皆が言っているのを花蓮も知っています。

目の前の男が皇太子だなんて、花蓮は思いもよりません。

 

花蓮のお願いもそれなりに聞いてくれます。

 

膝枕をしてもらって、皇太子様はご満悦のでした。

皆が言うような血も涙もない、野獣のような人だとは思えません。

 

花蓮の前のその男は、野獣どころか良く躾けられた、子犬の様です。

 

花蓮の前ではまるで、7歳の少年の様な所もありますね!

「野菜を食べたら、もっと良いことをしてあげる!」とか聞いて、言う事を聞いちゃうんです。

 

下心もあるようですが、生まれて初めての膝枕は、とてもいい気持で気分のいい物の様です。

 

皇太子の産まれて初めての膝枕は「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」28話の後半です。

是非ピッコマ漫画でご覧ください!

 

♡ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」28話感想や見どころでした!

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」29話へ向けて

こちらではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」29話へ向けての考察していきます。

 

こんにちは!

本日もここまで読んでいただき、ありがとうございます!

 

皇太子は花蓮の膝枕が、とても気に入った様ですね。

膝枕をしながら、歌を歌ってくれている様です。

(これはネタバレ注意です!)

 

ずっと見ていても、まだ見ていたい…と思っています。

皇太子の周りの者達は皆、「それは、恋です!」といいます。

 

皇太子様はやっと、自分の気持ちに気が付く様です。

 

この続きはピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」29話をご覧ください!

 

 

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、人気上昇中宮殿ロマンスファンタジーです!

 

♡ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、第1話~第5話までは無料で読めます!

♡ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第6話以降も”待てば0¥”で読んでいただけま

す!

♡ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は毎週土曜日掲載です!

 

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

 

最後に

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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