野獣のような皇太子に愛されすぎてる|32話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

このページでは「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第31話のあらすじおさらいと第32話ネタバレあらすじをご紹介しています。

「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」31話のあらすじのおさらいからです!

 

江は自分の兄弟に、会った事があるかと尋ねます。

江は末っ子の娘花蓮の事だと、聞いたつもりです。

皇太子は柳家の3番目の息子だ、と思ったのでした。

 

お互いに言葉が足らず、お互いに勘違いしている事に、気が付くわけがありませんでした。

 

良し!もうそのお嬢さんを、絶対に獣と結び付けてあげよう!

 

江はお嬢さんの正体も知らずに、墓穴を掘るのでした…

 

ここまでが、ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」31話おさらいでした!

 

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

 

♡それではさっそく「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第32話ネタバレあらすじ参りましょう!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」32話ネタバレあらすじ

彼女の気を引く方法…

青龍宮にやって来る女性の、気を引く為に何か贈り物をする事を、提案する江です。

「異性がもらったら、喜ばれる贈り物…何かありませんか?」

 

「体」

そうです…。間違いではないです…。

 

「ふう…布、化粧の時に使う物や、宝石の様な物を送るのがいいです。」

「光る物」

 

江は贈り物だけでなくて、女性に対して優しく接する事を、絶対に忘れない様に言いました。

「優しく接する事?」

 

「そうです!先ほど女性と上手くいく方法を、お尋ねになりましたよね。…」

と言い色々な女性に接する為の、注意事項を話して行きます。

 

贈り物の他に優しく接する事、行動は柔らかくする事、話しも良く聞いて上げて、やって欲しいと言う事

は全て聞いて上げる様に言いました。

 

「お解かりになりましたか?」

江は皇太子の顔を、除きこみ言いました。

 

「わかった。」

皇太子は目だけで、江を見ながら言いました。

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江の作戦

柳家では父、柳 忠が寝込んでいました。

 

「ああ…私の大切な娘…父の私が生涯共に、暮らしたいと思っていたのに…」

「私の可愛い娘花蓮が、皇太子妃候補になれば、あの獣の様な皇太子の目に止まるに違いない…。」

 

嘆いている父に、江は言います。

「父上。その心配はいりません!問題はすべて解決されましたよ!」

「ふん!殺しても死なない様な、皇太子のやつは、とうとうくたばったか!」

 

江は拳を握り言います。

「父上。平和的な方法で解決されました!ですか らもう、病床から起き上がって下さい! 」

 

柳 忠はあの獣の様な男に、平和的な解決なんて有り得ないと、言う様に言いました。

 

江は力ずよく言います。

「父上。まずは明日入宮されたら、蓮皇帝のおっしゃる通りに、なさって下さい。」

 

江の話しを聞くと、大きな岩も割るほどの大声で、言いました。

「なに!?狂ったのか?お前は普通じゃない!」

 

江は怒鳴り散らす柳 忠にまずは、自分の話しを最後まで聞いて下さいと、言いました。

江の話しの内容は、この様な物でした。

 

皇太子妃候補の選抜に置いて、候補者の年齢制限がありました。

一人でも多く皇太子妃候補を、選抜する為でした。

 

誰も反対する人もいないでしょうから、蓮皇帝のおっしゃる様に、して下さいと言う事です。

どうせ柳 忠も、同意するしかないだろうといいます。

 

「そんな事この父が、一番良く知っている…少しでも時間を、伸ばす様にしているんだ。」

と柳 忠は頭を抱えます。

 

「それから皇太子妃候補選抜から最終選択まで、無条件に皇太子の選択に従うように、と言う条件を

付ける様にしてください。」

 

柳 忠はどう言う事なのか、解らない様でした。

 

びっくりしないでくださいと、言って江は柳 忠に、耳打ちします。

「皇太子殿下には、思い人がいます。」

 

「???」

柳 忠は言葉も、表情もありません。

 

「信じる事が出来ない事ですが、私が皇太子殿下に、直接聞きました。」

 

花蓮のお祝い

青龍宮

青龍宮では皇太子が、花蓮への贈り物を考えていました。

「…宝石…光る物…」

 

なにか思い付く物があったのか、部屋を出る皇太子でした。

 

二日後に国中に、知らせが回ります。

 

それは三か月間婚姻を禁じ、皇太子の婚姻の為に国内の名家の娘たちを、集めると言う事でした。

宮には条件に合う女性達が、ぞくぞくと集まっているのでした。

 

もちろんその中には、柳家の四女柳 花蓮も入っていました。

しかし柳家ではもっと、大切な祝いの宴が行われていました。

 

 

花蓮は水辺に、たたずんでいます。

 

すると後ろから声がします。

「面白いか?」

 

声の方に振り向こうとして、足を滑らせます。

あっ!落ちる!

 

そう思うと花蓮の手を、つかむ人がいます。

それは、赤い髪と金色の瞳の男でした。

 

きつく握られた為、花蓮の手は赤くなります。

赤い髪の男は、痛くはないかと心配します。

 

花蓮はつかんでもらわなかったら、寒いのに水の中に落ちてたと、感謝の言葉を継げました。

「あら。また服をこんな風に着て…」

 

なにかムズムズする感じを、我慢する為に強く拳を握る、赤い髪の男でした。

強く握った拳から、血がにじみ出てきます。

 

その血はぽたぽたと、地面に落ちました。

それを見た花蓮の手は、震えています。

 

「血が…。」

花蓮は”伊原 悠”だった頃の事を、突然思い出し倒れそうになります。

 

倒れそうになった花蓮を、赤い髪の男は抱き留めました…。

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」32話ネタバレあらすじでした!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」32話の感想や見どころ

こちらはピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」32話の感想や見どころを書いていきます。

 

こんにちは!

 

江は花蓮が皇太子妃候補に、ならない様にと色々と、作戦を考えています!

青龍宮の来る女性と皇太子が良い仲になれば、花蓮は皇太子妃にならなくても良いと考えました。

 

でも青龍宮に来る女性は、柳家の末娘の花蓮です!

これは武巳(皇太子)以外はしりません。

 

この先の物語を考えると、この後の江が可哀そうかな、と思いました。

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」32話感想や見どころでした!

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」33話へ向けて

こちらはピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」33話へ向けて考察を書いていきます。

 

ここまで読んでいただいて、ありがとうございます!

 

少しだけ、ネタバレです!

 

花蓮は皇太子妃になるのは、嫌なのか聞かれて、ハッキリサッパリ嫌だと返事をします。

まだ花蓮は目の前の赤い髪の男が、皇太子だと言う事を知りません。

 

それどころか、まだ名前さえも知りません。

武巳(皇太子)の方は、柳家の末娘で名前も花蓮だと、言う事を知っています。

 

結局は花蓮は皇太子妃候補として、宮に行く事になりますが…

 

二人の距離はどうなるのか?

 

「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」33話へ向けて、本日はここまでにしたいと思います。

 

「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」この後も楽しみです!

 

 

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、人気上昇中宮殿ロマンスファンタジーです!

 

♡ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、第1話~第5話までは無料で読めます!

♡ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第6話以降も”待てば0¥”で読んでいただけま

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\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

 

最後に

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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