野獣のような皇太子に愛されすぎてる|33話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

このページでは「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第32話のあらすじおさらいと第33話ネタバレあらすじをご紹介しています。

 

「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」32話のあらすじのおさらいからです!

 

その血はぽたぽたと、地面に落ちました。

それを見た花蓮の手は、震えています。

 

「血が…。」

花蓮は”伊原 悠”だった頃の事を、突然思い出し倒れそうになります。

 

倒れそうになった花蓮を、赤い髪の男は抱き留めました…。

 

ここまでが、ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」32話おさらいでした!

 

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「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

 

♡それではさっそく「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第33話ネタバレあらすじ参りましょう!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」33話ネタバレあらすじ

真っ赤な顔の獣

武巳の手から流れる血を見て、倒れそうになった花蓮を、武巳は抱き留めました。

「きゃぁぁぁぁ~突然血を見たからですよ!恥ずかしいから早く、降ろして下さい!」

 

花蓮の声が聞こえないのか、武巳は花蓮を抱きかかえ、歩きだしました。

何も言っていないのに、住居の方に歩いて行くので、花蓮はびっくりして言います。

 

「家にいらした事があるのですか?」

「うん・・・」

 

「そうなんですか?私の兄の中で、誰と親しいのですか?私の兄は3人いるのですが…」

「親しい訳ではないが…家には来たことがある。」

 

いつ来たのかと花蓮が聞くと、この前お酒を飲みに何回か来たと言います。

「何回かきたなら、親しいのではないですか?」

 

花蓮は言いましたが、返事はありません。

ずっと立っているので、座る様に言うと、黙ってドカッと座りました。

 

今日はどこか違うわ…どこか悪いのかしら?良く見れば顔も赤い見たいだし…

おでこに手を当てて見ようと、花蓮が手を伸ばすと、武巳はよけます。

 

「手…手の治療をしましょう。」

 

二人の間になにか、気まずい雰囲気が流れました。

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獣の贈り物

手の怪我の治療が終わると、なぜここに来たのか、聞きました。

 

「来いって…」

やっと聞こえるほどの声で、武巳はつぶやきます。

 

「それでわざわざ、来てくださったんですか?ありがとうございます!」

「食べ物を用意しましょうか?少し待っていて下さい!」

 

「食べ物はいいよ。」

と言うと懐に手を入れて、赤い小さな袋を取り出します。

 

「これを…」

「ん?なんですか?」

 

赤い小さな袋を開けると、中には青く輝く石が出て来ました。

「わぁ~とても綺麗です。こんなに綺麗な物、初めて見ました…。名前は何と言うのですか?」

 

「青い石…?」

「単純な名前ですね。それでこれは、どうしたんですか?」

「お前が持っていろ…」

 

「私にですか?本当に?こんなに綺麗な物を…なんで急に?」

そして武巳は柳 江に、言われた通りに言います。

 

「気に入らなければ、他の物を持って来るから、欲しい物を言ってみろ。」

武巳がその様に言うと、花蓮は青く輝く石を両手で持ち、言いました。

 

「いいえ。私、欲しい物は有りません。これもとても綺麗ですね。」

「思い出して持って来た。お前の瞳に似ている様に見えて…。」

 

青く輝く石を、見ながら花蓮は言いました。

「本当にありがとうございます。寝床のすぐそばに、置いて毎日見よう。本当に綺麗です。」

 

話しをしている花蓮を、見ながら武巳は言います。

「そうだ…綺麗だ。」

 

そんな風に見ながら言うと、私に言っているみたいじゃない?

 

「本当にありがとうございます!私は差し上げる物も無いのに…」

 

「嬉しいか?」

と武巳は聞きます。

 

花蓮は自分が持っている物の中で、一番綺麗です、大切にしますと、言いました。

武巳は願い事をします。

 

「後で俺の願いを聞いてくれるか?」

「分かりました。でも聞いてあげられる物にして下さいね?」

皇太子妃候補

フッと花蓮は、皇太子妃選びの事を思い出します。

 

「そう言えばもう少ししたら、皇太子妃選びの為の候補者を、選別するそうですね。」

「宮にいらっしゃれば、話しは聞いた事がありますか?」

 

武巳は「うん、知っている」と答えました。

 

花蓮は父が言っていた、直ぐに禁婚令と一緒に簡宅令が、下ると言う事を話しました。

そして結婚していない娘は無条件で、送らなければいけないと言う事も話します。

 

「話しを聞くと、私も選択されるようでした…。そうなれば入宮せよと言う、告知が下りるそうです。」

「関係ない事だよ。その時まで時間が、あるじゃないか。」

 

花蓮は父が皇太子殿下の目に、留まってはならないと、何度も念を押していました。

ですからそのまま話しても、いいののかと、悩んでいました。

 

武巳はそんな花蓮に聞きました。

「嫌なのか?」

 

「なにがです?」

「簡宅令がだよ。」

 

花蓮は簡宅令が嫌だというよりも、もしかしたら同じ年ごろの友達が出来ると、楽しみだと話しました。

でももしかしたら、皇太子妃を受ける事もあるかもしれない、それがちょっと心配だといいました。

 

武巳が口を開きます。

「皇太子妃になるのが嫌なのか?」

 

花蓮は少しも考えることなく、返事をします。

「はい。」

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」33話ネタバレあらすじでした!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」33話の感想や見どころ

こちらはピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」33話感想や見どころを書いていきます。

 

こんにちは!

 

「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」33話感想と見どころは、2つ上げていこうと思います。

 

まずは1つ目です。

江の言う事を聞いて、青く輝く石を贈る場面です!

 

今まで言う事なんで聞かなかったであろう、武巳が自分で贈り物を選んで、花蓮に渡します。

渡すタイミングで、とても悩んだようで、可愛いですね。

 

2つ目です。

 

武巳は花蓮が、柳家の末娘である事を知っています。

でも花蓮はまだ、武巳の名前も正体も知りません。

 

ですから皇太子妃になるのが嫌なのか聞かれ、ハッキリ嫌だと言われて、武巳は倒れそうになります!

怖い物無しの桓帝国の皇太子なのに、花蓮の一言で倒れそうになってしまうなんて、少し可愛いですね。

 

まあ直接嫌いだと言われている様な、感じですから倒れそうに、なるのも解かります!

 

詳しくはピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」33話をお読み下さい!

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」33話感想や見どころでした!

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」34話へ向けて

こちらはピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」34話へ向けて考察を書いていきます。

 

ここまで読んで頂いて、ありがとうございます。

 

今回も小出しネタバレ注意です。

皇太子妃になるのは、嫌かと聞かれて花蓮は一拍も置かずに、「はい」と答えました。

 

それを聞いた武巳は、力が抜けて倒れそうになります。

武巳は「皇太子が嫌いか?」と花蓮に聞きます。

 

 

詳しくはピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」34話をお読み下さい!

 

 

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、人気上昇中宮殿ロマンスファンタジーです!

 

♡ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、第1話~第5話までは無料で読めます!

♡ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第6話以降も”待てば0¥”で読んでいただけま

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♡ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は毎週土曜日掲載です!

 

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
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最後に

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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