野獣のような皇太子に愛されすぎてる|34話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

このページでは「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第33話のあらすじおさらいと第34話ネタバレあらすじをご紹介しています。

 

「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」33話のあらすじのおさらいからです!

 

花蓮は簡宅令が嫌だというよりも、もしかしたら同じ年ごろの友達が出来ると、楽しみだと話しました。

でももしかしたら、皇太子妃を受ける事もあるかもしれない、それがちょっと心配だといいました。

 

皇太子が口を開きます。

「皇太子妃になるのが嫌なのか?」

 

花蓮は少しも考えることなく、返事をします。

「はい。」

 

ここまでが、ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」33話おさらいでした!

 

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

 

♡それではさっそく「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第34話ネタバレあらすじ参りましょう!

スポンサー

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」34話ネタバレあらすじ

皇太子と言う人…

花蓮の思いがけない返事に、思わずよろめく皇太子です。

「どうしてだ…?…皇太子が嫌いだからか?」

 

感情をあまり表に出さない皇太子が、少し眉を上げ親指の爪を噛み、花蓮に尋ねました。

「・・・」

 

花蓮は無言です。

伊原 悠だった頃の事が理由で、結婚する気は無いとは、言えないからでした。

 

花蓮は何とか、答えようとします。

「…別に嫌いな訳ではないです。でも皇太子様の噂は、悪い話しばかりだったんです。」

 

「…獣の様だとか…なんとか…」

「かなり事実とは違う…噂は噂だよ。」

 

皇太子は自分のどんな噂を、聞いたのか解りませんでした。

でも取りあえず、しらばっくれるしか無いと考えるのでした。

 

花蓮は噂の全てを、信じているわけでは、ありませんでした。

噂は誇張する物であって、それだけを聞いて判断は、出来ないと思いそう話しました。

 

「それじゃなぜ、嫌なんだ?」

「いつ私が嫌だと言いましたか?…ただその様な噂を、聞いただけです。」

 

「ところで…宮中で皇太子殿下のお顔を、見た事がありませんか?」

「…見たよ。」

 

「それでは私より、ご存じじゃないですか?」

「うん。背が高くて、そしていい男だ…」

 

「それから…あと…あと…」

背が高くていい男だと、言った後は言葉が出て来ません。

 

ない…ない…。どう考えても、もう何も浮かばない…。

!俺、色事も上手いけど…でも…この事は言ったら、いけない様な気がする…

 

「人となりが’大事でしょう?外見が重要なのでしょうか?」

皇太子は好きである事も言えず、色々思う所はありますが、なにも言う事ができないのでした。

 

そこに花蓮は人となりも良い、剣の腕も良い美男子かもしれないが、初めて会う人と一緒に住む事は出来

ないと言いました。

スポンサー

どうしたら一緒に住む?

皇太子は少し涙目です。

実際は皇太子と花蓮は、何の関係もありません。

 

花蓮の方はまだ目の前の人が、誰なのか知りませんから、色々話す事は出来ませでした。

「私は何度も会って、互いに離れて生きていけない様な気がするなら、その時一緒に暮らしたいです。」

 

「よく会うって事だな…食事はお前が、準備してくれればいい。」

花蓮は今まで何を聞いていたのかと、怒鳴りたい気持ちを押さえていました。

 

花蓮の為の祝祭が終わって、少ししたら入宮しなければ、いけない花蓮です。

その様にもう一度、説明しました。

 

皇太子は自分も宮の中にいるのに、なんで会えないのかと言います。

 

同じ宮の中に居るのに、なんで会えないのかって?

それは私に会いたいと駄々をこねている様だわ!

 

仕方なく花蓮は時間があったら、会いに行くけど解らないから、待っていない様に言いました。

触っても良いと言って無いのに…

帰ると言った皇太子は、花蓮の方に向き直って、花蓮の顔を両手で包み込みます。

「なっ。なにをするんですか!許しも無しに勝手に、顔を触るんですか?!」

 

皇太子は今まで乱暴に、捕まえるばかりでした。

それなのに今こんな風に、優しく触れる事が出来る人なのかと、花蓮はびっくりしました。

 

少し赤くなってうつむく花蓮を見て、笑みを浮かべる皇太子です。

「なぜ、笑うんですか?!」

 

「いや。許してもらったら、勝手に触っても、良いのかと思ってな。」

許す気がないから、夢にも思うなと言わなければ、ならないのに言葉が出てこない花蓮です。

 

「見た所、次からはそのまま触っても良いな。」

 

「私、私がいつ許可をしたと…!こら!人の言う事を、最後まで聞いてください!」

「許可してないですよ!許可したわけではないですよ!」

 

花蓮は去っていく皇太子の、背中に大声で言いました。

 

海の呼ぶ声がします。

「お嬢様~!見て下さい!誰が帰って来たのか!」

 

皇太子が帰ると直ぐに、聞き覚えのある、懐かしい声がします。

「花蓮…帰って来たよ…」

 

花蓮の3番目の兄、柳 想でした…。

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」34話ネタバレあらすじでした!

スポンサー

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」34話感想や見どころ

ここではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」34話感想や見どころを書いていきます。

 

こんにちは!

 

「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」34話では皇太子と花蓮の、やり取りがほとんどです。

とてもいい感じの場面もあるのですが、あえて違う場面を、ご紹介したいと思います。

 

その場面は柳家の3男、柳 想登場の場面です!

花蓮が一番大切に、思っていると思われる、3番目の兄 柳 想です。

 

名前は出てきていましたが、顔はまだ出ていませんでした。

「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」35話に掛けて明らかになる様なので、期待しています!

 

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」34話感想や見どころ、ここまでにいたします!!

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」34話感想や見どころでした!

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」35話へ向けて

ここではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」35話へ向けて書いていきます!

 

ここまで読んで頂いて、ありがとうございます!

 

結構ネタバレだと、思いますので注意でお願いします。

花蓮の3番目の兄の柳 想が、なぜ薬草を取りに何か月も何年も、歩き回っているのか明かされます。

 

花蓮が一番したっていた3番目の兄は、どんな人物なのでしょうか?

花蓮が3人の兄の中で、一番かっこいいと思っているのは、この柳 想なんです!

 

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」35話へ向けては、ここまでにしたいと思います!

 

詳しくはピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」34話に続いて35話もお読み下さい。

 

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、人気上昇中宮殿ロマンスファンタジーです!

 

♡ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、第1話~第5話までは無料で読めます!

♡ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は毎週土曜日掲載です!

 

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

人気のラノベを電子書籍で読むのであれば、U-NEXTの無料お試し31日を利用するのがオススメです!

無料お試し期間を使えば、最新の映画やコミックスなども無料で利用可能です。

[sc name=”bottom”]
スポンサー