野獣のような皇太子に愛されすぎてる|39話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

このページでは「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第38話のあらすじおさらいと第39話ネタバレあらすじをご紹介しています。

 

「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」38話のあらすじのおさらいからです!

 

武巳は見覚えのある、小さな袋を手に、言いました。

「これ。ここまで、持ってきたのか?」

それは以前武巳が、花蓮に送った青い石でした。

 

「あ!ただ綺麗だし、石自体が自分で、光るのが不思議で…。」

そんな事を言っている場合では無いと、我に返った花蓮は、早く部屋を出る様に言います。

 

あせっている花蓮の顔を、武巳はニヤリと笑いました。

すると花蓮の顔に、自分の顔を近づけて…。

 

ここまでが、ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」38話のあらすじおさらいでした!

 

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

♡それではさっそく「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第39話ネタバレあらすじ参りましょう!

スポンサー

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」39話ネタバレあらすじ

くちづけ

お前を見ていると、飲み込みたいと言う欲求が、沸き立ってくる…

あまり近寄り過ぎると、逃げられるかもしれないと、思って俺の足はしびれる。

 

そうだ…ちょうどこのくらいまで。

このくらいまでは…。

 

武巳はそんな風に、思いを巡らせていました。

 

首を振ったり、振り落としたりすれば、簡単に落とせると思うけど…そんな風に出来ない…!

突然の事で花蓮は、動けなくなります。

 

「どうして…?」

唇が離れると花蓮は、言いました。

 

「考えてみろ。俺がなぜそうしたのか。」

月を背に武巳はそんな風に言うと、窓から出て行ってしまいました。

 

「どっ、どうしよう…。」

花蓮は床に座りこんで、しまいました。

スポンサー

文芸教育

花蓮の寝ている部屋に、海が入って来て、言います。

 

「お嬢様どうされたんですか?…こんな遅くまで寝ているなんて!」

「早く起きてください!朝食の後に直ぐ、教育を始めるそうです。」

 

「あ。分かったわ…。海、お水をちょうだい…。」

 

「昨日は、眠れなかったんですか?…目が少し、腫れているようですよ…」

「あら?…唇も少し腫れてる、気もしますが…」

 

海は花蓮に身体が大変でしたら、教育はお休みしますと言ってくると、言いました。

すると花蓮は少し、焦りながら言います。

 

「いいえ!大丈夫よ!昨日寝る時に、窓を開けたまま寝た様だわ!」

「準備して早く、教育に行きましょう!遅れそうだわ!」

 

「お嬢様。少しでも異常がある様でしたら、直ぐに私を呼んで下さい!分かりましたか?」

 

今日の教育は、文芸教育です。

皇太子妃候補の女性達は、良い家柄の女性達です。

 

ですから基本的な、文芸教育など全て、受けてきています。

しかし花蓮は12年間、意識不明でした。

 

教育を受ける事が出来ずに、入宮の日を迎えたのでした。

全員ライバルですから、そんな花蓮に対して、心無い事を言う者もいます。

 

「候補者の中には、基礎も習っていない方が、一人いらっしゃる様です。」

「彼女は別々に教育を、受けなければ、いけないのではありませんか?」

「差がありすぎて、付いて来れないのでは、ありませんか?心配です。」

 

教育担当者がその話の、該当者である花蓮を見つけました。

そして三つの書物に付いて、読んで見たことが有るかと聞きます。

 

花蓮は読んでいませんとか、記憶があいまいだとか答えます。

教育担当者が良く分からない時は、他のお嬢様達に聞くか、教育終了後に自分に聞くように言いました。

 

この日の教育は、*時調に関する物でした。

その昔大臣たちの派閥争いが激しく、帝国の未来が暗たんたる時代の事です。

 

当代の皇太子妃が嘆きの心情を時調に込めて、大臣たちを感服させた事例に関する内容でした。

それにならい、時調を書く事になります。

 

*時調(じちょう)・・・朝鮮固有の定型詩。

恋心・恋しさ

書く事になった時調は恋心、恋しさそして、男女の寂しさを主題にする物でした。

花蓮は昨夜の出来事を、思い出して、真っ赤になります。

 

とつぜん愛に対する、時調を書くなんて…!!!

花蓮は時調などを書くとは、思いませんでした。

 

なんとか記憶に、残っている文章を書きます。

私が作った物でもないのに!…これって、不正行為じゃない??

 

集められた時調を、教育担当者はサッと目を通して、言いました。

「…問題は無いですね。では今回の教育は、ここまでにします。」

 

教育が終わりホッと、している花蓮でした。

お決まりの様に、花蓮の父を良く思わない、候補者たちが絡んで来ました。

 

「時調は運良くどこかで、学んで来たようですね…。でも他の教育は、どうでしょうか?」

 

「あの…。お名前が…?」

花蓮は自分に絡んでくる、三人の皇太子妃候補の記憶が、初期化されて記憶に無い様でした…

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」39話ネタバレあらすじでした!

スポンサー

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」39話の感想や見どころ

こんにちは!

ここではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」39話感想や見どころを書いていきます。

 

花蓮は自分の部屋に来る、赤い髪の男が誰なのか、まだ分かっていません。

自分の気持ちも、まだ分かっていません。

 

花蓮は悠だった頃とても、悲しい思いをしています。

友達もいない、運命の様に一緒になった彼とも、出産前に事故で失います。

 

人を信じて好きになって、共に生きる事を、避けているのかなと私は思います。

 

武巳の方は、押せ押せと、言う感じです。

武巳本人は押していると言う、意識は無いと思います。

 

無理にやったら、逃げられるのではと、考えています。

 

赤い髪は王族の証である事は、桓帝国の国民であるなら、だれでも知っている事です。

でも花蓮は知らないし、誰も教えてくれていないのでした。

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」39話感想や見どころでした!

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」40話へ向けて

ここではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」40話へ向けて少しネタバレを書いていきます。

ここまで読んで頂いて、ありがとうございます!

 

今回はかなりネタバレですので、ご注意下さい!

 

「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」40話ではこの先問題になる『物』が登場します。

武巳が花蓮にまた、石を贈ります。

 

もう少し後になりますが、この石が問題になります。

武巳はこの石を何処から、持って来たのでしょうか?

 

是非ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」39話に合わせて40話もお読み下さい。

 

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、人気上昇中宮殿ロマンスファンタジーです!

 

♡ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は毎週土曜日掲載です!

 

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

人気のラノベを電子書籍で読むのであれば、U-NEXTの無料お試し31日を利用するのがオススメです!

無料お試し期間を使えば、最新の映画やコミックスなども無料で利用可能です。

[sc name=”bottom”]
スポンサー