野獣のような皇太子に愛されすぎてる|46話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

このページでは「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第45話のあらすじおさらいと第46話ネタバレあらすじをご紹介しています。

 

それでは「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」45話のおさらいからです!

 

「タン。」と音をたて、海が部屋から出て行きます。

花蓮は少し不機嫌そうに言います。

 

「もう、昼間でも思い通りに出入りするのですか?」

「本当に…どう言うつもりなのか…」

 

被っている物を取ったのは、武巳でした…

 

ここまでが、ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」45話のあらすじおさらいでした!

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

それではさっそく「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第46話ネタバレあらすじ参りましょう!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」46話ネタバレあらすじ

野獣の恋

「腕はもう痛くないか?」

「どうして私が、ケガをしたのを、知っているのですか?」

 

武巳は花蓮がケガをした夜、自分が部屋に来たことを話します。

花蓮は女性が一人で、寝ている部屋に、勝手に入ってと怒りました。

 

武巳は部屋に入ると、薬の匂いがして、何かあったのかと思ったと話します。

そして武巳は少し、照れたように続けました。

「それから…度々合わないと…」

 

「え?…それはどの様な意味ですか?…」

花蓮と一緒に暮らしたい武巳は、花蓮が話していた事を、実行したのでした。

 

本当は一緒に住みたいなら、度々合わないとと言ったのは、花蓮だと言いたかった武巳です。

もしそう言ったら、花蓮に嫌がられたらと言ったら、どうしようかと悩んでいました。

 

なぜお前の前に出ると、思い道理にならずに機嫌を伺い、悩まなければいけないのか…。

お前は俺が悩んでいる事も知らず…俺が居ない所で、お前は怪我をする…

 

そんな事を思いながら、花蓮をジッと見つめます。

いや何でもないと言いながら、花蓮に何か包みを渡します。

 

包みを開けると立派な、高麗人参が出て来ました。

その高麗人参はとても、良い香りがしています。

 

こんなに素晴らしい物を、何処から持って来たのかと、花蓮は聞いてみました。

武巳は「お前が食べろ」と言います。

こんなに素晴らしい物を、どうしたら良いか分からない花蓮でした。

 

そんな花蓮を見て、武巳は口を開います。

「それは何年も、経っていない物なんだ。」

「もっと古い物は身体の弱い者には、毒になる可能性があるから、それを持って来たんだ。」

 

花蓮は「ダメです!」と言い、前に持って来た透明な美しい石と、一緒に持って帰る様に言いました。

以前もらった青い石だけで、十分だと言う花蓮に、武巳は嫌なら捨てろと言うのでした。

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野獣の名前

何を言っても言う事を聞かない、子供の様な武巳に頭を抱えている花蓮を、武巳は突然抱きかかえます。

抱きかかえると、寝床の中に入れます。

 

武巳は花蓮を子供を寝かしつける様に、お腹の当たりをトントンと軽くたたきます。

恥ずかしくて顔を覆いながら、武巳に聞きました。

 

「もしかして…私が眠っている時にいらっしゃって、お名前を教えて下さったのですか?」

武巳は花蓮がケガをした時に、来たと言いました。

 

「それならあなたのお名前は、武巳であっていますか?」

「そうだ」

「そうだったんですね…。夢だと思っていました。」

 

花蓮はなぜ病気で寝ている人に、名前を言ったのかと聞きました。

武巳は「ただ…言いたかっただけだ。」と言います。

 

しばらくすると花蓮は、眠りに付いた様でした。

眠りに付いた花蓮の武巳は、静かに言います。

 

「俺は気短な獣だから、長く待てない。」

「だから、早く受け入れてくれ。」

そう言いながら、花蓮の額に口づける武巳でした。

 

席を立ち部屋を出る間際に、武巳が言います。

「…息はしないとな。」

 

花蓮が寝たふりをしていたのを、武巳は気が付いていた様でした。

白い人参

武巳が花蓮に持って来た、高麗人参は次の日なぜか、海の手の中にありました。

「お嬢様!召し上がってください。生で噛んで、土まで全部です!」

 

海に一緒に食べようと言うと、海は「私は高麗人参は、合いませんから。」と言いました。

仕方なく花蓮は、一人で食べます。

 

全て食べ終わったら、寝床に戻る様に言われた花蓮です。

花蓮は海に、眠くないと言います。

 

海は高麗人参を食べると、眠くなる事がある事を花蓮に言い、今は寝床に入って眠くならなかったら起きる様に言いました。

 

花蓮に贈られた高麗人参は、千年の雪人参と言う、王族達が危急時にだけ食べる物でした。

いくら花蓮が宰相の娘でも、口にできる物ではありません。

 

海はその事を知っていました。

誰が持って来てくれたの?

 

まさか皇太子が花蓮の部屋に、出入りしているなど、海は知るよしもありませんでした。

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」46話ネタバレあらすじでした!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」46話の感想や見どころ

こんにちは!

こちらではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」46話感想や見どころを書いていきます。

 

武巳はなんとか花蓮の心を掴もうと、贈り物攻めにしている様です。

花蓮の方は何でこんなに、贈り物をされるのか、分っていません。

 

お互い思い合っているのですが、仕方がないですね!

花蓮は自分の気持ちに、気が付いていません。

「もう少しお待ちください!」と言う感じです。

 

時々出て来る、3頭身のキャスト達…今回も出て来ます。

可愛いです!

 

是非とも可愛い3頭身の、武巳&花蓮をご覧ください!

 

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」46話をお楽しみに!

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」46話感想や見どころでした!

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」47話へ向けて

ここではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」47話へ向けて少しネタバレを書いていきます。

ここまで読んで頂いて、ありがとうございます!

 

皇太子妃選考は、やっぱり女の戦いです!

激しい女の戦いです!

 

その上花蓮がケガをした事件で、揺れに揺れています。

突き落としたなんて、分かってしまったら皇太子妃選考から、間違いなく外されます。

 

まあ、現場を見ていた人がいましたよね?

花蓮の事件の原因になった、海の事件もばれてしまいます。

 

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」47話では、花蓮を池に落とした人を明らかにした、怪文書が出たのでした…

さて、どうなる事でしょう?

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」47話へ向けて少しネタバレでした!

 

是非ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」46話と合わせて47話もお楽しみに!

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、人気上昇中宮殿ロマンスファンタジーです!

 

♡ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は毎週土曜日掲載です!

 

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

 

最後に

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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