野獣のような皇太子に愛されすぎてる|53話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

このページでは「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第52話のあらすじおさらいと第53話ネタバレあらすじをご紹介しています。

 

それでは「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」52話のおさらいからです!

女官「この中にお入り下さい。」

 

中に入った花蓮は、何かに気が付きます。

その時皇太子が、入ってきました。

 

花蓮は床に座り、挨拶をします。

「殿下、ご挨拶申し上げます。」

 

ほのかに透ける大きなシルエット…小さく囁く声…特別なタバコの香り…

花蓮は一人の人を思い浮かべます。

 

「武巳…?」

 

ここまでが、ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」52話のあらすじおさらいでした!

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「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

それではさっそく「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第53話ネタバレあらすじ参りましょう!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすきてる」53話ネタバレあらすじ

対面式、皇太子の正体は…

花蓮の目の前に現れたのは、いつも花蓮の部屋に訪れていた、武巳その人でした。

「俺が説明をする…」

 

「あなたが皇太子様だったんですか?」

「今まで…騙していたんですか…?」

 

武巳が花蓮の方に一歩進むと、花蓮は後ろに下がります。

「こうやってここに座っている方なら、当然皇太子様ですね…」

花蓮の瞳からは涙が、ポロポロと落ちます。

 

そんな花蓮を見てしまっては、武巳はなのも言えません。

「…席を外させていただきます。」

花蓮のそんな言葉を聞いて、やっと武巳は口を開きます。

 

「花蓮!まずは俺の話しを聞いてくれ!花蓮…!」

武巳は花蓮の手を掴み、いいました。

 

花蓮はうつむきそのまま、「命令するのですか?」と言いました。

武巳は声を詰まらせます。

 

武巳の答えを待たずに、花蓮は続けます。

「私に今命令するのですか?…と聞いたのです…」

「命令するのではないのは、知っているじゃないか…」

 

「この手を離してください…お暇します…」

花蓮は武巳の手を振りほどき、走り去ってしまいました。

その時武巳は花蓮の後を、追っては来ませんでした。

 

武巳が私の部屋に、尋ねてこなかった数日間、夜も眠れずにいた…

食事はしているのか…世話をする人はできたのか…夜になる事に心配していた。

 

花蓮は人が一瞬にしてどれだけ簡単に、死んでしまうかを、体験していました。

もしかしてこの人も、私が知らない間に大けがをしたのか…まさか死んでしまったのではないか…

その様に思っていました。

 

そんな人が皇太子だと、目の前にのほほんと座っていました。

 

心配した私が馬鹿みたい…。

 

やっと今、自分の気持ちを、知る事ができたのに…

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対面式、武巳倒れる…

「いったい…何があったのでしょう…本当に。」

対面式から戻ると花蓮は、泣きはらした顔をして、なにを聞いても話しませんでした。

そんな花蓮を海はとても心配しましたが、どうすることも出来ません。

 

そこに恵那が、やってきて来ました。

恵那は花蓮の状態を心配して、やって来たのですが、花蓮の様子が良く無ければ又にすると言いました。

 

海は恵那に自分の代わりに、何かあったか聞いて欲しいと頼みました。

花蓮は恵那に宮中で出逢った人を好きになり、その相手が皇太子だった事を話しました。

 

そして花蓮の部屋にも、来ていた事を話します。

海が白い高麗人参もその人が、下さったのかと聞きました。

花蓮はうなずきます。

 

花蓮よりも前に皇太子と対面式をした恵那は、その時の事を思い出しながら言いました。

恵那「…花蓮様にお逢いになって…その後ですね…皇太子殿下がお倒れになられたのは…」

 

「!…倒れた?!」

恵那「ええ。その事で、今、宮中は大騒ぎになっています。」

 

武巳が…倒れた?!

 

どうして…なぜ…?!

 

花蓮は対面式の後の事を、思い浮かべます。

その後何があったのか、思いをめぐらせるのでした…

老尚宮のことば

武巳が望んだのは、こんな事ではありませんでした。

花蓮は自分の話しを聞いて、怒るかも知れないと思いました。

でもなだめれば直ぐに、元の彼女に戻ると、思っていました。

 

自分が傍にいて欲しいのは、君だと告白したなら、いつもの様に笑ってくれると思っていました。

仕方ないと言って、きっと笑ってくれると、武巳は信じていたのです。

 

この様に一言も弁解が出来ないとは、思っていなかったのです。

 

ふと老尚宮の言葉を思い出しました。

老尚宮「殿下…誰もが恋をすると、傷つきやすくなります。」

「二の足を踏んでいると、もっと大きく傷つける事になります。」

 

武巳は自分のせいだと思いました。

その花蓮を武巳は、追いかけようとします。

 

しかし武巳は突然胸に、痛みを感じ倒れました…

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」53話ネタバレあらすじでした!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」53話の感想や見どころ

こんにちは!

こちらではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」53話感想や見どころを書いていきます。

「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」53話での見どころは2つです。

1つ目は対面式です。

 

武巳は自分の話しを聞いて、花蓮がこれほどショックを受けるとは、思いませんでした。

いつも花蓮は武巳の話しを、聞いてくれました。

 

自分の前であんな風に泣くとは、思いもよりませんでした。

花蓮は生まれ変わる前に、生涯の伴侶と思っていた彼を、突然の事故でなくします。

 

武巳ももしかして同じように…と思ったのです。

思いがすれ違ってしまいました…

 

2つ目は武巳が、花蓮を追いかけようとして、倒れる場面です!

えっ!倒れるの~?と思いました。

 

深い傷をおっても、直ぐに治ってしまう武巳なのに、倒れてしまいます。

武巳もショックを、受けたのだと思います。

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」感想や見どころでした!

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」54話へ向けて

こちらではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」54話へ向けて少しネタバレを書いていきます。

ここまで読んで頂いて、ありがとうございます!

少しネタバレ注意でお願いします。

 

花蓮の友達の恵那に、武巳が倒れた事を聞きます。

その後恵那が対面式で、武巳に逢った時の事を話しました。

 

花蓮様が元気に過ごしているか、体調はどうかとそれは、それは根掘り葉掘り聞いた様でした。

恵那は花蓮が武巳をどう思っているかを、聞きたかったのだろうと、話しをしました…

 

詳しくはピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」54話をお楽しみください!

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」54話へ向けて少しネタバレでした!

 

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、人気上昇中宮殿ロマンスファンタジーです!

♡ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は毎週土曜日掲載です!

 

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

 

最後に

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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