野獣のような皇太子に愛されすぎてる|56話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

このページでは「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第55話のあらすじおさらいと第56話ネタバレあらすじをご紹介しています。

 

それでは「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」55話のおさらいからです!

 

そして花蓮と海は縛られて、連れて行かれました。

 

その様子を恵那の女中が見ていました。

恵那の女中「!花蓮様と海…!これは大変だ!早く柳隊長に知らせなくちゃ!」

 

~青龍宮~

恵那の女中は花蓮の兄、柳 江に花蓮身になにが起きたかを、伝えました。

 

外で恵那の女中と柳 江が、花蓮の話しをしている声を聴く武巳です。

 

花蓮…

 

武巳は目を覚ますのでした・・・

 

ここまでが、ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」55話のあらすじおさらいでした!

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「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

それではさっそく「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第56話ネタバレあらすじ参りましょう!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」56話ネタバレあらすじ

二つの石の真実

大学士は蓮皇帝と柳宰相に背を向けて、その場を後にしました。

 

大学士 これくらい時間を稼げば、今頃は自白をさせているだろう…

     柳 宰相!お前はもう終わりだ。

 

実は大学士は女官と結託して、柳宰相の娘花蓮の事を、落とし入れようとしていたのでした。

花蓮が国宝を盗んだ、本人に仕立てるように、女中を買収したのでした。

 

武巳が国宝と知ってか知らずか、花蓮に「贈り物」として渡した二つの石でした。

花蓮はその二つの石が、国宝である事など、知るよしもありません。

 

「…宝物とはなんですか?!その様な物お嬢様が、盗んだりしません!」

海が花蓮をかばいながら言います。

 

「海…」

「お嬢様がその様な事など、しないと言う事は私が知っています。」

海は花蓮を抱きしめます。

 

女中「まだ嘘を言うとは…しかしお前の女中が、い無くなれば嫌でも口を開くだろう。」

「どこまで頑張れるか、見てやろう。」

そう言うと女中はムチを、振り上げました。

 

「私は大丈夫です。綺麗なお嬢様の顔が汚れてはいけません。」

「お坊ちゃんが来られるまで、私がお守りします…」

 

言い終えると、海はその場に倒れてしまいました。

それでも女中は、二人にムチを振ります。

 

そのムチは海をかばった、花蓮の頭に当たります。

花蓮の頭から血が流れます。

「皇太子殿下より賜ったと、申し上げたではありませんか。」

 

女中は大声をたてて笑いました。

女中「その言葉を、信じると思うか!時間を稼ごうとしても、そんな事は通じはしない!」

 

「信じてもらわなくて、かまいません。あなたのした事は、柳家が黙っていません。」

花蓮は女中を、睨みつけました。

 

女中は殺気を感じ、一瞬ひるみます。

しかし娘は国宝を盗んだとなれば、大逆罪をおかしたとして、柳家は没落するでしょう。

大学士と女中はそれを、狙っているのでした。

 

再び花蓮に手を上げようとする、女中の腕を誰かが掴みます。

 

恐ろしい程の殺気をまとった、武巳がそこに居ました。

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助けに来た野獣

花蓮の兄 江が花蓮の事を聞き、花蓮の元に走ってきました。

江が現場に着くと、先に武巳が女中を捕まえていました。

 

「こいつ、捕まえておけ。」

女中を江に押し付けました。

 

武巳は直ぐに花蓮を優しく、抱き上げます。

一瞬花蓮は目を覚ましますが、武巳の名前を呼ぼうとして気を失いました。

 

そろそろ切り捨てる時がきたな…

皇宮の中の宝物

突然、強い雨が降り、風が吹きました。

 

蓮皇帝と柳宰相がいる所に、大声を上げてあせる様に入って来る人がいます。

何を言っているのか聞き取れず、蓮皇帝は落ち着いて、しゃべる様に言いました。

 

すると入口の方で、声が上がります。

「こ、皇太子殿下が、御出でになりました!」

 

そこに武巳が入ってきました。

雨に打たれて頭からつま先までびしょ濡れで、胸元には血が付いている様です。

「父上、申し訳ありません。」

 

武巳の姿を見て柳宰相は、とても驚いていました。

特に胸の血には、息を飲んでいる様でした。

 

「たいした事ではありません。陛下、約束して頂いた事を、今受け取ってよろしいでしょうか?」

「急である事は、わかっています。ですが今でないといけません。」

武巳は蓮皇帝の前に、膝を付いて言いました。

 

蓮皇帝は目覚めて直ぐに言う事が、願いを叶えてくれとは、親不孝だと思いながら口を開きます。

「この様な状態でも言うほど、欲しい物とは一体なんだ?」

 

武巳は蓮皇帝の前に、手のひらを出します。

 

「皇宮の中の宝…柳 花蓮を下さい。」

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」56話ネタバレあらすじでした!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」56話の感想や見どころ

こんにちは!

こちらではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」56話感想や見どころを書いていきます。

「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」56話の見どころはやはり、海がムチ打たれて倒れた後です。

 

花蓮も気を失い、それでもムチ打ちされようとしています。

そこへ武巳登場です!

 

私は、あれ?どうやって来たのかしら?と思いました。

そこが野獣ですね。

 

詳しくはピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」56話をお読みください!

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」56話感想や見どころでした!

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」57話へ向けて

こちらではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」57話へ向けて少しネタバレを書いていきます!

ここまで読んで頂いて、ありがとうございます!

 

「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」57話は私が好きな回なので、あまりネタバレしません。

次の「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」57話ネタバレあらすじにきちんと書くことにします。

 

ですが、少しだけ…

 

武巳の話しを聞き、武巳の父親 蓮皇帝が乗り込みます。

 

そして柳宰相はカンカンです!

なにしろ目の前で、目に入れても居たくない娘を、突然くれと言われてますから。

 

詳しくはピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」57話をお待ちください!

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」57話へ向けて少しネタバレでした!

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、人気上昇中宮殿ロマンスファンタジーです!

♡ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は毎週土曜日掲載です!

 

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
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最後に

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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